2008年2月
2008/02/29
2008/02/28
2008/02/27
2008/02/26
2.26
強風が吹き荒れた午後、それが静かになると雨となった。
暖かい夜で湿度があり、寒気と乾燥に晒されていたわが皮膚粘膜にはありがたいお湿りとなった。
毎年、きょう2月26日は私には母を想う日。
昭和11年のこの日は東京は大雪だったが、このような低気圧が南岸を通過したのだろう。
この日のことは母の若き日の想い出としてよく聞かされた。動乱の首都で暮らし、遭遇した恐怖は生涯消えることはないのだろう。この国がこの事件からいっきに侵略と戦争への道を突き進んでいったという認識は彼女にはなかったと思う。
少年と母親はその頃から戦争への認識は離れていった。
2008/02/25
2008/02/24
2008/02/23
2008/02/22
2008/02/20
2008/02/19
2008/02/18
2008/02/17
1000件目の記事投稿記念日
この投稿が1000件目となりました。
今までのアクセス数は66637。一日の平均は60.58。
ここに来ていただいた皆様ありがとうございました。
節目のご挨拶をさせていただきます。
思えばどういう使いみちかも分からずにココログに投稿したての頃のカウント数字は自分が覗いた2~3が表示されているだけだった。
保存されている過去の書き込みを無意味に読み返すことはないが、花の開花時期の比較や確認に開くことはあります。もの忘れも激しいので記憶をこれに頼ることもありました。仕事と生活感をもう少しまめに書き込んだほうが後日役に立つかもしれないが、それには別の方法もあると思う。

お日和もいいので古い小さなお雛様を出す。
これは私の仕事場のささやかな春の行事。昨年はお休みを願ったのでお詫びの気持ちで少し時間をとり部屋の掃除をした。
きょうは、さらに嬉しいニュースがあった。ベルリン映画祭で若松孝二監督の「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」が高い評価を受け受賞したことが報じられていた。1960年代後半、若い私は彼の創った映画を革命の匂いに震えつつ観た。エロス満載の映画ではあるが論理性のある展開がたまらなく、映画館にひきこまれた。そしてたくさんのことを学んだ。本当にすごい映像作家だった。もっと評価されてもいいと思う。
映画館の闇と騒然とした街頭を徘徊していたわが青春の時間を大切にしたいニュースだった。
2008/02/15
葬式の手伝い
本日は午後1時から告別式が執り行われた。
朝8時に会場に行きこまごまとした作業をしながら帳場でいた。
会計が私に与えられた作業で、それも無事に間違いなく終えることができた。
火事場のような混雑したところですばやく確実に終えなければならない。これには手馴れた人の助けもあり本当にありがたかった。金計算の精度を高める方法がよく理解できて、葬式以外でも後々に大切に役立てたい。
親しくしてもらった近所の方を見送るのは悲しいがきょうは事務方に追われていた。
3時にはすべての作業は終わり、帰宅後は少し休息。
気がつくと天頂にはかけた月が輝き、東南の空には低いところに赤い星が鈍く輝いていた。
2008/02/14
2008/02/13
2008/02/12
強い雨が夕方まで
これが雪だったらと思うと恐ろしくなるような冷たい雨が降り続く。
先日焼き終えたものを窯から出し、新たに上絵の作品の窯詰めをして午後には火を入れた。
今夜からは強烈な寒波が予報されている。
2008/02/11
2008/02/10
2008/02/09
雨だった
午後からかなりの雨が降っている。
雪の予報が外れて私たち家族はひと安心。
夕方から気温も少しだがあがり湿度も増して鼻と喉の痛みがなくなった。
乾いた寒気に苦しめられていた身が生き返ったようだ。
いいお湿りだ。夜半雪に変わることのないよう祈るのみ。
今夜は窯焚。
2008/02/08
寒い日が続く中
昨日も今日も来客が多くその間に釉掛けの作業をしていた。
包装や発送もあり忙しい。
旧暦では昨日が新年元旦で本来の冬の盛りというところだろうか。確かにくる日もくる日も寒いが夕方は5時を過ぎても明るく春に近づき気持ちは明るくなる。
先日、雪の庭でコンプレッサーにての釉掛け作業後には足の指はしもやけになっていた。コタツの中で強い痒みのしもやけの感触を久しぶりに味わっている。
また明日には雪の予報が出ているが窯焚としたい。
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2008/02/06
2008/02/05
2008/02/04
2008/02/03
予報にたがわず雪

湿った暖かい朝だった。
予報は出ていたが雪の朝となった。これは7時過ぎの窓からの光景。
関東地方はさらに降り続くそうだ。
今日は朝に窯詰をして、素焼きをする予定。
昼頃には雨も混じり積雪は急激に減っていった。これは助かる。
節分豆まきが本日。雪空にお稲荷さんの豆まきの客寄せの花火が朝から何度も打ち上げられていた。
夕方にはわが家も例年どおりに豆まきをした。
追い出される鬼とは憎むべきものだろうか。
あのご面相のいわゆるの鬼にはかわいさと親密感さえ感じる。
鬼はこの島国に漂着した異邦人を違和感と恐怖心からこんな姿として言い伝えたのではないだろうか。
桃太郎の鬼退治の話も船が難破して困窮している異邦人を粗暴で腕白クソガキがいじめるだけのおはなしで娘や息子にもこのように話をした。
本当は邪気というものがこころの中にあり、赤鬼青鬼なんぞより恐ろ恐ろしいものだ。これは逃れられない。



















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