2019/06/19

庭に咲く花から

ホタルブクロ

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ヤマアジサイはたくさんあります。

この時期はヤマアジサイ窯。

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2019/06/17

夏空

朝は8時、激しい地震で、震災の記憶から反射的に身構えた。やるべきことを思い巡らす。

報道では当地の震度4であったが、それ以上に強く感じた。久しぶりの重い恐怖感。

梅雨らしくない夏空で陽射しはきつく、空気は乾ききっていて爽快な一日だった。

かなり上空は北西風が強いのが判る。薄い布のような雲が速い速度で時折流れる。

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昨日の記憶から。

雨に強風の嵐で早々にイベントを離脱して昼すぐには帰路に。

山形といえば蕎麦にサクランボ、今が盛りのサクランボを求めて寒河江市に回り道をしてサクランボ生産農家へゆく。

佐藤錦がおいしく熟れていた。

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2019/06/13

ヤマアジサイの頃

わが庭にはたくさんのヤマアジサイが咲き始めた。

日も長く夕方にはこの花で一息をつぐ。

実生でどんどん殖えたので、花の色も装飾花も千差万別。

花の間は風の窯を取り下げヤマアジサイ窯を名乗りたい。それに値する景観となっている。

わが庭にはいわゆるアジサイはない。

午後6時林の彼方はまだまだ夕陽が。

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2019/06/12

東北へ

先週の会津に続き今週は山形に。

この時期は月山が見たい。

Yamagata

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2019/06/10

往きも帰り道も激しい雨

会津は三島町の工人まつり出展していて昨夜帰ってきた。

会津は肌寒かった。多くのお客様でにぎやかなイベントだった。

会津の奥地に関東や新潟、宮城からの方がわがブースにも来てくださった。

取引のある業者の方と陶炎祭でのお客様とも出会った。そんな集客力のあるイベントなのだ。

ナラの林の中で気持ちがよかった。慢性蕁麻疹が急激に良くなった。

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前のブースには若い女性の方たちで漆器を展示していた。

これには惹かれた。

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帰り道、昭和村にてどこまでもタニウツギが。

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2019/06/07

民家体験学習

朝から午後2時まで千葉県立浦安高校一年生の女生徒が4人で工房に来た。

午前中は焼き物の歴史の話、午後は粘土にて自由にものづくりで終えた。

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☆第33回会津工人まつり
     会期 2019年6月8日(土)~9日(日) 8日9時~16時 9日9時~15時
     会場 三島町生活工芸館 ナラ林 芝生広場  お問い合わせ先 工人まつり事務局 Tel.0241-52-2175

あすからイベントなのでこれから会津に行く。

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2019/06/06

カメラ博物館・写真はうす

昨日の午前中は所用で栃木県那須烏山市に行った。

急いでの帰り道、小さなカメラ博物館の看板があり、それに導かれて一見民家風のお宅を訪ねた。

頻繁に来るところではないので、この看板は素通りできない。

なんでここにと思える場所と収蔵品だった。きょうは長時間いられないので別の日に改めて来たいと思いながらも見入ってしまった。

今は無いと思うが過って行った栃木県益子町のペンタックス博物館かと混乱してしまった。

この博物館のオーナーは長くペンタックスに勤めて退職された方とのことだった。

私は若い頃にペンタックスは使っていたことがあり、憧ればかりで手にすることのできなかった機種やレンズが多い。

この画像はペンタックスデジタル一眼レフにシグマ24ミリレンズによるもので今なおご縁ありのメーカーだ。

ペンタックスは全機種とレンズを見ることができる。ずらっと並ぶ銀塩フイルムカメラは悲しいような懐かしさがある。

そのほかのメーカーのクラシックカメラの多さにも圧倒される。女神に出遭うとはこのようなことなのだ、そんなひと時だった。

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ペンタックス全機種のコーナー。

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蛇腹写真機とカール・ツァイスレンズと関連図書の館。

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場所は栃木県芳賀郡茂木町小深101-2で、山と那珂川に挟まれたようなところ。

Shashinnhausu

少し話は違うのだが、ミツバチには戻ってきて欲しい。

花がいっぱいのわが庭に、ニホンミツバチの姿が見えなくなってしまい、空の巣箱だけがある。

ミツバチはきっと帰ってくる

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2019/06/02

志村ふくみ展

最終日ということもあり、混雑から少しでも逃げるために、開館を少し待ったが午前中に行った。

作品の保護のためか私には暗すぎる照明の中でたくさんの作品を観た。

かなり疲れたがずいぶんいろんなことを知ることができた。

染織は灰の文化史としてあらためて学ぶことができた。

蘇芳(スオウ)で染めた紅い着物に惹かれた。この色はいい。

Sennshoku

 

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2019/06/01

ノイバラの咲く庭で

かすかな芳香が漂う花。

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丸くて大きな蜂がたくさん来ていた。ニホンミツバチはいない。

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2019/05/31

ツバメの子育て

たまたま利用したコンビニの軒下。

4匹もいるような子ツバメに頻繁に親ツバメが餌を運んでいた。

糞がかかりそうなくらいに、人の行き来に近く私のように写真を撮ったりしばらく眺めている人もいた。

子ツバメが糞をするときはお尻を巣から出してすることのかわいさを眺めていた。

優しい店長さんの配慮で巣箱まであるが天井が低く窮屈そうだ。

安全性は抜群で天敵のアオダイショウやカラスも近づけない。

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