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2006年7月

2006/07/31

旺盛です

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今、わが庭は草との闘い。
あいた時にはひたすら草取り。ヤブミョウガの花が咲いていた。
いつからか自然発生的にわが庭に出現した。
いわゆるミョウガとはかなり違った植物のようで花は一番高いところに着けていた。

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2006/07/30

夏空

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関東地方も本日が梅雨明け。
長い梅雨だった。
今までとは全く違う空の色だ。
古い社殿と深い鎮守の森そして空の青みは夏のひかりにあふれていた。
出かけ先の水戸市吉田神社にて。
海からの強い風が吹き込み暑さは感じない。

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2006/07/28

だがプリンターには働いてもらう

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なんぼなんでもそう簡単には買い物はできない。
余計な色のインクが少し付くのは我慢して暑中見舞いと仕事用の印刷物を作る。
用紙の設定を普通紙にした方が少しいいようだ。


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2006/07/27

使い続けるパソコン

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今月で丸々5年間使い続けたパソコン。
ウインドウズMeでマイクロソフト社のサポートは終わってしまった。
見捨てられたようでさびしい。
いつまでもつかわからないが大切に使い続けたい。
なんせ、パソコンのことは何も知らずにホームページを作りたい、それだけで買ってしまった。
それはそれは苦闘の日々でした。一歩はワードの教室からだった。
だから、同志のような愛情を感じる。
1月に初めてソフトの初期化をして今は快適に動いてくれている。

最初のプリンターは2年で壊れて買い換えてきた。
今使っているエプソンPM-870Cはピンクや青そして黄色の余計な横線がいたるところに入りはじめた。
かなり重度の故障のようで修理だが、同程度のものだったら新品を買った方がよさそうだ。
この機材は便利だが長持ちしない。
デジタルカメラ(オリンパス製)は4年間使い続けたが先日、液晶画面が壊れてしまい買い換えた。
このての機械に5年とは長い月日なんだなァ、そんなことを実感した。

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2006/07/26

確かな夏の陽が

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影も懐かしい夏の陽。
当関東地方の梅雨明けはもう少し先のようだが暑い太陽が終日。
午後は暑かった。

影を見ると孤独という言葉が自然に出てくる。
これは私だけの感じ方なのだろうか。

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2006/07/25

身体は重く不調

午後は薄い陽が出てきた。
朝からカップの仕上げ。
昼休みは本HPの書き込み手直しをする。
夕方5時より陶芸塾の仕事の打ち合わせ。2名の来訪があった。
夜遅く窯を出す。
明日の早朝お渡しのものがあり出し終えた。

天候不順が影響しているのか、少し苦しい。

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2006/07/24

今日も雨だった

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昨夕、火を入れて窯焚は最終段階。
窯の回りは余熱を利用して夕方になり2回目の洗濯物が干された。
これで洗濯物はカリッと乾き工房もかび臭さがなくなった。
家人は22時になるが3回目の洗濯をはじめた。

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2006/07/23

ヤマアジサイの実

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これが落ちておびただしい実生の苗が生長してくる。
周りの雑木林の下草になる勢いだ。

小さな実だが形はおもしろく、ルーペでの観察も楽しい。
画像をクリックすると拡大画像となります。
ひとつひとつはなんとも愛嬌のある形をしています。

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2006/07/22

大雨

遠い昔の7月22日に生を受け馬齢を重ねているがこんな激烈な多雨は私の記憶にはない。
異様な気候としかいいようがない。
これが普通の地域にこの国はなるかもしれない。
そこはかなく不安が広がる。
鹿児島や熊本の友人知人は大丈夫なのだろうか。

雲の垂れ込めた昼間にヒグラシが盛んに鳴いていた。
当地はこのセミだけが異様に多くうるさい。
アブラゼミは数年前から激減している。
じりじりした暑い夏にはアブラゼミだったのに変わってしまった。

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2006/07/21

桃!

果物で何が好きかと問われると、躊躇なく「桃」と答える。

和歌山県の知人からのいただきもの。
今年も美味しく美しい。
桃の実の尺皿(径が30センチ)と比べても実は大きい。

桃の実の形の器は皿や鉢としてよく制作しています。わが手になる器の原点かもしれない。
魔よけが言い伝えの桃。
明日も元気に桃の器を造りたいと思う。

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2006/07/20

ヤマユリ

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花が咲乱れる。
そんな表現がピタリとするほど自生のヤマユリは多い。
たくましさは雑草に限りなく近い。
夕方になれば甘い香りが漂っていた。

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2006/07/19

雨、雨、やっと終わり

激しい雨のが昼まで降った。夕方こんな景色が。
出先から少し遠回りをして帰る。
海は太平洋。彼方はアメリカ合衆国だ。
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今日は那珂川の河口から水戸市までさかのぼる川筋が帰り道。
恐ろしいほどの増水でした。
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梅雨明け近い。そんな空だが、、、。

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2006/07/18

雨、雨、きょうも雨

よく降ります。 
雨の歌をザーッと想いながらロクロに向かっていた。
「城ヶ島の雨」では利休鼠の~なんて難しい歌詞が当然のように歌いこまれている。
しかし、これを理解するには古代日本人の美意識を知る必要があるようで仕事柄少しは解かるが難しい。
灰色の感じ方は奥が深すぎる。
この国はこんな雨降りが多かったのかとも思う、なぜか重なり合う灰色の一日。

まさに幻聴だが「イルカ」が歌っていた「雨の物語」が耳の底に。

大好きな伊勢正三が作った歌だ。中性的な女性が歌ったのが情感を誘ったようだ。
1970年代も終わりに近い頃の流行歌。
男の切ない歌で、1970年代は灰色の愛の物語もありました。

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2006/07/17

雨、雨、そして雨

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今日はこのような一日でした。
素焼きの窯焚を午後9時に終えた。
早速。窯の周りは余熱を利用するべく洗濯物の干し場となった。
大量にからっと乾いてくれるのは主婦でなくてもありがたさがよく解かる。
そんな雨の日が続く。

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2006/07/16

草刈

雨もあがったので家の周りの草刈をした。
雑木林の中の田舎ぐらしではこの作業は欠かせない。
庭も、小さな畑も夏は草との闘いで過ぎてゆく。
ありがたいことに6~7年使っている刈払い機は今年も調子がいいので一気にやってしまう。
刈残すべき草も多くホントウは一気にさっぱりとはゆかない。
ワレモコウは残したい。オトギリソウも咲いている。
そんなことも楽しい草刈。
ヤマユリが咲き始めている。
夕暮れ、甘く重い芳香が漂っていた。

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2006/07/15

激しい雷雨

暑い一日を洗い流してくれるような激しい雷雨が夕方から夜まで。
停電もありパソコンや家電はコンセントから引き抜いて雷様の通過をおとなしく待ちました。
雷鳴を聞きながら少し眠った。
毎年のことだが梅雨の終わりの集中豪雨が各地で起こっている。
通信回線が不安定でよくないのでこれまで。

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2006/07/14

夕空晴れず

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夕方7時前、裏山を歩く。
激しい雷雨もどこかに行ってしまい涼しい夕暮れとなった。
明日はいい天気になるのだろうか。
今日のように暑いのだろうか。

貰いものの招待券があったので所用のついでに水戸市の茨城県近代美術館に行き、
「栄光のルネサンスから華麗なロココまで」というヨーロッパの古い絵画展を観てきた。
ポーランドの美術館の収蔵品の展示らしいがキリストとマリアの絵が延々とあり息苦しい感じで疲れた。
羽の生えた子どもがたくさんの絵に描かれていた。
これは天使ということなのだが異教徒の私にはかなり違和感がある。
戦後生まれの餓鬼には黄色いキャラメルの箱に印刷されていたのが本当のエンジェル様でそれしかありません。

西洋人の白い肌の美しさはよく解かった。
そんな中でしばらく動けなくなった一枚がありました。
コルネリス・ファン・プーレンブルフ「愛の炎」オランダで1600年に活躍した画家らしい。
マニエリスムで解説されていたがそのものだと思う。
こころの裏の隠微な影を覗くようで、これは本当にいい絵でした。

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2006/07/13

スカシユリ

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昨日の撮影です。
所用で行った北関東の海辺の草むらに毅然と咲いていたユリの花。
スカシユリというのがあることは知っていたが自生地でめぐり合えるとは。
幸せな気持ちです、運命的な出会いをしたような。
ユリには珍しく上向きに咲く花が独特で雨水が花の中に溜まらない構造になっている。
砂丘の女王などと呼ばれるが、彼方に海をのぞむと、そのとおり。
海への憧れがどこかこころの奥深くにあり、ロマンチックな花です。

niftyの長いメンテナンスも終わったようだ。
今回はわがブログにはトラブルもないようで一安心。
作動も信じられないほど早い。
苦言が届いたのか。

心を静かに、おやすみなさい。

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2006/07/10

ムクゲの花

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雨の雫と宗旦槿(そうたんむくげ)。
この花は茶花に使われるそうだ。

わがブログは今月はじめから高負荷状態というのだろうか新規投稿に難儀している。
動きが極端に遅く、停止してしまったり不安定のきわみにある。
明日から3日間かけてメンテナンスが通告されている。
多分、投稿は無理だろう。少しお休みとしたい。
過去の大幅なメンテナンス後は必ずわがブログは壊れてしまった。
今度も不安がある。

niftyに言っておきたいこのブログは有料で一番高いクラスだということを。
私は律儀にほぼ毎日投稿している。
そんなお客さんにストレスや不安を与えては商売道徳に反します。

清らかな夏の花を観て心を鎮めたい。

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2006/07/09

小ないきものたち

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アマガエルとトンボは水中で育った。
本日は霧のような雨が時折降り、蒸し暑かった。
小さないきものたちは静かに休んでいた。

午前中は地区の寄り合いと生活道路の草刈作業でした。
隣組組合長をおおせつかり取り仕切り方やりました。
早く切り上げようと頃合に声を掛けるがなかなか速やかに解散とならない。
段取りと間が悪いのかもしれない。

それやこれやで疲れてしまい昼寝が長くなりました。
私も羊水という水の中で育ったのだなァ。トンボと同じだと想うと気持ちよく眠りに落ちた。


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2006/07/08

サビタの花

今までよりかなりクリアな画像は本日より新しいデジカメです。
4年と2ヶ月使い続けたORYMPUS CAMEDIA C-2は昨日液晶画面が潰れてしまった。
もういいだろう、行きつけの写真屋でKONICA MINORUTAのDiMAGE X20というのを買うた。
私はデジカメはメールとHPに主に使う。それとメモがわり。
200万画素でマクロ機能があればそれで充分だ。
今回は必要に迫られていたので店頭の安いのを買った。
映りはクリアでいい感じだ。
多機能で進化はすごいが、私の使用目的には不要な機能が多い。
初撮りをUPしたい。咲き始めたノリウツギです。
これが咲くと暑い夏となるのだが。
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2006/07/06

たくましい!

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たくましく成長し花を咲き終えたヤマアジサイ。
裏庭の山積みのレンガに種が飛んできて発芽して成長した。
これを崩して使うことができなくなった。
ど根性ヤマアジサイ。
タマアジサイもそうだが沢の岩場に張り付いているのを見かける。
アジサイの仲間は水はけがいいところがすきなのかも知れない。

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2006/07/05

激しい雨

南の海には台風が北上中らしい。
それが刺激を与えるのか停滞中の梅雨前線は活発になり滝のような雨が降っている。
終日耳が遠くなりそうな大きな雨音ばかりの中で一人きりで皿造り。
時間が見えなくなる、そんな感じに身も心もなりました。

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2006/07/04

忙しい一日でした

私のPCはウイルスには汚染されていないがどうやら知人のPCが感染してウイルスの発信源になったようだ。
それやで昨日からバタバタ。
@niftyセキュリティは頼りになります。
巧妙におびただしく来るスパムメール、ウイルスを貼付したメール。さらにスパイウェア。
こんなのものだとは思うがうんざりする。

午後はアメリカの少女にろくろ成形技術を教えました。
とてもカンのいいこで人間の力というものを強く感じる。
これは悪くはないな、ほっとして夕暮を過ごすことができた。

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2006/07/03

今日は大工仕事

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倉庫の板張りで午後は終わった。
楽しい作業でした。

夕方は雷雨となったが元気なヒグラシの初鳴きも聞いた。
いよいよ大好きな夏だ。

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2006/07/02

泡のような花

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梅雨空の暗い樹下に咲いていた。

昨夜はサーバーへのアクセスに時間がかかり投稿をあきらめました。
昨日、7月1日はわが娘の誕生日で蒸し暑い午後に生まれた。
当時はバブル経済の世といわれていた。

娘も成人の年となり、私の仕事を取り巻く状況も当時とは大きく変ってしまった。
しかし、愚直にも制作を続けられることはありがたい。

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