2012/05/18
2012/05/17
2012/05/16
2012/05/15
2012/05/14
ライラックの咲く庭で

不順な天気ばかりだが、ぽっかりと開いた青空。
忘れていた五月晴れ。
湿度は低く気持ちがいい。
ただ、朝は寒くまだ石油ストーブを使っている。
ライラックが一番似合う土地、北海道はどんな日々なのか。
この花とともに友のことも想う。

木炭がたくさん手に入った。
マンブローブの古い炭。
熱帯雨林の崩壊が進むと、ひところ問題視されたものだ。
木炭としてはナラやクヌギには比べ物にならないほどのものだが、大切に使いたい。
ダッチオーブンの燃料と七輪陶芸用の燃料にしたい。
わが手になる土鍋も炭火で使ってみたい。
炭火で沸かしたお湯があれだけ味が違うので炭火の調理の味は特別だと思う。
私の世代はこれでの調理で育ったはずだ。
七輪に渋団扇。
2012/05/13
薔薇の日々
この花が咲く日曜日は母の日。
遠くで暮らす高齢の母を想う。
童謡に「やさしいおかあさま」というのがある。
「捨て子ごっこ」という小説を残して刑場に消えた永山則夫もこの唄を一度は聞いたことがあると思う。
毎年この日にはこんなことがこころの底から浮かび上がる。
母の日などないほうがいい。
私もそうだが、そのほうが少し救われた気持ちでいられる。
2012/05/12
2012/05/11
秋の植物の代表が庭に

春なのに秋の話題。
さてモミジだが葉の出始めは鮮やかなみずみずしい赤色。
それが黄緑から濃い緑となり、秋には再び濃い赤に染まる。
その赤色の違いは大きい。
好みで言えば春が好きだ。
赤、朱、紅、緋に茜と色の説明はできないが思いつくままでもこれだけある。
ネット上で重宝している色見本帳はよく解かる。
赤色は複雑、人の心のようで見飽きない。

アケビの花。
ミツバアケビが正式なのか、この花からあの実が秋には着く。
花も鑑賞に堪えうるものでいいのだが、新芽を摘んで茹でてマヨネーズで食べると美味しい。
本体の蔓は籠などに編み上げられていい入れもとなる。
実の皮は利用価値の高い良質な食べ物となる。


















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