2019/08/23

オミナエシ

ちっとも秋らしくなく蒸し暑い。

秋の七草のオミナエシが庭の隅に咲いていた。

これは天然物で、いつだったか突如と咲き始めた。

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2019/08/22

反戦を生きる

反戦、反核そして、反天皇制。

殺戮と戦争のための軍隊は要らない。核は爆弾も原発も核そのものもなくすべきだ。母の陰門を潜り抜けて肺呼吸を始めたのが人間なので、差別なく平等に生きる権利はだれにもある。

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昨日(21日)の東京新聞から。

 

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2019/08/19

窯焚きの一日

窯も高温温度計も40年間使い続けているものだ。愛情と友情を感じる大切な大切な制作の道具だ。

朝5時に火を入れて、夜の9時40分に終えた。

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2019/08/18

忙しい一日だった

早朝から11時まで釉薬掛け。

11時から16時まで工房での講習会。昨年からお見えになっている熱心な方だ。

16時から18時までは釉薬掛けの続き。

18時から19時まではわがイベント「オープン・アトリエ陶の里」の準備会議。後一月となってしまった。

詳細なうちあわせを行う。

19時から20時過ぎまで窯詰め。あすの早朝には火を入れたい。

疲れたので眠りたい。

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2019/08/17

真空管アンプ

ちょっとしたブームなのか、サンスイから新製品が発売されるようだ。価格はお手ごろだが音質はどうなのだろうか。

CDとラジオ放送を聴くための機能に絞り込んだもののようで少し興味がある。

【新製品ニュース】
“70年代のステレオレシーバーを彷彿させる” 真空管ハイブリッドアンプを搭載した、Bluetooth対応CDステレオが登場! 硬質MDF木製キャビネットを採用し、不要な共振をおさえてくれます。

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私が使い続けている真空管アンプは、こんな整然としたものではなくて真空管とコンデンサーなどががむき出しで、いかにも真空管アンプというもので、安物のCD デッキに繋ぎ50年前に発売されたた古いスピーカーは、ジャズ好きの友のお下がりで遺品になってしまったが、それで聴いている。

低音がとても柔らかくてバッハのチェロ組み曲を聴くには合性のいい再生装置だと思っている。

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2019/08/16

釉薬掛けの一日

遠くの日本海を北上している大きな台風の影響で昨日から強い風が吹いていた。

暑い熱風の中、釉薬掛けが一日中。

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夕方7時前の空。東の空の大きな雲が紅く染まっていた。

暑いあすを予感させる雲。

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2019/08/15

夏のご馳走はニガウリ

台風のおかげで2~3日断続的に雨が降るようになった。

梅雨明けから高温と雨なしで乾ききった野菜畑への水遣りが日課だったが、それから解放された。

とたんにナスやニガウリが元気になってきた。

貰い物もあり大好きなニガウリが思いきり調理できる。

やっぱり、塩もみを丹念にして暑いのを我慢し素揚げだ。それからは煮浸しでもいいし、カレーも、何に入れてもおいしい。

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2019/08/12

うつろい

暑い日々だが夏の終りを庭の花に感じる。

毎年確実に咲くオオバギボウシ、そしてミナヅキ。寂しいがもう夏は終りだ。

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2019/08/11

真夏の窯焚き

暑苦しい画像は火を入れたばかりのガス窯。

窯の修理も終えたので、今夜は素焼きの焼成が仕事。風の窯には盆休みはなしで、釉薬掛けから、本焼へ進めたい。

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8月10日(土)

窯の中の掃除と補修をした。

30年間使い続けているガス窯だが、なんでもそうだが、時間とともに材質は劣化して破損してゆく。

それを補修しながら使い続けるのも仕事のうちで技術だと思っている。

今回は幸運なことに、夏の初めに偶然お会いした、彫刻家の西雅秋先生に窯修理にとても便利な耐火材を3種類を教えていただいた。

そして見本をくださった。

トンボ5420ファイバーキャスト400AS  

日本ルツボ(株) ソフトパッチとスーパー3000SWの3種。

陶材料の販売店のものしか知識がなかったので、金属を熔かして鋳込むのが専門の西雅秋先生のお話はありがたかった。

まだまだ、この窯には働いてもらいたい。

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8月9日(金)

埼玉県越生町にて。

お盆前に儀父母の墓掃除と墓参りに行く。

義母の納骨の法事から行っていないので4~5年ぶりとなる。

とても暑い午後だった。道中、暑さで有名な館林も通過するので、車中とはいえ覚悟をしていた。

群馬から埼玉へ関東平野の内陸は独特の暑い空気感がある。ちなみにこの日の最高気温は茨城県大子町の39℃だった。

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2019/08/08

写真家大石芳野さんの記事が

Ooishi

50年にわたり、彼女の仕事が気になる大好きなお姉さま。

戦争中のベトナムやカンボジアに単身飛び込んで報道カメラマンの生き方に、何が彼女を衝き動かしているのか私の貧弱な日常では想像できなかった。憧ればかりがつのった。

善意と良心が可憐で美しい人間になったような人だ。

漢字は違うが、私の娘には迷うことなくおなじ名前をいただいた。

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