赤い月が天空に
もう、満月も近いのか、赤い月が。
湿りきった空気を供給しての窯焚き。
いい辰砂がとれそうな雰囲気だが今回の窯はそれではない。
窯詰めが窮屈すぎたのか、かってこんなことはなかったのだが50日ぶりの合間が悪かったのか上がりがすこぶる遅い。
窯はスカスカの窯詰めのほうが温度の上がりは早く、頻繁に焚いていたほうが更には早いようだ。
今回は、すべての条件がその反対のようだった。
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もう、満月も近いのか、赤い月が。
湿りきった空気を供給しての窯焚き。
いい辰砂がとれそうな雰囲気だが今回の窯はそれではない。
窯詰めが窮屈すぎたのか、かってこんなことはなかったのだが50日ぶりの合間が悪かったのか上がりがすこぶる遅い。
窯はスカスカの窯詰めのほうが温度の上がりは早く、頻繁に焚いていたほうが更には早いようだ。
今回は、すべての条件がその反対のようだった。
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山菜から、キノコまで、自然のものをいただく愉しみを確立するには有毒かどうかを見分ける知識は必要だ。
それにより、野の食卓も豊かなものになると思う。
経験をすると、一回で人生おしまいとなる猛毒のキノコや植物も身近にあり、これは少し怖くなる。
食べられるものを覚えるよりも毒性のあるキノコや植物を覚えたほうがいいと思う。
キノコに関していえば、毒キノコは種類も少なく覚える量が格段に少なくて済む。
植物は薬用に知られた名前のものに毒性の強いのが多いようだ。
この書ではカビ毒についても少しだが書かれている。興味深く読んだが、これから身を守るのは方策の具体的な記述はない。
私には澁澤龍彦の若い頃の著作「毒薬の手帖」がすぐに思いうかぶが、この本は歴史の暗部から人間を語る観念の世界の書というべきもので、それは興味の尽きない本だった。

虫の名前には疎い。
この手の虫はバッタにからめてしまう。
洗面所の鏡に張り付いていた緑色の虫。
それを撮る私。
夏の終わりに見かけたような虫だが、今夜は鳴かなかった。
カメラはペンタックス*istD L2。
レンズはSIGMA AF SUPER WIDE 24ミリ。
超広角レンズだが、18センチまでのマクロ撮影ができる。
これがなかなかよく、このレンズはよく使います。
使い方ではこんな景色がという意外な空間をくれます。
24ミリ、45ミリ、100ミリマクロと単焦点 レンズを使い分けています。
一眼レフにズームレンズ一本着けたきりでフルオート機能での撮影は少しさびしい。
レンズ交換こそ愉しみのきわみだと思うが。

7月1日のわが上空は梅雨空。
昨日は娘の誕生日なのでこれをメールに添付した。
西日本の豪雨の報道に7月となりました。
例年のことだがそれを心配しながら夏を迎える。
昨日は来客が続き何年かぶりに会う方が仕事の話しをもって来てくれた。
青梅だが、昨年は地主に貰えたが今年は不作でこちらまで回ってこないので近所の販売所で10キロばかり買うた。
粒は大きく良いが、かなり高価なので作業工程や手間を考えると梅干の商品を買うたほうが安上がりで、世の中の流通のためにはよいのかとも思う。
そんなこと考えながら昨夜は実の洗い方とあく抜きをした。
今朝は、一番にウオッカを降りかけながら塩漬けとなりました。
いい漬け上がりを願い私もひとくち、このお神酒を頂く。
きょうは終日、講習会でした。
生徒さんたちはロクロでの花器の制作の練習と飛ばしカンナの練習で終わりました。
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