2018/10/17

シモバシラの花が咲いた

秋も深まる。この花が咲き出すと冬への覚悟のような気持になり気持も低くなる。
シソ科の植物で花や蕾を見るとシソのようだが、香りもなく食用というものではない。
氷点下になった朝、この植物が作り出すシモバシラを見たいがために夏場の管理は怠っていない。

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2018/10/16

今年の魅力度47都道府県ランキング

きょうの東京新聞茨城版より。
Iboragi

私が生まれて育ち18歳までいたのが徳島県。
やきものを生業として40年生かせてもらったのが茨城県。
これはこれで確かにと実感的に理解ができる。
私も北海道や京都には魅力を感じる。

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2018/10/14

秋の海

常陸手しごと市
      会期 2018年10月13日(土)14日(日)20日(土)21日(日) 10時~16時 
                                           荒天中止
      会場 国営ひたち海浜公園 茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4  
                                      Tel.029-265-9001

このイベントも会期は前半は終わり。
きょうは染織を学んだ若い女性が粉引の器をお選びになった。
はっきりした好きだという意志を感じて嬉しい出会いであった。

奇遇という言葉があるが、ひとつのカップの記憶から。
都内の娘の職場の方が観光で来られて見覚えのある展示中のカップを見かけて、私に声をかけてくださりしばらくお話をした。こんな方に支えられている娘は幸せだと思った。

若い美しい女性たちにめぐりあえ、いい日だった。

秋の海。
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夕暮れにコキアの中を徘徊する私の影。
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2018/10/13

寒い店番だった

海のすぐそばの会場には、冷たい風が終日吹き陽射しはなかった。
低体温による危険さえ感じる日だった。

常陸手しごと市
      会期 2018年10月13日(土)14日(日)20日(土)21日(日) 10時~16時 荒天中止
      会場 国営ひたち海浜公園 茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4 Tel.029-265-9001

与えられたブースの裏にはこんなキノコが生えていた。
当地の野生のキノコは原発の事故以来放射能を溜め込んだ毒キノコになったので私は食指が動かない。
だが、いつの間にかなくなっていた。
場所柄動植物の捕獲と採集はきびしく禁止されている。
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ソバ畑があり、コスモス畑が続きその先の丘はコキアの畑。
真っ赤にはもう少し。
ソバにはあまりよい土地ではないようだ。
奥山に咲く頃のソバとはずいぶん違うように感じた。
もしも実を採り粉にしてそばを打つたら味はどんなものだろうか。
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さて、あすも店番に出勤。
このブログを見てくださった近くの方はお越しください。

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2018/10/12

イベント「常陸手しごと市」

あすはこんな仕事で出張。

イベントのご案内
   常陸手しごと市
      会期 2018年10月13日(土)14日(日)20日(土)21日(日) 10時~16時 荒天中止
      会場 国営ひたち海浜公園 茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4 Tel.029-265-9001
コキアが真っ赤の海の見える丘に下でのイベント。
昨年に続き2回目の出展だ。
今年も蛸弁当はあるのだろうか。楽しみだ。
持ってゆく作品はお持ち帰りにいい、小振りで気の利いた器にしています。
   
私の家からは1時間ほどで会場に着くが初日で準備作業があり7時過ぎに集合が申し合わされている。
比較的近いところなので少し早い起床で大丈夫だ。
年寄りだが早起きは苦手だ。

秋の花、シュウメイギクが咲きだした。
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2018/10/09

ブルーベリーの紅葉

この夏は実り異様な多さになんとも言いようのない不安を感じた。
こんなに早く全木が紅葉してしまうなど過ってなかったと思う。
木の弱々しい感じでは枯れてしまいそうだ。実を着けすぎて精根尽き果てたのか。
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風の窯の庭にも日ごとに秋が。

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2018/10/08

シークヮーサー

本県北部の海の近くで暮らす方からこんなものをたくさんもらった。
秋になるとスダチがないことには食事にならない私のために毎年くださる。
訪ねたことはないがご自宅の畑での収穫で、つややかな果実が届く。
沖縄が主産地のシークヮーサー、大分のカボスそして徳島県が本場のスダチ。
苗を取り寄せて栽培しているようで、海に近く北関東でも比較的温暖なことがこの収穫をもたらすのか、彼の創意工夫の結果なのか、ありがたくいただく。
こんやは貧弱な夕食ではあったが、柑橘酢の味比べとなった。
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大きいのがカボス、一番小さいのがシークヮーサー、そしてその中間の大きさのものがスダチ。

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2018/10/07

終日川越市で

暑い土地埼玉県での一日だった。予報どおり確かに暑かった。
台風25号の影響による高温で、真夏と同じように危険な日だった。
わが経験から10月のこの時期に30℃というのはない。昔屋久島に初めて行った日は10月8日だったと思うが、そこでさえ、船を降り立つと本土とは違う空気感はあったが秋が感じられたように思う。
朝から川越市に行き夕方までいた。諸般の事情で上着を着なくてはならないこともあり、暑さはさらに増した。
この氷川神社には昼過ぎまでいた。
格式と歴史がずいぶんある神社のようだった。
なんでも鳥居の額はあの勝海舟先生の書だそうだ。
連休中の大安吉日で8組の結婚式、七五三のお参りや赤ちゃんのお宮参りに観光客や参拝者で狭い境内は大変な混雑だった。
この街はいつ行っても人でいっぱいだ。

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2018/10/06

お帰りの夏

台風25号の影響で午後からは晴れて暑い日となった。
終日、制作中の皿の加飾作業を続けた。
今年も地元の観光協会が主催する秋の陶器市には出店していないので制作が日々。
4~5日は諸事情でことに夜間は多忙であった。

夏が戻ってきた。
名残惜しそうに咲く、百日紅。
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夜になり暑いとまではいかないが南風が吹き、夏の好きな私にはいい風だ。わがままを言わせてもらえるならこのまま春になって欲しい。

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2018/10/02

棚田

所用で隣町に出かけた帰り道。
山沿いの農道を近道として通る。
もうほとんど稲刈りは終わっていたが、残されたところもあり、まさに金色に輝いていた。
この沢筋にはかなり奥のほうまで田圃が続いている。
大陸からの高気圧に覆われて清明なる空気感の一日だった。
湿度は低く、気持のよい午後だった。
むかしの獲りいれ時期の光景がよみがえる景色だった。
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