2017/08/19

友情

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工房の入り口で動かないカブトムシ。
もっといいところへの移動中だがわが手から離れようとしない。

つかの間だが深い友愛のようなものを感じる。
いい夏を!

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2017/08/18

梅雨のような毎日

八月も下旬だというのに梅雨時のような天候の日が続いている。
こんな天気にとてもよく合う花が庭には咲いていた。

ミナヅキ。
ノリウツギが園芸種に作りかえられたようだ
本元のノリウツギもまだ花を着けている。
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これはタマアジサイの園芸種か。
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2017/08/17

オホーツクからの風

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本日の東京新聞にはこんな記事が載っていた。
刑死後の遺骨は支援者によりオホーツク海に散骨された。
八月は彼の命日の月。
北の海からの風が吹き込み続けて低温で雨ばかりの東日本。
彼に関する本が刊行され続けている。

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2017/08/15

敗戦記念日のために

昨年の夏に101歳で逝った父の遺品の中に従軍した頃の手紙がたくさんあった。
どこにどのように保存していたのかは家族の私にもわからない。
一周忌を機会に今まで何年にもわたり管理していた妹から託された。
折を見て少しずつ読み解いている。
帝国海軍の軍艦乗りの機関兵の父は10年近く軍艦に乗っていたようで、終戦時どこで投降したのかは知らないがイギリス軍の捕虜となり上海の収容所から、帰還している。

帝国海軍兵士の父への手紙。
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日付は不明だが侵略をして傀儡政権で固めた満州国の女子児童からの戦地の兵士への慰問の手紙。
授業の一環として兵士への手紙は書かされていたようで、当時の教育的配慮に満ちた同じような文章構成の手紙がたくさんある。
ひとつずつ読み解いてゆきたい。
満州国の普蘭店公学堂二年女子部というのはこの字からは小学二年生ではない。
満州族の方で中学生の年であったなら日満支三国が手を取り合ふ平和の日が来ます、、、、には抵抗があるはずだ。そんな日は来るわけはない。
侵略をして仮想国家のような満州国をうち立てたのが事実なのだから。

この手紙を見る限り、前線兵士の戦意向上のための大掛かりな情報戦略の紙と見る。


5年前には父と同じ体験をしたひと達の記事を目にして書いていた。
過酷だった日々を伝えるのに絶望したのか語ることはなく、残されたものからこころを探ってみるしかない。

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2017/08/14

秋の仕事

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新井倫彦陶展
   会期 2017年9月6日(土)~9月17日(日)  12時~18時  最終日は17時まで 月曜日は休廊
   会場 ギャラリー凜  東京都江東区亀戸5-19-6   Tel.03-3681-1631
        私の在廊日 6日(水) 9日(土) 13日(水)

夏はこの仕事で終わり。

雨と低温のさびしい夏だった。
早々と悔しさを交えて総括。
というかそれはどうでもいいほど忙しい。

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2017/08/13

お帰りなさいの夏

夏らしい日がなくうんざりしていた。
昨日の午後から夏のような青空。
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夕方には芳香を風に漂わせるクサギの花。
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2017/08/09

台風一過の朝

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朝8時の情景だが、涼しく空気も信じられないように乾いていた。
久しぶりの夏の青空。
だが、昼過ぎにはこれより15度ぐらい上昇した。

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2017/08/07

静謐な夏の花を

レンゲショウマ。
樹下で霧のたちこめたところが似合う花。
天候不順のことしはいい花を着けている。
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ミョウガの花。
春には新芽を食べ、花の頃にはその入れもののような苞を食べる。
香辛料かもしれない。
ことしはたくさん採れた。
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2017/08/05

朝早くら

朝は早朝6時から1時間ばかり 公民館の草刈。
涼しいうちにやり遂げるということらしいが、たくさんの方が来ていた。

10時からは父の新盆の供養が近所のお寺であり、昼過ぎに帰宅した。

予ねてより敬愛する友から聞いていたイベントをたずねた。
会場は東の山を越えた隣町。
手持ちの古道具を並べていた中からこんなものをいただいた。
とても嬉しい。

小中学校の集団検診で喉を校医が診るときに舌を押さえるへらのようなものと入れ物。
ともに高級感のあるステンレス製で本物業務用だ。
光の加減が悪くこんな感じだがピカピカの金属光沢がある。
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彼のお父様が表装の作業の文鎮していた鉄の塊。
ぴたり750グラムある。
もともとは天秤ばかりの分銅かもしれない。
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帰り道に看板が目に付いたのでそれに従い進むと奈良時代に瓦を焼いた窯跡に行くことができた。
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まさにかわらけ。
破片がたくさん落ちていた。
1000年の時を草の中で。
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重厚で有意義ではあるがとても長い一日だった。

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2017/08/02

異様な真夏に

午前2時と7時に震度4のかなり不安を感じる地震があった。
震源地は県北と県南。
震源地の上のようなところでいるので、揺れはいっきに突き上げてきた。
さらに大きなものだと助かりようがないことを再度思った。

真夏だというのに肌寒く空の低い一日だった。

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