2018/08/19

案内状の配布

第9回オープン・アトリエ陶の里
      会期 2018年9月21日(金)~24日(月)10時~16時
      会場 笠間市手越 陶の里内5工房 周辺里山
          お問い合わせ先 風の窯 Tel.0296-72-5785
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宿泊施設と入浴施設とコミニティセンターなど笠間市が運営する公共施設に案内のお願い周りを午前中にした。
ずいぶん涼しくなり、田圃には秋を感じた。

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2018/08/18

ニガウリ

ニガウリ好きの私のためにくださった方がいた。
みずみずしくぷよぷよとしていて、思わずなでてしまった。わが庭でできているものとは形態的にかなり異なり気持のいい感触だった。

詳しいことは解らないが種類が違うのか、肥料の与え方をはじめ生育条件の違いなのか、とにかくデブだ。
味は苦さがあまりにも希薄だった。
ニガウリはもっと苦くなくてはと感じた。

マウスが二匹。
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茹でて、甘酢漬けとシーチキンの缶詰との和え物にして焼酎のあてにした。

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2018/08/17

七夕

旧暦カレンダーでは7月7日で七夕がきょう。

朝6時半、空の蒼さは深い。昨日までの天気とはまったく違う。
乾燥すると湿疹が出そうで、この空気はちょっといやな感じに乾いてきた。
そして、気温は17℃を軒下の寒暖計は示していた。
その空。木々がまぶしい。
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肌寒い夜となった。6月末から酷暑が続いていたので、気持のよい夜気に感じた。
七夕はこれが本物だと思う。
夜も更けると月が沈み星がきれいだ。
なつかしい銀河を観たくなり天を仰ぐが、私の目ではミルクを流したような銀河は観ることができなかった。
しかし天頂に、白鳥座のデネブ、こと座のベガそしてわし座のアルタイルの大きな三角形を観た。
さて七夕の逢瀬は織姫がベガで彦星がアルタイルで間には天の川がある。
思い焦がれる人の間には深くて暗い川があることはわが経験からもそのとおりだ。
そんな想いの人が多いらしくこの物語は連綿と語り継がれている。

パレスチナ民謡といわれているが私には分からないが「シャローム」という歌がある。
その歌詞の中に緑の星ふたつよりそう、そんなところを思い出した。

また逢うその日まで
さようなら
また逢うその日まで
さようなら


(2) 井田誠一作詞(注)

どこかで またいつか 逢えるさ
また逢おう また逢おう どこかで

きれいな 思い出 抱きしめ
また逢おう また逢おう どこかで

緑の星 ふたつ 寄りそう
離れても 離れても 寄りそう

どこかで またいつか 逢えるさ
泣かないで 泣かないで さようなら

かなりのむかし、山岳会や歌声喫茶に青春の日を過ごした方には懐かしい歌だと思う。

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2018/08/16

送り火

両親の墓守をしているのでお盆は簡略ながら気持を新たに父母のことや死んでしまった人のことに少し想いをはせる。死者はわれわれ生者の心の中でしか、もっといえば健全な脳神経の記憶部分でしか残ってない。
私にはこれが心霊というもので記憶がなくなればすべて無。
記憶回路が健全なうちは死者への想いは大切にしてきてゆきたい。

今夜は窯を焚いている。
これがお盆の送り火となった。
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2018/08/14

あすという日を迎えるために

きょうの東京新聞から。
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敗戦記念日の前夜。
私の記憶のために。反戦平和のために果敢に闘った人を忘れないために残しておきたい記事。


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2018/08/13

剪定

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伸び放題の枝に咲くヤブツバキの花はいい感じなのだが、すでに家屋に接触し始めた。
それゆえに、かなり覚悟での整枝剪定作業。高いところにはめっぽう弱い。
ツバキにたかるチャガラシ毒蛾の幼虫には体質上避けたい。

やるしかない、鋸と鉈ではじめた。

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2018/08/12

百日紅の花

サルスベリという樹の名は漢字で書いたほうがいい。
盂蘭盆会なので両親の墓の掃除をして花と線香をあげた。
墓地には大きな百日紅の樹が何本もあり、満開で紅色が真夏を感じさせる。
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若い頃、かなり若い頃、女の子からもらった手紙に百日紅という文字が書かれていたが、植物には興味も知識なかった私はそれがサルスベリと読むことは知らなかった。そのままその方と会うことはなかった。
ただ、読めないことだけが気になり記憶の隅にあった、かなり年をとり花を観るようになって納得した。
この怠慢さは彼女への気持の怠慢さそのもので、不誠実と無知さに自己嫌悪になる。
思い出の花。

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2018/08/10

戻ってきた暑い日

台風も被害もなくいつの間にか東の海を北上していった。
涼しい日が続いていたがきょうからは再び暑くなった。
夏色の空。
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きのうから続けた土作りを暑さから逃げるように終えて、クーラーのあるロクロ場で皿の成形が夜まで。
クーラーだが、これまでの夏にも来客の時にしか使うことはなかったが、ことしはこれのお世話にならないと仕事ができない。
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2018/08/08

何も言いたくない

確実に来る台風を悲しみとやるせない気持で静かに待つ。
いい人は本当に早く死んでしまう。

翁長沖縄知事が死去…67歳、辺野古移設に反対

2018年08月08日 22時37分 読売新聞
翁長沖縄知事が死去…67歳、辺野古移設に反対
膵臓(すいぞう)に腫瘍が見つかり、手術を受けると発表する翁長雄志知事(4月10日、沖縄県浦添市で)=高橋宏平撮影
 沖縄県の米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設に反対し、政府と対立してきた翁長雄志(おなが・たけし)県知事が8日、死去した。67歳だった。11月18日に予定されていた県知事選は前倒しとなる。再選を目指していた翁長氏の死去で、選挙戦の構図は大きく変わることになる。
 政府は8月17日にも辺野古沿岸部の埋め立て区域に土砂投入を予定していた。これに反発する県側は埋め立て承認の撤回を目指し、防衛省沖縄防衛局に対し、行政手続法に基づく「聴聞」を9日に行うと通知していた。翁長氏の死去をきっかけに、国、県ともに今後の対応の見直しを迫られる可能性がある。
 翁長氏は2014年の県知事選で、普天間飛行場の辺野古移設反対を掲げ、容認する現職を破って初当選した。知事就任後は、辺野古移設を進める政府と対立し、15年10月に移設先の埋め立て承認を取り消した。その後は政府と法廷闘争になり、16年12月には最高裁が承認取り消しを違法と判断する判決を出し、承認取り消し処分を取り消した。

翁長知事死去:辺野古移設反対派に悲しみと喪失感

2018年08月08日 20時19分 毎日新聞
記者会見で前沖縄県知事による埋め立て承認の撤回を表明する翁長雄志知事=那覇市の県庁で2018年7月27日午前11時0分、佐野格撮影
 「あまりに急すぎる」。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への県内移設阻止のため政府と激しく対立してきた翁長雄志(おながたけし)・沖縄県知事が8日、膵(すい)がんのため亡くなり、移設反対派は深い悲しみと喪失感に包まれた。目前に迫る辺野古埋め立ての土砂投入を食い止めるため、翁長知事が前知事による埋め立て承認撤回を進めようとした矢先の悲報。沖縄の基地の行方に影響するのか、関係者は行方を注視する。
 翁長知事が入院していた沖縄県浦添市の浦添総合病院には8日夜、訃報を受け多くの報道陣が集まった。稲嶺恵一・元知事や沖縄選出の国会議員ら関係者が次々と駆け付け、一様に沈痛な表情で病院内へと入っていった。
 病室で翁長知事の遺体と対面した赤嶺政賢衆院議員(共産)は「唇を結び、いつもの毅然(きぜん)とした表情だった」と語った。赤嶺氏が家族から聞いた話によると、翁長知事は病室で2日前に「苦しい」と漏らし、妻に寄りかかったという。「4年間、本当に命がけで政府と闘ってきた。苦闘だったと思う」と悼んだ。
 移設反対派からも惜しむ声が相次いだ。8日も辺野古で抗議の座り込みをしていた山城博治・沖縄平和運動センター議長(65)は「7月30日から緊急入院していたと聞いていた。翁長さん無事でいてくれ、助かってくれと天に祈っていたのだが。病床から命がけで副知事はじめ担当者に指示を出していたと思う。翁長さんありがとう、立派でしたと言うしかない」。
 反対派にとって今は承認撤回が頼みの綱。「残された県の担当者たちは知事の遺志に背を向けずに、政府にもの申すことはもの申し、あらがっていかなくてはいけない。私たちも知事の思いをくみ取っていきたい」と移設阻止への決意を新たにしていた。
 「翁長さんは保守や革新を超え、基地はこれ以上いらないという一点で動いてきた人だった。これからの活躍を期待していただけにただただ残念」。辺野古に住む移設反対派の自営業、西川征夫さん(74)は嘆きつつ、今後に不安も抱く。「何としても埋め立て承認撤回を維持してほしい。だが、今後流れが変わるのではないかと心配だ。知事選では翁長さんの遺志を受け継ぎ、基地建設にノーと言える候補を擁立しなければならない」
 容認派も複雑だ。条件付き移設容認派で辺野古商工会理事の飯田昭弘さん(70)は死去の一報を受け「言葉がない。私たちと立場は違ったが、県民の民意を受けてそれを全うしようとしてきた人。ご苦労さまでしたと言いたい」と悼んだ。一方で「国策で進む基地移設は止まらず、地元の辺野古は(普天間飛行場返還の日米合意以来)もう22年も翻弄(ほんろう)されてきた。こうした辺野古の閉塞(へいそく)感も理解し、自分の思いばかりを貫くのでなく、腹を割って落としどころを話し合ってほしかった」と語った。【遠藤孝康、柿崎誠、青木絵美、西嶋正法】


https://www.facebook.com/kitamuratetsurou/videos/1072976546193924/

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2018/08/07

嵐の前の静けさが今夜

きょうは立秋。
これからが台風の季節となる。
ただ、これはむかしのことで異変で異常気候の昨今には通用しないこととなりつつある。
確実にあさっての朝ぐらいに、不運だと直撃の台風進路なりそうな北関東。
朝から昼間は前線の影響で強い雨が断続的に降り風も強かった。
夜遅くなり風はなく、雨もなく、虫の声が聞こえる静かな夜になっている。

Koiki72


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«いつも全力。こんな議員が国会にいた