2017/02/24

めばえ

わが庭には小さな春が。

バイモユリは落ち葉を掻き分けて新芽を出してきた。
花は彼岸の頃には咲くはずだ。
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リキュウバイも花芽が膨らんできた。
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フキノトウは今が旬。
日当たりがよく北風の当たらないところでは開花してきた。
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2017/02/23

さらに鈴木清順を

私の記憶のために残しておきたい記事。
きょうの東京新聞にはこんな記事が掲載されていた。

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2017/02/22

2月22日に

映画監督鈴木清順の死が報じられていた。
彼の若い頃の日活の映画が良かった。

ずいぶん昔の話だが、当時観た作品に「けんかえれじい」というのがある。
乾いた海綿が水を吸うように私の好奇心は広がった。
ことに北一輝なる人物の存在を知ったのもこれからだった。

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2017/02/21

ドブロクをいただく

この時期になると古くからの知人が至宝の自家製ドブロクをくださる。
酒好きの私には無上の春宵となる。
たまたまあった飛騨の赤カブの漬物と相性がいい。
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島崎藤村作詞「千曲川旅情の歌」の中に濁り酒が詠みこまれている。
全編は長い詩で信州への旅情を誘うロマンに溢れている。
その地の早春の情景が懐かしく想うことができる。

その一部分より。

暮れ行けば淺間も見えず
歌哀し佐久の草笛
千曲川いざよふ波の
岸近き宿にのぼりつ
濁り酒濁れる飲みて
草枕しばし慰む

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2017/02/19

敬愛する唯一のお姉さま吉永小百合

吉永小百合。

私は彼女よりは早く死にたい。

彼女の死は映画の中では観てきた。
同じ大気を吸い、同時代に生きていることだが、それだけで、その思慕で生きてこられたように思う。

2月19日(日)東京新聞の記事から
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2017/02/18

ワビスケの咲く庭で

きのうとはうって変わり曇り空に寒い日だった。
成形作業が続く。
急激な暖気に花を開かせられたのかワビスケの白い花が咲いてきた。Imgp6496


その根元にはシュウメイギクの種が種の繁茂の風を待っていた。
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2017/02/17

春一番

朝から気温は信じられないような速さで上がり昼ころには15度は超えていたようだ。
最高気温は20度は超えていたかもしれないが、風が吹き体感的にはもう少し低く感じた。
春一番といっても、それは春の嵐だった。
着ていたセーターも邪魔になり脱いで仕事をしていた。
強い南風が吹き関東平野の乾いた土を巻き上げに南西の空は黄色い砂塵に覆われていた。

少し静かになった夕方の南西方向の空。
その下は関東平野。
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ありがたいことに今夜は暖房なしで過ごせた。

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2017/02/15

ランの花

正月の花として切花を買ってきて窓辺に活けていた。
枯れた花を摘み取り捨てながらきょうまで。
最後の花となってしまったが、まだ蕾がひとつある。
ランには詳しい知識はないが、きっとシンビジウムだと思っている。
寒く暗い冬の日々、垣間見る憧れの女性のような花だった。
花器も大きなものから、だんだん小さなものになり、今朝はコップになってしまった。
一輪になっても、美しく、一輪の強さが際立つ花。

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2017/02/14

制作が続く

三島手の高台小鉢。
伝統的な象嵌の技法でわが仕事には多い。
寒いのでロクロ場を暖め陽が差し込んできたころが気持のいい時間だが、乾燥が速くなり、調整をしながらの作業となっている。
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2017/02/13

寒い夜はトロツキー

2月12日(日)の東京新聞の記事より。
報道写真家のロバート・キャパの写真展の記事だが、私はトロツキーの前から動けなくなってしまった。
わが記憶のために、レオン・トロツキー。

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