2018/02/21

春はもうすぐ

空は低く10℃にはならなく寒い一日。
知人のお庭からもらったネコヤナギが春を告げている。
しかし花はこの厚い毛の中で待機中。
もう少ししたら黄色い花が毛をどかして出てくる。
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2018/02/18

ドブロクをもらった

毎年早春には敬愛する友から、彼のお手製のおいしいドブロクをいただく。
寒仕込のかなりアルコール度数は高いもので、酒好きの私には無上のプレゼントで感謝しかない。
さて今年もこころして呑ませてもらった。
醗酵酒はいきもので毎年醗酵具合が違うのが無上の愉しみ。
ハッサクのかつを塩辛和えをあてにいただいた。
幸せな浅い春の夕暮れとなった。
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2018/02/17

春の気配が少し

風もなく陽だまりは暖かい。
春の気配がありありと。
陽だまりで酒を呑むことに決めた。
そんなことを決意して準備をしていると敬愛している友から、彼が仕込んだどぶろくが届いた。
ありがたく早春の陽に乾杯。
風の窯はこんな光にあふれていた。
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2018/02/14

さらに石牟礼道子さん

2月13日(火)東京新聞の記事より。
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2月14日(水)東京新聞社説から。
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石牟礼さんは、まこと、不知火の海の精だった。
追悼の社説だがこの新聞社の報道姿勢を見る思いがした。
私もそっとバラの花を捧げたい。

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2018/02/12

春の息吹

今夜は冬季オリンピック女子ジャンプに集中した。
感動的なゲームの展開だった。
久しぶりに長時間釘付けとなる。
しかし深夜の競技が多いが、過酷な低温にさらされて、これはほんとうにスポーツなのだろうか。

話はうって変わって春のおいしい野菜。
野菜の高騰が昨近の社会問題として取り上げられることが多いが、安価な温室栽培のウルイが近所のスーパーの店頭に出ていた。
春はもう少し、そんな想いで食べた。
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2018/02/11

石牟礼道子さんの死

本日の東京新聞から。
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私はこの本を若い頃読み、いつも手の届くところにある。
今も読む日がある。

講談社文庫 昭和47年12月15日第一刷発行   苦海浄土ーわが水俣病
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有楽町か新橋か記憶は確かでないが、電車から見えるチッソ本社前に水俣病患者とともに座り込み抗議行動を続けられていた光景がよみがえる。
若い私はそこに立てられていた幟に手書きで書かれていた怨にいう字の意味をはじめて考えさせられた。
今回の原発事故を彼女はどのように見ていたのだろうか。


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2018/02/09

暖かい一日

穏やかな陽射しが終日。
平年並みの気温が暖かく感じられるのはいかに寒い日が続いていたかということだが。

いつの間にか冬のオリンピックが始まった。
戦後の歴史の象徴的な南北分断民族の国家で開催されるので政治的に祭典が持ってゆかれるのはある程度自然の流れかもしれない。
開会式はいいので、競技の中継を観たい。

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2018/02/05

沖縄名護市長選

昨日の深夜には報道されていた結果。
辺野古の新基地を認めない現職の当選を信じて疑う余地はなかった。
ここでの敗北は今までの闘争と沖縄の心に深い関わりからもしてありえないことだと思っていた。
信じられない。
われも落ち着き冷静に敗北の原因は分析する必要がある。

ただ単純に思うのだが、名護市の新市長は安倍自民党政権の圧倒的な支援で当選したが、基地問題を争点にするべき選挙のはずだが徹底的にその問題を避けたのが、彼らの選挙運動だったようだ。
市民の70パーセントが辺野古新基地に反対しているといい、ねじれているのが現地の現実だ。
かなり無茶な選挙で、その結果だったが、このまま終わるわけではない。

配信された記事ではさっそくご褒美が分配されるようだが、ものごとがどこかで大きく都合よく利用されているとしか思えない。


名護市への「再編交付金」、政府が再開を検討
2018年02月05日 16時39分 読売新聞

 政府は5日、在日米軍再編への協力に応じて自治体に交付する「再編交付金」を巡り、支給が止まっている沖縄県名護市に交付する方向で検討に入った。
 4日の同市長選で、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の辺野古移設を容認する与党が支援した新人・渡具知武豊氏が勝利したためだ。
 普天間飛行場の名護市辺野古への移設に反対する稲嶺進市長が2010年に就任後、同市には支給されていない。稲嶺氏も交付金を拒否していた。防衛省の試算では、交付されなかった総額は計約135億円に上り、政府は支給方法などについて検討を進める。
 政府は稲嶺氏の拒否を受け、15年度以降、条件付きで移設を容認する辺野古周辺の地元3区に対し、交付金とは別の補助金を市を通さずに直接、交付してきた。

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2018/02/04

立春に

年末から過ってないような寒波が次々来て、立春も寒波の中にある。
ささやかな救いのようだが、きょうは北関東だけは少し暖かい。
私も寒さに当たってしまい先月末から体調を崩してしまった。
風邪で安静なんて10年間なかったように思う。
その時読んだ小説の「飢餓海峡」の記憶がよみがえるからだ。
健康はとても大切でありがたいが、まとめて本を読む時間取れるこのような静養の時間は貴重だ。
納期が遅れることをお客様に連絡して窯焚を少し先に延ばしていただいた。
久しぶりにくたばった。
今回は永山則夫関連の本を少し読むことができた。みずからの生い立ちがそうであったように子どもの貧困に向き合い協力者を得て支援の基金をも設立していた。
死刑後に彼の遺志をつないだ大谷恭子弁護士のことなどをもう少し知りたい。

庭には雪が残っているが、陽当たりのよいところにはフクジュソウが咲きだした。
明るい春、と思う日に。
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2018/01/30

絶望的な格差社会のなかで

Nagayama

昨日の東京新聞から。
永山則夫のことが記事にあった。
私の記憶のために残しておきたい。


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