2007年10月
2007/10/31
2007/10/30
2007/10/29
2007/10/28
2007/10/27
土砂降りの雨
台風20号は沿岸の海上を急激な速度で北上したようだ。
終日激しい雨が続き、17時30分には暴風雨警報も出たがわが家は静かだった。
素焼きも終えた。
23時、雨もあがり寒くなってきた。
晩い時期の台風はキノコおこしとなるか、明日は雑木林だ。
2007/10/26
2007/10/25
2007/10/24
2007/10/23
2007/10/21
2007/10/20
2007/10/19
秋の雨の夜
秋の夜はひとり静かに酒を呑む。
とめどない雨音に「樹皮の図鑑」を見ながら想いをはせる。
いい樹木に出会ったらそっと手を差しのべ握手をするように樹皮をなでることにしている。
あたたかく気持ちがいい、そんな樹を思い出しながら。
息をのむような大木、古木を見た時、樹形も凄さがあるが風雪を刻み込んだような樹皮に惹かれる。
2007/10/18
2007/10/17
2007/10/15
2007/10/14
2007/10/13
2007/10/12
2007/10/11
アケビの実

雑木林にも秋は確実に。
黄葉には早いコナラの林の縁にきれいな実がぶら下がっていた。
昔からアケビは全草無駄なく利用されてきた。
春の新芽は茹でて食べるとおいしい。
夏は棚を作りはわせるといい日陰ができる。
秋は実を食べる。実は甘味がありこどもにはいい食べ物だった。
紫色のふくよかな皮は料理の材料となり苦味のきいたおいしい酒のつまみとなる。
冬はアケビのツルを編んでかごのようなものが作られ、採取する時などのいれものとして使う。
このアケビの皮はてんぷらにしましたが、このようにも食べます。
①軽く塩湯でして細かく切り和え物にします。味噌やゴマ、クルミなど簡単にできます。
②生の皮を細かく切り豚肉といためて味噌と砂糖で味をつけます。
③ミョウガ、ネギ、カツオブシ、キノコなど適当に細かく刻んで砂糖を入れて味噌に練りこみ、その味噌を皮の内側に塗って焼きます。コンロやオーブンではアルミホイルで包み焼くのですが、炭火だと裸のままサラダオイルを塗りゆっくり焼くと、これはおいしいです。
私はこれぐらいしか調理をして食べたことはありませんが山形県をはじめ東北地方ではもっとおいしい方法があるのかもしれません。
乾燥した皮の中に具を入れて煮る、「干しアケビ煮」という調理法もあるのですがこれは試していません。
2007/10/10
2007/10/09
2007/10/08
2007/10/06
2007/10/05
2007/10/04
イヌタデの花

アカマンマといったほうがとおりがよい。
繁殖力の強いタデ科の植物でいたるところに生えている。
鮎の塩焼きに欠かせないタデ酢に使う辛いタデはヤナギタデで白い花が着く。
おなじタデ科でも利用価値に乏しいのか、付けられた名前がイヌタデ。
アタマにイヌのついた植物名は多い。皆、役に立たないか良く似ているが本物のとは違うものに多い。
たとえばイヌガラシ、イヌゴマ、イヌホオズキなど、20種ほどある。
昔は役立たずの例えにされるほどたくさんの野良犬がその辺で惰眠をむさぼっていたのだろうか。
命名者のイヌに対する固定観念にも興味がある。
野良猫も同じようなものだがネコが付くのはネコジャラシ、ネコノシタ、ネコハギしか見当たらない。
2007/10/03
2007/10/02
2007/10/01
十月、、、か
早くも十月となってしまった。
そぼ降る冷たい雨の中、近くの郵便局に個展の礼状を出しに行く。
本日より郵便事業は民間会社が行うこととなった。
その簡易郵便局は看板と事務員の制服が変わったくらいで変化はない。
確かに民営化記念切手を買いに来ている人がいた。
本当にこんなことになっていいのだろうか。
私の仕事では1~2万円の売上金はお客様に郵便振替口座を利用していただくことが多い。
入金が確認できるのには3~4日かかるが手数料が格段に安い。
小口の集金にはいいシステムであったが銀行並みの手数料になってしまった。
零細自営業者には深刻な事態だ。
全国の簡易郵便局の閉鎖が続いている。
民営化により営業上の効率から統廃合などの合理化は避けられない。民営化反対の理由もその辺りが大きかったと思う。予想どおりのことが現実となってきた。
海の近くの崖にへばりついていたいわき市勿来(なこそ)九面簡易郵便局は生き延びたのであろうか。
「yuusei.doc」をダウンロード
































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