2016/08/28

第7回オープン・アトリエ陶の里

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大震災も乗り越え今秋で7回目となるイベント。
さて、ことしもどれだけのお客様に来ていただけるか少し不安だが、例年どおりの内容も質を落とさないようさらに気持を込めて準備作業を進めている。
今回は笠間市内のカフェ・ギャラリーの二軒が案内に協力してくれているので頼もしい。


ご案内
第7回オープン・アトリエ陶の里
   会期 2016年9月22日(木)~9月25日(日) 10時~16時
   会場 笠間 陶の里  茨城県笠間市手越陶の里 6工房
       お問合せ先 風の窯 Tel.0296-72-5785
       オープン・アトリエ陶の里のブログ→http://tounosato.exblog.jp/


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2016/08/27

終日都心で

娘の結婚式があり朝から夕方まで東京は表参道にいた。
雨も少し降り涼しい日だったので、礼服でのゆき帰りが暑くなくこれは助かった。

会場の下ではマルシェでにぎわっていた。
どんなものが売られているのだろうか。
ちょっと覗いてみたい、そんなことを思いながら。
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私の夏は私の個人的な冠婚葬祭の儀式が続いて終わってゆく。
そして、娘は初秋の白い風の中に新たな生活に歩み出す。
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2016/08/25

シュウカイドウの咲く庭で

秋海棠こんな漢字では秋の花だが、たくさん咲いているが、きょうは暑い夏の日だった。
外来の植物で、それ独特の強い繁殖力があり、野生化しているので、野草に案内されていた。
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台風もたくさん発生して、少しは秋の気配を感じる。


とんでもない事実の記事が配信されている。
これが事実であったのはたいがいわかっていたが、当事者がうそをつきとおしても、お互いパニックでこけない配慮であったのか。

「炉心溶融」公表遅れ謝罪=東電幹部、新潟知事に―福島原発事故
時事通信 8月25日(木)13時33分配信
 東京電力の姉川尚史常務らは25日、新潟県庁で泉田裕彦知事と面会し、福島第1原発事故の際に炉心溶融(メルトダウン)が起きたことを伝えず、県に誤った説明をしたと謝罪した。
 炉心溶融の公表遅れについて、姉川常務は「これまで十分な回答ができなかったことをおわびしたい」と陳謝した。泉田知事は「5年間事実を言えなかったのは社内に言えない壁や仕組みがあるのではないか」と指摘。
県と東電が設置する合同検証委員会で、一連の経緯を明らかにするよう東電に求めた。
 合同検証委の初会合は、今月末にも開かれる見通し。
 東電は福島事故1週間後の2011年3月18日、泉田知事に県庁で状況を説明したが、炉心溶融の事実を伝えなかった。
 当時、東電柏崎刈羽原発(新潟県)から説明に来た松本純一・福島第一廃炉推進カンパニー運営統括部長は「会社から(炉心溶融を)伝えるなと指示を受けたことはないが、状況を十分分析し、炉心溶融と申し上げるべきだった。説明があいまい、不十分だった」と謝罪した。
 知事は「どうしてこれまで言えなかったのか。国民に分かるよう総括してほしい」と求めた。

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2016/08/24

庭掃除

台風は去ったが、道路や庭は木の葉や折れた枝がちらばり、これを処理するのかと思うとうんざりする。
枯れて朽ちればどこかに飛んでゆくだろう、そのままほっといても、いいかという気持ちにもなる。
とりあえず、歩くところだけはきれいに掃き、いつの間にか夕方となっていた。
熊手と竹箒が道具。
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夕方5時の木と空。
日もずいぶん短くなって、夏も終りに近づいてはいる、急激に感じる秋の気配。
台風一過とはゆかずに断続的に強い雨が降り続いたが、夕方5時には青空に日が落ちてゆく。
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西陽が部屋の中に射しこんでいた。
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2016/08/22

昨夜は台風の前の蒸し暑さと疲労で、部屋の中でいるのもうんざりしていた。
外で呑むかと思い、ランタンも点けた。
やるべきことはあるが、焼酎が勝り清らかで長い時間の眠りに。
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早朝、予報どおりの雨音で目が覚めた。
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昼前から夕方まで激しい暴風雨が続いた。
熱帯低気圧に体調が支配されてしまいそうだ。

夜の9時には嵐はピタリと静かになり、あれはどこに行ったのだろうかという夜になっている。
自分の聴力を疑うような夜だが、キーボードを打つ音が聞こえるから大丈夫にしても、外は異様に静かだ。
電車も車も虫も、犬の鳴き声も聞こえない。

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2016/08/20

納骨

昨夜からの雨も上がり、昼には暑い陽射しとなった。
まったく、個人的なことだが、
先月初めに天寿を全うした父の四十九日の法要と墓地への納骨。
午後1時から、墓のあるお寺でお願いをした。
天気は回復してくれたのはありがたいが、暑かった。

仲良く並んでくれているようで、ほほえましい。
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2016/08/19

終日包装が仕事

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外の天気も見るヒマがないような一日だった。
カップを二個箱に入れて、さらに包装作業で夜になった。
そして、終えた。
久しぶりに数のまとまった包装作業。

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2016/08/17

暑い、暑い日だった

台風7号は東の海上を北に去ってしまった。
昨夜は強い雨が降っていた。
しかし、朝から急激に天気は回復して36度の真昼。
上空は雲が速い速度で西から東に流れていた。
風があっても熱風だった。

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きのうの朝、焼成も終えたので、窯出しが、きょうは大切な仕事だが、暑さに怯み夜になってから。
夜も異様に暑い。

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2016/08/16

さらに今夜もチョウのこと

毎日見ても見飽きないチョウの図鑑。
新装改訂版が発売されるとすぐに本屋に注文して買うた本。
当時、ページを開いた図版の美しさに感動したことを今もおぼえている。
行く先々で捕虫してコレクションとしての標本箱へ入れるのはをやめてもいいなと思っていた。
そんな時この図鑑が発刊された。
あまりにも美しいチョウたちがいた。
その日から図鑑を見続け、それぞれの飛翔を観察したり、幼虫の食草に知識を広めたりした。
生きているチョウのそれぞれの形体を鑑賞することにした。
奥が深いとしかいいようのない小さな生命体。

こんな図鑑であるが、今夜もワクワクする。

外の箱は野外にも持ってゆくので日焼けをしている。
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まだビニールのブックカバーは付いている。
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当時の私にはとても高価な買い物であった。
しかし、この図鑑は自然への感受性に少し幅をくれた。
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中の図版のページ。
紙質と印刷がよく、きれいな色が保たれている。
さすが図鑑の保育社。
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2016/08/15

オナガアゲハ

もう、チョウの固体のコレクターはやめてしまったが、飛んでいるものはいつまでも見たい。
そして、手にとまってくれるならこれ以上の幸せな時はない。
夕暮れに私の近くからはなれずに周りを飛び続けるメスのオナガアゲハチョウがひとつ。
チョウは死者の魂の替わりだなどいうが、それだったらとてもいい。
丁度いいことにお盆の宵だ。
死んだ親や友の霊魂がそれにのりうつり、ここに来てくれたのなら、どれだけいいことだろうか。
そっと、チョウに話しかけてみた。

だが、実際はこんなことに過ぎない。
彼女の餌になるクサギの花が庭にあり、その吸蜜に来たのと、幼虫の食草になるカラタチとサンショウの木もあるので、卵を産みに来て、今夜は安全な軒下でのおやすみなのか。
きっと、ここで生まれ、育ち、子孫を残すために還ってきたオナガアゲハ。
モンキアゲハも来ているが、これは私の近くには来てくれない。
彼女達を見ていると、これからも蜜源と食草は確実に与えて仲良くしたい。

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