小さな落葉樹
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日光金精道路は滑り止め着用のことが報じられている。
北関東山沿いは雪が降りきびしい季節が来た。
当地は穏やかに晴れてはいるが気温は低い。
カメムシが異様に多くわが仕事場は彼らの越冬場所になってしまった。
ということは今年の冬は雪が多いか、かなり寒いのかもしれない。
これやテントウムシが目立つ秋の終わりは雪の多いきびしい冬にる。
昔からの言い伝えのようだが今までの記憶から思うと間違いないようだ。
長い間の寒気のストレスは避けたい。
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今朝は一面の霜。朝日が低く眩しい。
西の空には置き忘れた夢のような大きな月が白く青空に貼り付いている。
コバノズイナは小さな樹だが緑、黄、そして紅と複雑な紅葉をしている。
最後には紅で落ち葉となるのかもしれない。
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庭は木の葉が後から後から落ちてくる。
掻き集めるのは完全に落ちてからとしよう。
落ち葉焚きという心の和む風景があったが今は誰もする人はいない。
高名な小学生唱歌にもなるほどの文化であった。
私もしないがなぜなんだ。
状況が変わり宅地では裸火は厳禁でまして煙を出すなど許されるものではない。
煙とともに空中に撒き散らされるダイオキシンや二酸化炭素は深刻な状況であるには違いない。
寒い初冬の朝皆で焚き火を囲んだ情景が思い出される。
立ち上る煙で人の在りかを確認するのは昔から今も。
わが先人は狼煙(のろし)なる発煙の通信手段を確立していた。
これも凄い。
もう庭から立ち上ることのない落ち葉焚きの煙を懐かしみつつ。
暖かかったなァ〜。
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天使が降りてきそうな暗くて寒い一日だった。
昔、こんな流行歌があった。
終日、HPの新規作成で疲れてしまった。
HTMLタグに苦闘している。慣れた人には明快で合理的なものかもしれないが、、、。
そういうものだと少し解かったのが進歩かもしれない。
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うら山に出てきた可愛いキノコ、クリタケ。
ちょっと離れたところにはこんな大きいのも。
今夜はこれですき焼きとしたい。黄色くなったスダチと比べてもかなり大きくなるキノコだ。
歯ごたえはいいが味は淡白で香りも薄い。よく言えばクセのないキノコと言えようか。
強い味付けをしたほうが美味しくいただけると思う。
晩秋の林に明るい色合いが目立ち出会うと嬉しくなる。
この時季キノコが初めて方でも雑木林を歩けば一株ぐらい見つけられるはずで、
ごくありふれたキノコです。
しかし、猛毒のニガクリタケと混在していることもあり充分に注意が必要と思う。
ニガクリタケは少し食べただけでも死に至る確率は高いようだ。
これらの違いは両方のキノコを見比べるとよく解かり間違えることはないはず。
それぞれに色や形、ヒダの付き具合も違いがあり見分けは難しくありません。
これも野に出ての経験が一番確実。
一年中見られるのがニガクリタケ、当地でクリタケはこの時季以外には発生しない。
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多忙と疲労で風だよりは連休にさせて頂きました。
昨夜は強い雨が降り今朝には晴れて暑い。朝から、昨日に終了した陶器まつり後片付けに追われた。
いつの間にかわが庭のサフラン畑は満開の頃となっていた。
たくさんの花が咲き明日は雌しべを摘む作業が待っている。
これは乾燥して保存し料理の芳香剤として利用は多い。一つの花から一本の雌しべ。
気の遠くなる収穫だが毎年の冬への道のようでこれをしないと秋は終わらない。
晩秋の陽に輝くサフラン。原産地はヨーロッパだそうで薬用植物として渡来したようだ。
これの煎じ薬が富山の広貫堂の置き薬にあり母が飲んでいたのを思い出す。
当時の薬効にあったご婦人の「血の道」とはこの年になっても不可解でかなり恐ろしい言葉だ。
発汗、鎮痛に薬効があり、きっとわが母は生理痛に苦しんでいたのかもしれない。
サフランの咲く頃は若き母を想う。
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