2009/12/25

シュウメイギクの実

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強い北風に空気をいっぱい溜め込んだふわふわの綿の浮力を得て飛び出す。
風に飛ばされどこかで発芽するのだろう。
しかし、シュウメイギクは雑草の中で逞しく繁殖している姿は見かけたことはない。
実生での繁殖力はそれほでもないようだ。
だが、キク科の植物は、冬の空の下、雪か雪虫かと思うほど綿毛をつけた種が飛んでいる。
今はセイダカアワダチソウが激しい。
青空に漂うのはとても美しい光景だが、この細かい繊維を吸い込むせいか、私たちは鼻炎と喉の不調に悩まされている。
花粉症の息子が、もう花粉が飛んでいるのかと確かめるほどだ。
荒地をなくし、まめに駆除をするしか手だてはないようだ。

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2009/12/24

暖かい一日だった

午前中は来客の予定があり、急遽朝から仕事場や展示室の整理整頓と掃除。
工房の大掃除はこれで終わり。
午後は隣町に配達で、帰り着くと夕方4時になっていた。
その後は、年賀状の宛名書き。

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2009/12/23

年賀状作り

きょうは事務方が仕事でした。
自営業には欠かせない年賀状の作成。
紙くずのように箱に入っている数か月分の領収書を月別に分けて袋に入れた。
年末は在庫を調べたり青色の納税申告書のこともあり少し忙しい。
午後には焼成後の窯を出し受注先の方に連絡をする。
皆さんお正月に私も器を使ってくださる。
どうにか間に合わせることができ、夕方はほっとした。

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2009/12/22

冬至の日の仕事

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午後3時過ぎに窯を焚き終えた。
正月のイベント用に福袋を仕入れたので早めに中身は入れ終えたい。
来春の中身は食卓に役立つ器の数々と、わが「風の窯」での制作体験コースのふたつを予定している。

いつの間にか暗くなった南の空には鋭い刃のような月が青く光っていた。
その下の大きな星は、一滴の血にしずくにも見える。
冬至の夜。

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2009/12/20

ヤブツバキ

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秋の終わりから咲いていたヤブツバキは本格的な冬を迎えて花は減少した。
寒気が強くなったので3月暖かくなる頃まで花は蕾のままお休み。
例年のことだが、また春に。

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2009/12/19

シモバシラをふたつ

植物のシモバシラ
気温が下がると茎が割れて吸い上げる水分が凍ってこのようになる。
今冬、初見。毎年思うのだが、これが寒い冬への入り口の合図だがなぜここまでして枯れてゆくのだろうか。
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庭の霜柱。残念なことに最近は見事な霜柱を見かけることはなくなった。
土むき出しの荒地があまり見られなくなり、道も舗装されてざくざく踏みしめて歩くこともなくなった。
融けたあとの泥道を歩き靴を汚すこともなくなった。
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撮影は朝7時半頃、その時気温は氷点下3℃だった。
寒い朝。

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