2017/04/22

カラタチの花の頃

歌謡曲や学校で授業で習った歌曲があるが、本物の花を見ることは稀になった。
繁殖力は強く鋭い棘のあるこんなのがその辺にぱかぱか繁殖したら危なくてしょうがない。
しかし歌はロマンチック。
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わが窯は陶器市「笠間の陶炎祭(ひまつり)」の準備で忙しい。

第36回陶炎祭
   会期 2017年4月29日(土)~5月5日(金) 9時~17時
   会場 笠間芸術の森公園 茨城県笠間市
       お問い合わせ先 笠間焼協同組合 Tel.0296-73-0058

       今回のブースの番号は50番であります。

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2017/04/19

シソ科の美しい花々

カキドオシ。
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ジュウニヒトエ。
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セイヨウオドリコソウ。
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なんといっても、これが一番。花も大きく鮮やかだ。
ラショウモンカズラ。
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頭上には満開のヤマサクラ。
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2017/04/18

窓辺に咲く爛漫の春の花

窓の内側。
私の手になる花器の働きどころ。
毎日次々に咲いた花を入れてゆく。
うつろいを眺める。
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窓の外側。
窓を開け手を伸ばすと、朝陽に輝くヤマザクラ。
ことしは少し遅い開花だった。
サクラはヤマザクラが一番好きだ。
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2017/04/17

日本のナイチンゲール瓜生岩子

きょうの東京新聞の記事から。
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窯を持った直後から今をもお世話になっている方がいる。
約30年前のはなしになるが、彼女の案内で画学生の頃の同級生の実家に連れて行ってもらったことがある。
そこは福島県は喜多方の熱塩温泉旅館「山形屋」であった。
そこが、瓜生岩子の実家でもあり、ご先祖になる。
そこにも、小さなものだが像があり、置かれていた案内の経歴に感激したのを覚えている。
会津の激しい戦争だった戊辰戦争の頃のことだ。

ずいぶん後日、陶芸家板谷波山の仲人でもあったことが、資料館で読んだ経歴に記されていた記憶がある。
波山の支援者でもあったのか。

余談だが私の旧知の方は、新潟市の「鶴の友」の醸造元の方とも同級生で、そのご縁で「鶴の友」はよく呑んだ。
戦後すぐに、地方から東京の女子美術大学に行かせられるご実家の精神的な豊かさをを垣間見るおもいがする。

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2017/04/16

庭の花

暑い。
朝から気温はどんどんあがり、一番初めの作業は冬用タイヤから普通タイヤへ交換。
秋の終りとサクラの散る頃の行事のようなものだ。
急激な温度差にタイヤ一本を交換するのにも息苦しい。

春の花がつぎつぎと咲いてくる。

クサボケ。
これは近所の田圃の畦に地を這うようにして花を着けていた根のついた一本の株を引き抜いて植えたものだ。
思い出したように大きな実をつけることがある。
その田圃も耕作放棄地となり草で覆われてこの花は見ることはない。
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チョウセンレンギョウ
葉の形と枝振りで図鑑を見ながら観察するとこの名前に落ち着く。
そのほかにシナレンギョウ、これはマンシュウレンギョウと呼ばれているものか。
日本固有種はヤマトレンギョウ、そしてショウドシマレンギョウがあるようだ。
これは見事に咲いていたお宅の庭から小さな一枝を失敬して挿し木にして育てたことを記憶している。
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荒地の雑木というか、繁殖力は旺盛で河原で野生化したのを見かける。

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2017/04/15

第36回笠間の陶炎祭(ひまつり)

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今年もいよいよこの時期に。
風の窯のあるじは準備に忙しい。

☆第36回陶炎祭
   会期 2017年4月29日(土)~5月5日(金) 9時~17時
   会場 笠間芸術の森公園 茨城県笠間市
       お問い合わせ先 笠間焼協同組合 Tel.0296-73-0058

       ことしもスダチジュースがあります。

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2017/04/13

サクラ尽くし

エドヒガンサクラ
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ソメイヨシノサクラ
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遠くの山にはヤマザクラ
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きょうの日のために。
どこまで行ってもサクラ、さくら、桜。


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2017/04/12

ヒトリシズカにニリンソウ

足下に殖え続ける春を告げる花。
ヒトリシズカは近くの道端によく見かけたが、ついにわが庭だけになってしまった。
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ニリンソウは近くの山の沢には群生しているのを見ることができる。
湿地が良いようでわが庭は少し生育環境は悪いようだがたくさん花を着けてくれる。
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ややっこしいがフタリシズカというのがあり、さらにはイチリンソウもある。

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2017/04/10

リキュウバイの咲く庭から

春の陽射しが戻ってきた朝。
あすは大雨で低温の予報が出ていた。

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2017/04/09

春雨

糠のような春雨ではなくて、激しい雨がきのうから降っている。
夕方になりやっとあがった。
ハクモクレンはもう終り、リキュウバイとスモモの咲く頃となってしまった。
わが庭には白い花が続く。
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雨にうたれる満開のエドヒガンサクラの記憶を。
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