2012/02/03

無理やり見つけた春

<セイヨウオドリコソウ>
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<オオイヌノフグリ>
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きょうは節分。
庭で春を探す。
ともに春の代表的な草だが、風の当たらない陽だまりには咲いていた。
全国各地今冬一番の低温が観測されたそうだが当地も同じ。

陽の光は明るく、夕暮れもずいぶん遅くなった。
そんな夕方、長年の慣習の豆まきをする。
われ独り、心の中に鬼を見つめるばかりで、気がつけば大豆をあてに焼酎を呑んでいた。


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2012/02/02

快晴強風

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寒い、その一言に尽きる一日。
快晴だが恐ろしい強風が吹き荒れた。
昼間は5℃ほどで風が強いので体感の気温は低く、健康にはとても悪い。
今夜は今冬一番の低温が予報されている。
ここのところ毎晩そんなことが伝えられ、マイナス8度ほどの朝が続いた。
今夜は何度まで下がるのか、楽しみ。
少しやけっぱちになっている。

強い風に土埃が飛散して大気が黄色っぽい。
放射能も一緒に飛んでいるのだろうな。

風にあおられて、ボケの木に絡まったストッキング。
早々に取り入れた。
ボケの木には小さな赤い蕾が春を待っていた。

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2012/01/31

健康の記録

Fukushima_2
知人から原発事故後の健康調査の依頼を受ける。
問診は細かくたくさんあり、少し面倒な感じがする。

私の身体と精神の状態がお役に立てばよいと思う。
でも、少し疲れた。

フクシマ「健康調査」、記録を残そうプロジェクトというのが立ち上げられている。
詳細は長野市の出版社「たぁくらたぁ」のホームページへ。

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2012/01/30

厳しい寒さ

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作業場、室内の撮影画像だが外と変わらない。
こんなことは初めてかもしれない。
仕事場の部屋の中でこのように結氷を見たことはない。

ほんとうに寒い冬となってしまった。

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2012/01/28

厳寒の毎日

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寒中お見舞い申し上げます。

異様、そんな感じの寒い日が続く。
雪国は降りやまず大雪の被害が報道されている。
毎朝、ガラス窓には結露が凍り付いている。
朝日に輝き美しいが、氷の室の中にいるようで寒々しい。
それを見ながら今朝も仕事を始める。

フォローしている方のtwitterの記事にこんなサイトが紹介されていた。
閲覧ばかりだがフォローは原発関連が主で、これからの情報は私には貴重です。
そのひとつから「おいしいたのしいくらし、放射能を減らす食品下処理法」
このサイトは放射性物質からいかに食の安全を確保するかという今、ここでの暮らしには基本的で重要なものだと思う。
安全範囲だといわれている低い線量の放射線を浴び続けるとどうなるのか、どのように内部被曝をしてゆくのか、データは少ないと思う。
それを必要なく、安全に暮らせた時代はこれで終わった。
これからは私たちがそのデータの提供者となるということを認識したほうがいい。

書きっぱなしではなく、新しい情報に書き直され管理がなされている良心的なサイトだと思う。
子どもの食事を作る方や若い方には参考にして欲しい。

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2012/01/26

庭の緑

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今夜は宵の口8時過ぎで氷点下3℃だった。
昼間からとにかく寒い。

二坪ぐらいだが、コンクリート張りの歩道が入り口の前にある。
樹下でこもれびと、水分の供給がいいのかコケの生育にはいい条件のようだ。
冬になると乾涸びた感じにはなるが、それでもみずみずしい貴重な緑。
春になり雨が多くなればふかふかの絨毯のようなコケがビッシリ。
しかし、これにも被爆放射線量は多いことと思う。
天然露地に繁殖したキノコや地衣類は、今は危険だと思い込んだほうがいいはず。
食べるわけではないが、地衣類もこのままではかなり気になる。

以下は、Twitterで私がフォローしている方の記事2件。
原発事故の近隣の地では、ことさら深刻な事態として受け止めるべきだと思う。
さらには、ありうる原発事故に脅かされている現実は認めないといけない。

☆福島の甲状腺検査でしこりが見つかったのは子供3765人中1143人。
それをちゃんと明記したのは福島民報、読売医療ニュース。
5.1ミリ以上のしこりだけ(26人)を発表したの時事通信、朝日。

☆宮城の大学の先生とお話した。
「報道されないけどね、原発事故後、結婚を予定してた教え子のほとんどが婚約破棄された。
子供達も半分以上から尿にセシウム出てるんだよ。」涙ぐみながら語っていた。


原発が日本中にある以上これらのことはいつ我が身に起こってもおかしくないことだと思う。

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2012/01/25

雪と放射能とマンサクの花

一昨日の雪降る夜には、当地方の放射線の空間線量の上昇がネット上に掲載されていた。
今朝の毎日新聞にはこんな記事も。

毎日新聞 2012年1月25日 東京朝刊
放射線量:関東の一部で一時上昇 雪で自然界の放射性物質降下か
 関東地方の一部で23日夜、大気中の放射線量が一時的に上昇した。
専門家によると、東京電力福島第1原発由来ではなく自然界の放射性物質が、深夜の降雪で地上に落ちたとみられる。
 東京都や埼玉県によると、23日夜の放射線量は最大で▽東京都小平市0・112マイクロシーベルト(午後11時~24日午前0時)▽新宿区0・0926マイクロシーベルト(同)▽江戸川区0・179マイクロシーベルト(午後10~11時)▽さいたま市0・093マイクロシーベルト(同)--など。
ほとんど健康に影響しない数値だが、いずれも通常より2~3倍高かった。

 原因について名古屋大の山澤弘実教授(エネルギー環境工学)は「自然界のラドンが別の放射性物質に変化し、雪や雨に乗って降下した」と見る。
 ラドンは、放射性物質ラジウムの原子核が崩壊してできる。
ラドンの原子核はさらに崩壊し、鉛214やビスマス214などになる。

 山澤教授は「気象庁のデータを見ると、線量上昇と降雨や降雪が強まったのがほぼ同時。
やんで1~2時間後は線量が高かったが、鉛やビスマスが半減期(20~27分)を迎え、線量が下がっていった」と分析する。
 23日夕方から夜にかけ、関東地方は西~北西の風が吹いており、大陸から運ばれたラドンの影響も考えられるという。【斎藤広子、奥山智己】

ということは自然界にもかなり高い放射性物質があり、私たちは曝されてきた。
だが、事故後のものかもしれない。
この辺が分らない。

それでもきょうは青空。
残雪があり寒いが、庭にはマンサクの花が咲きはじめた。
まんず咲いた春の花。
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