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2007年6月

2007/06/30

六月は終わり

あっという間に今年も半分が終わってしまった。
多忙でした。
その原因を少し考えてみると物忘れも多くアタマも身体も動きは劣化している。
日常生活や仕事の質量と能力のバランスがよくないのかもしれない。

夢を見ているように日々は過ぎてゆき今年も折り返しの日。

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2007/06/29

むし暑い

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むし暑さに閉口。
風を求めて庭に出る。
夏の終わりに飛来するはずのトンボが早々と。


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2007/06/27

仕事

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陶芸塾の新年度の説明会が午後から夕方まで。。
こみいった話はたくさんあるがそれは置いておき、海の近くは深い霧だった。
砂丘が高い山のお花畑にも見えた。


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2007/06/26

6月26日は

特別な日ではありません。
ありふれた毎日の中でも夏の到来がさらに感じられる夕方でした。
朝から午前中は皿の仕上げ作業に追われた。
高台を削りだし刷毛目の文様を入れて乾燥という工程を終えた。
あとは窯詰めをして素焼きを早くしたい。
午後は当窯の陶技講習会の日で夕方まで。
今夏初めてヒグラシの鳴き声を聞く。
その鳴き声にあわせるようにウグイスも鳴いていた。
ウグイスは夏のあいだ早朝から夕方まで近くの林で居るようだ。

少し欠けた赤い月が南の高いところに出ていた。
この月明かりの下、ホトトギスが鳴きながら飛び交っている。
毎年のことだがこの鳴き声の不気味さにはゾッとする。


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2007/06/25

落花

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シャラの花が とめどなく降ってくる。
樹は屋根を超え、真下から花はよく見えない。
かなり離れたところから見ると花のありかがよくわかる。
今年は花の着きはいいが、落ちた花の風情を観賞したい。
本当にポタリ、ポタリと音をたてて落ちてくる。
不思議なことだが地面に落ちた花はすべて上向きです。


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2007/06/24

ホタルブクロ

わが庭のホタルブクロは覆いかぶさる樹を動かしたので日当たりがよくなり花の着きがいい。
関東地方の太平洋岸にはこれの変種でシマホタルブクロというのが自生しているそうだ。
小ぶりの白い花、見てみたい。
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2007/06/23

夏の海への道

梅雨空はどこかに行ってしまい強い陽射しが照りつけた。
今年度の終了を迎えた国営ひたち海浜公園陶芸塾のクローズイングパーテイーが正午からあり海の見えるホールで午後は終る。
薪窯での焼成など贅沢な一年の終了行事があり、それの窯出しもされた。
かなり昔、私の駆け出しは穴窯での焼締め陶器であったのでなつかしさがある。
屋久島の海に近い窯だった。

海に続く道。
海から続く道。

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2007/06/22

キャンドル ナイト

夏至が今日、終日雨だった。
太陽に最も近い頃、強い陽射しを浴びなくてよかった。
夏至の夜は電灯を消そう。
私はこのようなものでキャンドルに明かりを灯しました。
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商売柄器はいろいろありますが径が25センチの深鉢に水を張り浮かべた。
鉢の色は白。

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ホトトギスの鳴き声も聞かず夜は更けてゆく。

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2007/06/21

黄色の花がふたつ

午後からは雨となった。
本来の梅雨空になるのだろうか。

昨夜は陶芸塾のお別れ会で水戸市でした。
二晩宴会が続き疲れた朝に黄金色がまぶしい。
ビヨウヤナギ
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キンシバイ
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共にオトギリソウ科の半常緑低木、と図鑑などでは説明されているがわが庭のキンシバイは落葉する。

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2007/06/19

ドクダミの花

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わが庭には一重と八重のドクダミの花が咲く。
これらの植物は勢いが激しくまめに管理をしないと庭じゅうこれで埋まってしまう。
混在しないように決められた場所で今年も涼しげな花を着けている。


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2007/06/18

フサスグリの実

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真っ赤に熟れた実を砂糖漬けにした。

6月は木の実の熟れる時期でスモモやグミなども赤い実を着けている。

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2007/06/17

父の日

朝から忙しくしていた。
話すこともなく、こどもたちはそっとプレゼントを置きそれぞれのところに帰った。

老いた父のことを想う。
父の青春は帝国海軍の兵士としての戦争だった。
私の青春は高度成長時代の申し子のようなものだった。
こどもたちの青春は今。
時代の風の中に生きるのが定めだが不幸な時代の青春は痛ましい。

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2007/06/16

めまいを覚える空の青み

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昼下がり気温は30度に近いが風が吹き空気も乾き蒸し暑さはない。
この時期こんなさらりとした日は植物の水遣りに気を配らないと枯れてしまう。
特にダイモンジソウとユキノシタは忘れないようにしよう。
ニワナナカマドの花がまぶしい。
珍至梅とも呼ばれている中国が原産の植物。

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2007/06/15

今日は青空

さわやかな6月の一日だった。
昨日の入梅宣言は嘘のよう。
あまりにも気持ちがいいので夕方かなり歩きました。
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2007/06/14

入梅

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いよいよ入梅。
稲作のこの国には大切な雨だが高い湿度は欲しくない。
勝手なことを思っていたら午後からは雨が降りだした。
キョウカノコがハクウンボクの根もとで咲いていた。
バラ科の植物らしいが草なのか木なのか。


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2007/06/13

海浜の植物

砂の上の植物群というべきもの。
今日は窓の下に見ながらが仕事のでした。
本年度は今日の講習が最後で7月からは新規の受講者が中心となり新たに陶芸講座は始まる。
それやこれやを思いながら砂丘を散策。

テリハノイバラ
当地の海岸に多い。
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レンリソウ 
本体も花もエンドウに似ているが大きく、逞しい。
連理、奥深くこれの意味に関しては私は若輩者です。
ものの本によると連理とは男女の深い関係をたとえる言葉らしい。
対生する葉の印象からの命名だが私には解からない。
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これがスカシユリなのでしょうか。
咲き始めたスカシユリ。
太平洋側の自生地は静岡県御前崎以北の海岸でここで仕事をするようになりはじめて見ました。
これから真夏に咲く花のようだ。
今年はたっぷり見ることができる。
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ハチジョウイチゴ。この実は美味しい。
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入梅近し、夏の匂いを感じつつ海辺をひたすら歩く。

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2007/06/11

個展の終わり

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今日で終わり。
ほっと、帰りのバスでビールを飲みつつ夕陽を眺める。
この川は隅田川。
赤い橋を見ながら、かなり昔浅川マキという人が唄う「赤い橋」がふと、浮かぶ。
とりとめのないことを思いながら。
少し疲れた。


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2007/06/10

アジサイの頃

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昨夜は東京・神田で呑んでいて帰宅は深夜となった。
古くからの友と35年前とおなじ呑み屋に。
私たちが老いてゆくだけでその居酒屋のたたずまいは何一つ変らない。
すすけた障子の下で当時とおなじ馬刺しと肉じゃがで三人静かに呑みました。

午後は激しい雷雨となった。
数日、上空に寒気が居座り不安定な気象が続いている。
落雷と豪雨がいたるところで。
四国の水源地の水不足は少しは改善されたのだろうか。
これで本格的な梅雨となるのかもしれない。
アジサイはやはり雨上がりがいい。
私の庭ではヤマアジサイが実生で増え続けこのままでは「アジサイ窯」の別名が付けられそうだ。
他の山野草に影響のあるのは引き抜いたり刈り取ったりしながらがヤマアジサイの手入れです。

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2007/06/08

コバノズイナ

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落葉低木なので庭に植えるのにいい。
株立ちとなり量感のある樹形で秋の紅葉も美しい。
アメリカ大陸東部が原産地で外来植物。
ズイナという日本の固有種があり四国や九州には自生地があるそうだ。
私は徳島が生地ですがズイナの記憶はありません。

ハチが蜜あつめに忙しそうだ。

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2007/06/07

今年のオオバアサガラは

満開。
この花を求めて山深く入る。
沢に覆いかぶさるように何本も何本も連なっているのは見事だ。
ミツバチがたくさん来て低いうなり声のように聞こえる。
枝を大きく張り大木となる。
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このような花がいっぱい着きで樹が白く見えます。
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ウツギも咲いていた。
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エゴノキ。山は白い花でいっぱい。
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2007/06/05

バイカウツギの花

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今年の花は少ない。
原因は剪定時期がよくなかった様だ。

淡い清らかな芳香が漂う。


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2007/06/03

二台目のPCが

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ついにわが家も各自のパソコンが。
モデムの横に有線用のルーターをセットして連れ合い専用の回線が出来た。
彼女は最新のPCにご機嫌で仕事で必要なエクセルの学習はほったらかしでネットオークションに余念がない。
Windosのバージョンは私は相変わらずMeを使いホームページを管理している。こどもはXP、そして連れ合いは最新のVistaとなった。
ちょっと借りた感じでは何が良く進化し使いやすくなったのかは解からない。性能を引き出し使い切る能力がないのが原因だが、きっとおおむねそんな使いだと思う。

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2007/06/02

ユキノシタの花

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小さな花だが花火のようでおもしろい。
井戸水が普通に使われていた頃、井戸の内側の石積みにはこの植物が生えていた。
中耳炎にはこの葉っぱの汁を耳の中にたらしていたのを思い出す。
医療機関も今のように充実していなかった戦後の田舎ではこれより他に手当てはなかったのかもしれない。
イモリもそこでは棲息していた。
井戸は怨霊化け物も潜んでいるところらしいが、その水で生きていたのは人間だけではないようだ。

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2007/06/01

ヤマボウシ

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今北関東はその辺のお宅や山中にもこの花が、いっぱい咲いている。
白い派手なものだがこれは花弁はないようだ。
山のいたるところに雲のようにあるのは美しい。
わが庭のものですが、隣接する樹に登り写しました。


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