« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »

2007年3月

2007/03/31

寒い一日

朝は発送作業や本日からの展示会の準備でいつの間にか出かけるべき時刻となってしまった。
午後は会場で店番。一年ぶりにお会いする人が多い。

笠間日動美術館をはじめ近所のギャラリー3軒に案内状を持ってご挨拶にゆく。
会場の近くの駐車場ではソメイヨシノが少し咲いていました。
雨が降りかなり寒い午後だった。
Pict0072_1


足元の舗装の割れ目にはたくましくもスミレの花が。
Pict0070

隣組つまり互助組合の組合長の引継ぎ作業がが夜6時半から30分。
会計の精査確認の作業と簡単な申し送りで、次期組合長へお願いすることが出来た。
緊張していたのか、頭痛がする。


| | コメント (0)

2007/03/30

リキュウバイの咲きはじめ

Pict0063_1

夕闇の中白い花がいつまでもいつまでも光を放つ。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/03/29

カタクリ

Pict0058
一株から繁殖するのをひたすら待つ。
17年で5株に成った。4輪の花が咲いた。
律儀に確実に花を見せてくれるが本当に寡作と言うか孤高を保っている。
私はこの花に連帯の挨拶を贈りたい。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/03/27

バラ科の白い花をふたつ

Pict0050_1
ユキヤナギ。

Pict0056_1
スモモ。
この花の香りは甘い。
ユキヤナギも甘い香りがある。
ミツバチが忙しく飛び交う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/03/26

ハクモクレンを見ながら

Pict0053
今年もハクモクレンを見ながら酒が呑めた。
いつからか忘れたが花が咲き始めるとライトアップをして、窓いっぱいの花を見ながらの夕食となる。
今夜は家人は出かけてしまいわれ一人、窯を焚きながら花と焼酎。
暖かく窓を開けると甘い清らかな香りが入ってくる。
しかし、花にとってはいい条件ではなかった。
12月から1月が異様に暖かくこれでは蕾は成熟しない。
追い討ちは開花直前の霜と雹で花は茶色く変色してしまい落ちたものも多い。
残った花もかなり小ぶりでさびしいかぎりだ。
Pict0055_1
ハクモクレンは開花直前きびしい寒波で少し変色しています。
やわらかな白色の花の記録。


当地のサクラはエドヒガンザクラが少し開花し始めた。
コブシが満開です。街の中にも大きな樹が見られ当地の自然の植生の面影が残っています。
北関東の雑木林の花の春はコブシからヤマザクラとなります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/03/24

タンポポの旅立ち

Pict0049_1

昨日の撮影だがきょうの強い南風に乗りわが庭から旅立った。
これからどこで花を咲かせるのやら。
今年は早い旅立ちだ。
私はこの実りが好きで毎年写真に収めます。
きれいな球体となり、危うい風船のようで興味が尽きない。
広い野原一面にこの群落が近所にも出現します。
そこはかとなく風にまう綿毛には「あこがれ」そんな想いを強く感じる。

今夜は雨に南風の嵐となりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/03/23

タチツボスミレ

Pict0046

玄関の踏み石の下に咲いた可憐な花。
出入りにはこれをまたいでという事になった。
長いこと生活をしているがここで花を着けたのは初めてだ。
花が咲くまでスミレには気がつかなかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/03/21

春雷

寒い春分の日でした。
海の近くの陶芸塾の講師が終日。
生徒さんもお墓参りなどに忙しそうで欠席の方が多く静かなうちにいつの間にか終わりました。
真冬も行ったが今日ほど寒さを感じた日はありません。
海からの冷たい風が間断なく吹き、昼食後の砂丘の徘徊はあきらめました。
この風と寒さはかなりのストレスになる。
広大な公園にはおびただしいスイセンが植えつけられ咲き始めた。
そのイベントも始まりました。
淡路島や越前海岸のようにスイセンを育てることは出来ないのか、ため息がでる。

夕方6時過ぎ雷鳴と共にしばらく激しいヒョウが降った。
これでいよいよ春。
しかし、わが心待ちのハクモクレンの花は更に痛めつけられた。

信号待ちの帰り道、春分の日の夕陽が。
Pict0045_2


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/03/20

クサボケ

Pict0043_2

今年の開花は早い。
バラ科ボケ属。これは日本に自生しているクサボケ。
いわゆる園芸品種のボケは中国からの渡来植物らしい。
しかし、入ってきたのが平安時代というから古くから。
カリンもおなじ仲間だが名前のとおりクサボケは草のように地をはう。
日当たりのいい野山に自生している。
引き抜いてきた一株からわが庭に元気に増えている。
秋にはなんとも風情のある実がなり、それを果実酒にする。
香りのいい果実酒が出来ます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/03/19

花影

Pict0037


陽射しは春の明るさがあるが寒い一日でした。
障子にサンシュユの影が映る。
終日ストーブを焚いての仕事場でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/03/18

ウコギご飯

Pict0036


暖冬のおかげでウコギも早い新芽が出てきた。
まだ出始めで摘み取るのも痛々しい感じだ。
だが、私たちの分だけもらいウコギご飯にした。
新芽と少しの塩を炊き立てのご飯に混ぜ込みちょっと蒸らすと
粘りが出てきて薫り高く美味しく不思議なご飯になる。
手前の漬物は近所からいただいた自家製の高菜です。美味しい。
汁は私が作ったシイタケとワカメのおすましです。
味付けは塩とコショウとほんの少しの醤油です。
春は弥生の夕暮れ、それらしく。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2007/03/17

寒いが花は元気に

Pict0030_1
ダンコウバイの花。

Pict0029_1
タンポポ。ミツバチが来ていた。

今日も寒い。
信じられないが水戸市の明朝の最低気温は-4度が予報されている。
当地は-5~6度になると思われる。今冬最低温だ。
咲きはじめたハクモクレンは霜にやけ花は全部茶色くなり腐りはじめた。
ミツバチは大丈夫なのだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/03/15

暖房が一日中

意地悪のような低い気温が今日も。
寒い中を午前中は二組の来客がありました。
午後は成形作業に追われた。
季節の変わり目か、連日の寒さか、年から来る衰えか、
久しぶりに腰痛に襲われている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/03/14

冬色の海を見ながら

Pict0026

今朝は寒かった。
今日は海の近くの陶芸塾の講師でした。
海はおだやかだが冬の色。
紺碧の海原に白い漁船が何艘か見られた。
走り行く船の後ろにはおびただしい海鳥の群れが連なる。
空の青、海の青に染まることなく白い海鳥と船は昼下がりの海原をいつまでも、いつまでも漂う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/03/13

異様な寒さ

明日の朝の最低気温の予報は-3度。
これは水戸市の予報だからわが居住地はこれより2度ぐらいは低いと思えばいい。
今夜は寒い。
昼間は快晴だった。
おかげでやきものの生地はよく乾いたが冷たい強風が吹いていた。
終日粘土作りでした。
その合間に所得税の確定申告書を商工会から提出をする。
小額だが納付の義務が課せられた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/03/12

わが庭の花々

冬が戻ってきた。
国道筋の案内板にはいわき市は雪のようだ。
海沿い北へ約100キロのところだ。
当地では今冬ついに雪は見なかった。
そして、モクレンもすこし咲きはじめた。これは後日に。

春の花がいっぱい、そんな庭の情景を。
Pict0020_3
クロッカス。

Pict0022_1
トサミズキ。

Pict0023_1
サンシュユ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/03/11

クリスマスローズが咲く日に

Pict0019_1

朝は激しい雨が降っていた。
昼過ぎにはこんな青空となり風も冷たくなった。
クリスマスローズはいつ落花するのか忘れてしまうほど咲き続ける。
開いた花を着けたままぐぐっと大きくなるのも異様だ。
山野草の多い庭に少しずつ株を増やしているようだ。

朝から隣組の総会があり組合長としての作業に追われた。
会議の進行、一年間の活動報告、会計報告、役員の改選、その他地域の問題点等。
長年の村落共同体の習慣を尊重しつつ現在の住民の生活感にあったシステムの維持と管理が役目だと思う。
月末で終えるともう回ってくる事はないだろう。
余計なことは言わず、気を抜かず、そんなことも学びました。
何年も手入れされてない組合員の名簿の新規作成が提案されこれは私の作業となりました。
これらのことは北関東の雑木林に住む私には大切なことなので、本日の「風だより」としたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/03/10

いちごハウス

Pict0014

昼食後の散歩の途中。
近所の農家。
花と実が混在している。温かい風が中から吹いてくる。収穫は良いのだろうか。
私の興味はミツバチで開け放たれたハウスではどうしているのか。
受粉用に放たれた蜜蜂がいるはずだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/03/08

ネコヤナギノ花

Pict0013_2

あの柔らかな毛に守られていた花が開花した。
メダカの泳ぐ春の小川を思い出す。

寒い、冬のような気候に戻った。
だが気持ちのいい一日、美しい夕空がいつまでも、いつまでも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/03/07

早くもシュンランの花

Pict0012_3

わが庭の片隅にはシュンランの花が咲いていた。

予報ではあと十日のすれば関東地方もソメイヨシノが咲くそうだ。
かなり早いがこの陽気では間違いないと思う。
冬の寒さの中に花を待つたのしみのないまま早々とサクラの開花を迎えるのはかなり人生損をした気分だ。
しかし、それはそれで、今年もわが愛するサクラはHPで濃厚に記録します。ご覧ください。
いい花が咲くのだろうか?

| | コメント (0)

2007/03/06

最後の授業

と言うと少しオーバーだが水戸教室は今日で終わり。
11月から12回ほどの開催の教室だったがいい雰囲気だった。
先週の火曜日は私の工房でのロクロの、まさに体験教室だった。
私はご希望をかなえるためにかなり忙しかった。
しかし彼女たちはこの間に本当にたくさんの作品を作った。
特に今回は刷毛目の普段使いにいい食器がいっぱい出来上がった。
今夜の夕餉に使ってくれているだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/03/05

春の嵐

朝から夜まで強風が吹き荒れた。
夕方からは雨となり土埃と花粉の飛散はなくなり少し気分もよくなった。
昼過ぎには窯焚きが終わった。

所得税の申告書も出来上がった。
後は商工会に行き配偶者特別控除の計算をしてもらうと完成となる。
商工会と青色申告会に入会をしているのを実感するのはこの時だけで、支払っている会費は安いのか高いのか微妙な立場の会員です。

夜は隣組の会計報告書の作成で深夜となりました。
本年度の総会が11日にあり会場の準備、基調報告、会議進行取り仕切り方を一人でこなさなくてはならない。
これに関しては早く日々が進み、3月31日までに何事もなく解放して欲しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/03/04

異様な気温

朝から異様に暖かく寝汗をかいた。

出先で見かけたがもう田圃の準備をしている人もいた。半袖シャツでした。
わが庭ではモンキチョウを見た。
ハエがよたよた飛んでいた。
クリスマスローズがいつに間にか花を着けていた。

午後から窯を焚いている。
明日は嵐のようなので少し心配だが、これは異変の予兆のような天気と見ておくといざという時にあせらないかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/03/03

ヒイラギナンテンの花

Pict0141

原産地は中国らしいが我が家の裏に自生しているのは野鳥からのプレゼント。
どこかのお宅で啄ばんだ実からの発芽だと思う。
節分の鬼封じに使うヒイラギは初冬に淡い清らかな芳香のある白い花を着けるが、この花には重い感じの甘い香りが感じられます。
ヒイラギナンテンはメギ科。
ヒイラギはモクセイ科。
葉の形態からヒイラギカシ(リンボク)というのもあり、これはバラ科で秋に白いブラシのような花を着ける。
マンサク、サンシュユ、そしてダンコウバイと春のはじめはおもむきのある黄色い花が多い。
それらの樹下にひっそり咲いている。
小木なので庭に植え込むといいのかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/03/02

青色申告書の作成

やることが多すぎ何からやればいいのか、
混乱状態にはあるが納期の迫りつつある仕事を最優先にして今日は進める。
午後には素焼きにどうにかもっていけた。
その後は受験生のような姿勢で昨年の決算書の作成。
自分で言うのも変だが痛々しくもよくがんばっている自営業の典型的な姿が見える。
その彼方にはこの国の現実を見るということだが。

気がつけば夜。
月明りにお雛様の白い顔がうかんでいた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/03/01

ギョウジャニンニク

Pict0140

早くもみずみずしい若葉が。
もう少し大きくして食べたい。
わが庭での繁殖は弱いので食べるのはほんの少しだが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »