2009/11/23

バーナーのクリーニングは大正解!

昼前には窯焚きは終わった。
平均的にいつもの焼成時間より5~6時間短い時間で目的の焼成条件に達した。
少し業界的になるが釉薬の熔け具合と同じ条件の温度計のゼーゲル錘というものを確かめながら焼成の終了を見極める。
焼成時間は短く、供給したガスの量は前回の60パーセントぐらいか。
軽い感じで温度の上昇は気持ちのいいほど早い。

ブタンガスをお使いの同業の方、配管やバーナーに付着したドレンは手間を押しまず取り去ろう。

今までわれは何をしていたのだろうか。
少し自己嫌悪に。

あすからは個展が始まる。

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2009/11/22

窯焚き

明日は個展会場への搬入が午後の予定。
それを考慮しながらの窯焚きとなる。

思い出したように雨も降り、暗く寒い一日だった。
早朝から釉掛けをはじめ、窯に作品を入れ終えたのは夕方4時となっていた。
火を入れ、今夜は夜通し。
明日の昼過ぎに終わってくれると予定通りだが、ガス窯のバーナーの修理直後なので少し不安も残る。
まあ、土壇場ばかりを這いずり回ってきたので、今回もそれなりにと自分に言いきかせている。
そうしないと、ことは進まない。

そんな訳で、都合が付かず、青梅アートフェステバルは今年は欠席。
あがた森魚の歌を聞けなかったのは少し心残り。

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2009/11/21

出始めたシイタケ

本当に少しずつだが昨年の春に菌を植え付けたのが出始めた。
肉あつで大変おいしい。
三度の食事はシイタケが多い。
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生シイタケの食べ方でおいしいと思うのは、電子レンジでまるのまま温めスダチをかけてマヨネーズで食べるのが私には一番おいしいと思う。
そのとき、新鮮なものでは容器の底にシイタケのエキスのような汁が溜まる。
そのまま飲んでもいいが、練りカラシを少し、それに溶かしこみ熱いご飯にふりかけて食べる。
おいしいご飯。

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2009/11/20

黄葉するダンコウバイ

久しぶりの青空。
その下のダンコウバイの黄葉が美しい。
まばゆい。
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さらにその下には乾燥を急ぐ作品が。
風はなく空気の乾燥はどうも良くなく、終日にわたり低温で乾燥具合の進み方はおそい。
取り込んだ夕方から部屋を温めて扇風機で部屋の空気を攪拌する。
この効果は大きい。

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2009/11/19

寒のバラ

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雨が降り寒い一日だった。
暗い午後に咲くバラの花。

むかし、むかし、初冬の雨の日に、バラを抱えて逢ったひとの面影がよぎる。

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2009/11/18

ガスバーナーのクリーニング

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30年使い続けたガス窯のバーナー。
燃料がブタンなので不純物(ドレンというもの)があり配管内やバーナーの内部に長い使用の間にこびり付く。
それがスムーズなガスの供給を阻害する。
わかってはいるがほったらかしで使い続けてきた。
最近、掃除をしてくれる窯屋さんを知り、頼むことにした。
分解して状態を見せられたが目を疑うような目詰まり状態であった。
どのくらいの効果があるのかは本焼をしてみないとわからないがかなりの熱効率は良くなりそうだ。
高いガス代の節減と化石燃料の節約にもなり、効果がでるといいことばかりだ。
8本のバーナーは2時間で終了したが、その後の炎状態の力強さは格段に改善されていると思う。

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2009/11/17

パソコンの引越し

寒くなったので居間にもって来た。
書斎といえるほどの部屋ではないが私の専用の机のある部屋で、ここで仕事以外の時間は過ごすことが多い。
夏は快適だが板間の安普請の部屋は冬は寒気にさらされ強めの暖房が必要になる。
時勢がら、暖房費節減も目的でこの引越しが私の冬への踏み出し。
夕食後は会話も少なく、私も家人も部屋の対角線上の隅でそれぞれパソコンに向かい、息子が真ん中で遅い飯を食っている。
今夜の情景です。

昨年は動かし、配線を終え立ち上げると同時に、調子が悪くなり修理に出した。
今年は動きも早く調子はいい。

まだまだこのXPは使いたい。

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