2020/07/09

高齢者講習

自動車免許証の更新手続きの頃になった。自動車なしでの生活と仕事はできないので、これは重要な作業となる。

きのうは午後1時過ぎから4時まで高齢者講習に一番近いと思える自動車教習所に行った。視力などの検査と講義と教習コースに出ての実際の運転までで、あまりの長さにもう少し工夫はないものかと思う。

そこでもらった書類を携えて、きょうは朝から所管の警察署に行き免許証の書き換え手続きをした。これは短時間で新たな免許証がもらえた。

いよいよここまで来たかという気持ちもあるが、隣の席のご婦人ともお友達になれて楽しい講習会でもあった。しかし、案内を読んでいると次の書き換えは3年後だが、その時は臨時認知機能検査も加わりさらに自動車免許証の維持のハードルは高くなる。

こんなテキストが配られていた。

Koureisha1

 

 

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2020/07/06

草野心平記念文学館

昨日は所用もあり少し遠方だが福島県いわき市に行く。これを機会に心平さんの足跡の勉強と二十年は逢っていない友の工房も訪ねた。早朝5時から帰宅が午後7時と充実した一日だった。

草野心平の交遊範囲を詳細に見てゆくと2時間かかってしまった。高村光太郎と宮沢賢治をはじめ興味は尽きない。ここでも辻まことに出会った。心平さんが経営する居酒屋でギターを弾く辻まことの写りこんだ写真が展示品の中にあり私はしばらくその場から動けなかった。ひょっとしたら彼のお墓と心平さんのお墓はそこから近いお寺にあるようなので、そうだったら今度は辻まことの墓参りに来たい。

Shinnoei

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2020/07/04

今夜も藤圭子

晩飯を食いながらたまたまかかっていたテレビには藤圭子が。

彼女の特集らしく、長い時間、衝撃的な出現から10年後引退までのが延々と流されていて私には幸せな時間だった。その後も歌い続けていたのだが、私はその後も好きだ。おびただしい他の歌手が過って歌ったの唄をカバーしている。その中でも、「カスバの女」と「ネリカンブルース」などは彼女についていきたいような、衝動的な願望にかられる。

藤圭子には清らかな血のような赤いケシの花を捧げたい。来月は命日。

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2020/07/03

梅雨に咲く花

漢字で書くと銀梅花(ギンバイカ)、銀糸梅(ギンシバイ)と呼ばれているがどちらとも特徴がはっきり言い当てられているので、どちらでもいいのだが、わが庭に咲くこの花を連れ合いにはマートルの花と呼ばないと不機嫌に訂正されてしまう。

原産地は遠い地中海のほとりのようで香木としての価値があるようだ。湿潤なこの地で、さらにはこの時期に開花するのが痛ましいような花だ。清純な少女たちのような花。

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2020/07/02

チタケザシの咲く庭

朝から青空で暑い一日だった。

ヒグラシの初鳴き。たった2回の鳴き声だったが確かに聞いた。夕空にはもうすぐ満月の月が鈍く赤みをたたえていた。

これから続く夏への花、チタケザシの花。

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2020/07/01

「アルプ」の時代

強い風の一日だった。晴耕雨読ではないが、昼休みにはこの本を読み続けた。7月になれば若い日に尾瀬のキャンプ場にアルバイトに行った思い出が記憶の彼方によみがえる。そのころ読んでいた「アルプ」という文芸誌。辻まことに憧れて、彼のコラムばかりを読んでいた。そして彼の歩いた奥鬼怒の山々へも行った。

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ヤマケイ文庫 山口耀久著 2019年7月1日初版

山の文芸誌「アルプ」は1958年から1983年まで25年間発刊された月刊誌で300号で終えた。著者は長く編集に携わっていた方で当時の執筆者たちへの詳細な観察と関りが語られていて興味は尽きなかった。

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2020/06/30

いろんなことがあった6月も終わり

9月に開催予定のオープン・アトリエ陶の里の準備会議。新型コロナウイルスの終息も不確かな日々が続いているが、準備だけはしなければならない。DMの最終校正作業。

私も署名した住民投票条例案が県議会で否決された。

東京新聞社説より

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2020/06/27

タマゴタケ発見

貴重なキノコになってしまったタマゴタケ。

震災よりもずうっとむかし、このキノコを食べる人も近所にはいなくて、独占的にタマゴタケはたくさん採れて幸せな食生活ができた。美味で良質な食茸だった。山の雰囲気はシメジをはじめたくさん採れた。懐かしい。

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2020/06/26

ひっさしぶりの青空

午後の空。久しぶりに夏空が広がった。この天気のように仕事も進んだ。久しぶりに買い付けのお客様の来訪を受けた。

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シャラノキは今が一番良いころかもしれない。

 

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2020/06/25

目覚まし地震

早朝5時前に当地は震度3と報じられていたが我が家の揺れはそれより大きく感じられた。さらにこれでもかというほど長く揺れていた。長い揺れには東日本大震災を思いだす。震源地が千葉県北部の地震がここのところ多すぎる。いいようのない不気味さがある。プレートの接触部分のようで大きな地震が来ることは予感できる。近いところでの生活者なので覚悟とともにできる限りの防災の方策は講じている。

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