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2007年9月

2007/09/30

冷たい雨に想う

冷たく激しい雨が終日降っていた。
外に出ることもなく来客もなく、昨日水挽きをした急須の注ぎ口の穴あけで終わる。
冷たい雨の降る夜は、日本酒の熱燗が晩飯の食前酒となった。
焼酎に慣れた五臓六腑にはかなりの勢いでしみわたる。

私のふるさとは徳島で、そこには眉山(びざん)という美しい山がある。
河口の街の背後に屏風のように街を囲んでいる。
山頂にはビルマのお寺の建物だというパゴダの搭がある。
戦争犠牲者の供養と反戦平和への祈りを込めて私の少年の頃に建立された。
その頃、「ビルマの竪琴」というロマンチックな小説も読んだ。
私にはビルマは敬虔な仏教徒の崇高な国だと思っていた。
その搭とともにその人々や大地に憧れを感じていた。
しかしその国は、いつの間にか国名もミャンマーとなり、今は軍独裁の国家になってしまい反民主主義の見本のようなものだ。
無防備の僧侶、市民に銃を向ける独裁者と手先の軍隊は仏教の国ビルマのおなじ国民なのだろうか。
宗教を捨て別の価値観を持った人たちなのか。

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2007/09/29

「わかすぎ国体」の開会

暑いのも苦しかったがこの急激な気温の低下に私の身体はついて行けずに苦しむ。
終日、ロクロで急須の水挽き。
外は雨が少し降り雲は低く、冷たい微風がとおる。
外に出ることはなくひたすらロクロ場で。

秋季国体(わかすぎ国体)が本日から秋田県でおかなわれていることが報じられていた。
わが知人が女子弓道で本県の代表選手として出場する。
どこに弓を引きしぼる力があるのかと思うような華奢な方だがきっと気持ちの強い人かもしれない。
このてのスポーツは体力よりも精神力の差が好結果をもたらすと思う。
競技は10月5日からだが勝ち進んで欲しい。

しかし、秋田もこんなに冷え込んでいるのだろうか。

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2007/09/28

ミゾソバの花

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繁殖力旺盛でまめに草取りをしないと庭じゅうこれに覆われてしまう。
湿地の植物らしいが乾いたわが庭にも多い。
涼しい星のような花でこれを見ずに秋は迎えられない。

しかし、今日は朝から暑くツクツクボウシが元気に鳴いていた。


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2007/09/27

キバナアキギリの花

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今年も咲いたキバナアキギリ。
わが庭では夏が暑すぎ水分不足で元気がなかったがやっと咲いた。
樹下で湿地が生育の環境らしい。
シソとおなじ仲間であることは実の着き方によく理解できる。
この時期、野草の花盛りだがこれを見ないことには初秋の感じがしない。

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2007/09/26

秋の海を見ながら

海の近くの陶芸塾の講師が夕方まで。
空も海の色も秋が強く感じられる。
いつもの事だが昼食後の散歩は海の色を見るため。
毎月2回おなじ水平線を1年間見てきた。
空も海も私と同じように生きていることを感じた。
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ランボーの海の詩を想う。

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潮風の中にこんなグミの実が。
熟れた実は甘い。


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2007/09/25

ソバの花

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これが実ると、秋ソバ。
近所の山間にはおいしい常陸野のソバの畑がある。

今夜は仲秋の名月。
満月は2日後らしいが冴えた月光が降りそそぐ。
まさに月光浴をしながらの夕食となり、ひたすら焼酎を呑む。


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ホームページの模様替え

彼岸中日だし、気分を変えるのにはいいかもしれない、そんなことで昨日から本ホームページのリフォームにとりかかった。
内容も書き換えたいところも多く出てきたがそれは後日にして今回は主に体裁に集中する。
どうもスタイルシートが理解できなく簡単なホームページ・ビルダーからの作業になってしまう。
気を入れて習得する時間を持ちたい。
しかし、初歩的な誤字や脱字のまま何年も公開していたところもあり恥じ入ります。

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2007/09/23

ニラの花

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雑草に混じりその辺に咲いている。
いい花だ。


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2007/09/22

舗装工事は終わり

7月12日朝8時30分。
まだ梅雨も明けずに霧雨のような朝だった。
この日から工事が始まった。
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本日朝7時。
昨日舗装工事が終わり完成ということになった。
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わずかのスペースだが無くなったり移植を余儀なくされた植物を思いつくままにあげてみたい。
トキンバラ、エゾウコギ、ヤマアジサイ、アマチャ、ハナミズキ、キンモクセイ、キハダ、ツツジ、サルナシ、カワラグミ、サザンカ、ツバキ2種、ツクバネウツギ、アカシデ、コナラ、ヤマグリ、ヤマジノホトトギス、カヤ、ミョウガ、センブリ、クサギ、アオキ、それからオオバコなどのような雑草、限がない。
市道の拡張整備という公共の事業だが、足元の便利さと引き換えに失ったものも多い。

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2007/09/21

エノキの実

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所用があり水戸八幡宮に行く。
この神社には見事な大木がある。
イチョウが樹齢700年。ケヤキとモミジが400年。

エノキの大木の下では言葉を失った。とにかく大木だ。
大木になる樹だとは知っていたがここまでとは。さらにはおびただしい朱色の実。
かわいい実をいっぱい着けていた。
これは野鳥より先に食べなくては、と思い、手の届くところのものを少しいただく。
少年の日とともに甘く懐かしい味を思い出した。


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2007/09/20

ツバキの花

今日も暑い。
溜まっていた発送作業に時間を取られたが、夕方庭の手入れをした。
大きく伸びた草を刈ったり引き抜いたりの作業だ。
不調の心身もかなり和らぐ。
いつの間にか「炉開き」も咲いていた。
夏の終わりに咲き終える小さな花。
茶の花と山茶花の中間のような大きさの花だ。わが制作の一輪挿しにもよく合う。
不幸なことに厳しい猛暑の8月はじめに移植を余儀なくされた。
道路拡張工事に邪魔となったわけだがどうにか根づき元気に花を着けた。
水を与え、そっと根元に触れる。握手をするように。Pict0054

右手の柱の近くで咲いていたのだが、ご覧のように明るく風通しだけはよいところとなりました。
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2007/09/19

個展は終わり

会期中には旧知の方がたくさん来てくださりました。

ありがとうございました。

私はかなり疲れています。眠ります。

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2007/09/18

個展の会場で終日

旧知の方が何人も来てくれました。
20年以上のお付き合いの方が仕事を持つてきてくれたりと、ありがたい。
17時に少し息抜きに外を眺める。
水戸市から西の空はこんな雲ばかりの空だった。Pict0051


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2007/09/17

ヤマボウシの実

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先日の台風で実は落ちてしまいかろうじて残ったものが少し。
熟れてきて毒ではないが私たちにはおいしいものではない。
野鳥の餌にはなるようで林には糞から芽生えた実生のものが多い。
実りの情景だが本日もとても暑かった。
終日個展会場にいたので外の様子はわからなったが33度が当地の本日の最高気温と報道されていた。


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2007/09/15

稲刈りが始まる

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台風と大雨で稲は倒れ田圃は水分過多となり足元が悪く重量のあるコンバインは入れない。
それでも、出来るところから稲刈りは始まっていた。
例年だと当地はこの休日に稲刈りを終える農家が多い。

田圃の中の道を通り市街地の個展の会場に行く。
この色と実り、さらには稲穂のかおりにアジアモンスーン気候帯に生きる幸せを感じる。

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2007/09/14

個展の会場にて

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花束をいただきました。


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2007/09/13

個展初日

9:45~19:30の間は会場につめていた。
たくさんの旧知の方が来てくださり時間の長さは感じなかった。
地方都市中心部の百貨店はどこでも苦戦の果てに廃業が目立つ。
社会情勢の激変で郊外型大型店舗に集客は奪われ尽くしたような時期に新装開店したデパートです。
そこでの個展。
街のギャラリーとは雰囲気は全く違う。
売ることに徹した仕事人の集団が的確に働いている、ということだろうか。
その中に居て、やっとこういう雰囲気に還ってこられた、そんな感慨が強くありました。

かなり疲れた。

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2007/09/12

シラハギ

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昨夜からきょうの午前中にかけ激しい雨が降り続いた。
台風の被害のうえに大雨の被害も出ているようだ。

夕方にはすじ雲があかね色に染まり久しぶりに青空を見た。
高い空の夕焼けは旅への憧れのようなものを感じる。
しかし、私の現実は終日仕事場の後片付けと掃除で終わった。
ひとつの仕事を終え次への準備というところ。

気がつくと夕暮れの軒下にシラハギが咲いていた。
萩という植物は地名や苗字にもあるように全国の野山にはどこにでも自生しているようだ。
昔、花が美しく歌などにも詠まれているが馬の飼料にも大切な植物であったらしい。
マメ科の植物としてきっとタンパク質が多く含まれていたのだろうか。

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2007/09/11

個展の作品の搬入

きょうも忙しい。
身を粉にして働くという言葉があるがアタマの方が粉になりそうだ。
朝から搬入の準備。昼前には窯から熱い作品を出す。暑い。
午後3時半から引き受けている陶芸塾の講師会議。
これも問題点が多すぎ話はまとまりようもなく続く。
会場への搬入時間が迫ったので会議は途中で退席した。

夜8時にはどうにか展示を終えた。
帰路、不覚にも連れと話し込み信号無視をしそうになった。
この冷や汗でわれにかえる。

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2007/09/10

スダチ

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徳島に住む老いた母から今年もスダチが送られてきた。
今が、香り、果汁の状態が一番いい頃だ。
この年になっても、「おかあちゃんありがとう、元気かいな。」
そんな言葉が出てしまう。

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いいタイミングだった。
土曜日からわが家の電気炊飯器は敬老会の準備のために出張中で飯炊きはわが手になる土鍋を使っている。
全くの手前味噌になるが本当においしい味のご飯が炊き上がる。
ご覧のようにおこげもできる。
さておこげだが、薄く味噌をぬり、さらにスダチをたっぷりかけて食べる。
これが昼飯となり、キュウリの漬物とチリメンジャコがお菜で、汁はぶつ切りのミョウガの入った味噌汁だった。
私の少年時代の懐かしいご飯でした。

電気炊飯器の保温機能でいつも熱いご飯を食べられるのが当然のような日々だが、30年前頃までは炊きたてのご飯か冷や飯で食事をしていたと思う。蒸し器や保温専用の電子ジャーとかいうものもあったが。
冷や飯の食べ方にもいろいろあり食文化としての奥行きは広がっていたはずなのに、これは失いつつある。

今夜も窯焚きで少し疲れた。
砂糖湯にスダチをしぼりこみおいしそうに飲んでいた若き日の母を想いながら、おなじものを飲む。


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2007/09/08

野にはススキ

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大きな台風は北に去ったがきょうは暑い日が残された。
急にススキが目立つようになってきた。
出たての穂は変に脂っぽい。


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2007/09/07

台風が去った

長い時間激しい風雨が続いたが昼頃には雨も止み風も収まった。
ありがたいことに地形と家の周りが大きな木に囲まれているので強風には晒されることはなかった。
しかし、折れたり倒れた木が多いのに風の強さを実感する。
台風一過のさわやかさはなく雲は低く蒸し暑い。
おびただしい葉っぱに庭は埋もれている。
ヤマボウシの実も成熟を待たずにほとんど落ちてしまった。
こんなものはいいのだが、果樹農家の作物への被害も報道されている。

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夕方あつあつの作品を窯から出し次の素焼きのものを入れて今夜は素焼きの窯を焚く。
それ以外の時間は個展のリスト作りで終わった。
やるべきことがまだまだ。

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2007/09/06

台風は確実にこちらに

昨夜から予兆の断続的な豪雨があり、久しぶりに大きな台風を迎える感じがする。
朝から強い陽射しと強い雨が交互に間断なくやってきた。
昼過ぎには南風が強く吹き蒸し暑さがさらに増してきた。
足の遅い大きな台風だということがよく分かる。
近在での稲刈りはこれからのようだ。
刈入れ寸前の稲は広範囲に倒れてしまい稲刈り脱穀作業は大変なことと思う。

当、風の窯は夕方窯を焚き終えた。
台風の来る前にどうにか終えることができた。

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2007/09/05

きょうの太平洋

海の近くの陶芸塾の講師が一日中。
やばいなぁ、台風が来そうだ。海は大きな波。
砂丘にはハマナスの実が。確実に秋だが暑い。
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2007/09/04

シュウカイドウ

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秋海棠。
この字に私はぐらっとくる。
秋の海の幻想に満ちた名前だがベゴニアの仲間だ。

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2007/09/03

ニガウリ

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ぽつりぽつりと実が着きはじめたニガウリ。
今年は遅い。長い梅雨で低温が続き発育が遅れたのが原因かもしれない。
待ちきれずに、近所の農家の販売店で買い求めていた。
焼酎にはよく合い、これを毎日食べて夏は終わる。

若い頃鹿児島で初めて食べたときはニガさだけで美味しいとは思わなかった。
しかし、暮らすうちに大好きなものとなり今まで続く。
私は家庭菜園なるものには熱心ではないがこれだけはこぼれた種から実生で育てたり苗を買ってきたり欠かしたことはない。
庭木につるをはわせて肥料と水をやり、たくさんの実を貰う。
西日の当たる窓に日よけに利用するのにいい植物だと思う。
花には芳香があり涼しくいい夕方の時間が得られるはずだ。

今夜は茹でて酢味噌和えで食べました。

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2007/09/02

野鳥の闖入

昼休みで無人となったロクロ場に侵入して出られなくなったウグイス。
カラスにでも追われたのだろうか。
これとは違う野鳥も時々飛び込んでくるがなぜ来るのか、よく解からない。

これから冬かけて窓ガラスに激突して昇天するのも多い。
映った空を見て通り抜けられると勘違いするのが理由らしいが。

記念撮影はさせてもらい、窓を開けてご退散を願った。
そこには糞が数個残されていた。
まさしくウグイスの糞。
どこに美顔成分があるのだろうか、観察をする。
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2007/09/01

個展の会期が迫る

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おかげさんで忙しいです、なんてのん気な挨拶は今は出来ない。
きょうは水挽きをして、皿を造り、夕方はワインカップを仕上げた。
私のやきものはこれで完成ではない。
さらに加飾を施し、素焼きをして、釉薬を掛け1250度での本焼きまでの工程が待っている。

この写真は皿に花紋を象嵌するための準備の作業中です。


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