2008年3月
2008/03/31
2008/03/30
2008/03/28
2008/03/27
2008/03/26
2008/03/23
2008/03/22
2008/03/21
ネコヤナギの花

毛虫みたい、と言っていた人がいたが、確かにそう見える。
あの柔らかな毛の下にはこんな花が守られていた。
ネコヤナギとは銀色の猫毛に覆われたのは花序で、これがほんとうの花。
しかし、強い風だった。昨夜の春の嵐の一過で庭の樹木は咲き始めた。
紅梅、ハクモクレン、トサミズキそして足元にはシュンラン。
2008/03/19
2008/03/18
2008/03/17
2008/03/16
2008/03/15
春風献上

朝から暖かい。
なぜか目が合う、縁側の下には冬眠からお目覚めのわが友が。
わが庭にはどうも二つのガマがうまく住み着いていているようだ。
蛇は踏みつけることはあったが不思議にガマは踏みつけたことはない。
ガマの容貌は迫力があり、さらには強い毒ももっている。
近所の筑波山はガマで有名であり、商売柄、窯の神様のお使いのようでありがたい生き物として大切にしたい。
朝早く、窯に火を入れる。
予約をしておいた歯医者に行く。
おかげさまで健康で久しぶりの病院だが、今回は少し困ってしまった。
唇の裏に硬いしこりができ食事のときに気になる。
午後は知人のお母さんのお葬式に行く。
青色申告所の仕上げで夜となった。
今夜は窯焚き。
2008/03/13
午後は港町で
午前中は講師として関わりのある教室の生徒さんの作品展の準備で東海村に行く。
賛助作品の搬入ということが用件だ。
東海村は原子力でこの国の中枢機関が集中していて昔から有名なところだ。
さすがにこの合併のご時世にも何一つ動じることはなく村の財政の強固さが感じられる。
駅前中心部にあるイベントホールでの昨年に続き2回目の開催となる。
長く教室に通われている方が多く充実した作品展となった。
午後は帰り道にある寂れた港町の路地裏で知人が始めたギャラリーにご挨拶に行く。
古い港町の町屋のたばこ屋を大胆に改築して不思議な空間に仕上がっていた。
ありがたいことに5月には私の作品展を開いてくれることが決まってしまった。
さて、何を持ってゆこうか。
明るいうちに帰り、あした使う釉を造りながら確定申告書の作成を急いだ。
2008/03/12
2008/03/11
2008/03/09
2008/03/08
2008/03/07
2008/03/06
鞍馬天狗
私にとっては懐かしさ以外にはない。
夕飯を食いながらたまたまスイッチを入れたテレビからは大仏次郎原作の鞍馬天狗がながれだした。
最新に創られたテレビ用のドラマだが越後獅子は美空ひばりで当時の映画を思い出した。
児童虐待そのものの様子だが、それに屈せずに正義感にあふれた杉作少年は少女が演じていた。何作か見ることはあったがこの役は女の子がやるものだと思っていた。かなり昔、杉田かおるも演じていたように思う。
きっと軽業が生業の少年団なので、そのようなやわらかい身体の少女に配役がなされたのだろう。
佐幕派のかっこいいヒーローは新撰組だが、それに対抗するかっこいいやつは出てこない。
そこで、大仏次郎が作り出した勤皇派のスーパーヒーローが鞍馬天狗。
荒唐無稽という言葉があるがこの話もそうかもしれない。
私は大好きだが。
調子に乗ってもう少し言わせてもらうと、壇一雄の「夕日と拳銃」が私の枕頭の書です。
2008/03/04
2008/03/03
黄砂
黄砂の生活や交通機関への影響が報道されていた。
私の少年の頃、春3月はウメの花も散り始めると黄砂とスギ花粉がいっぱいの日が続いた。
四国の山の中の話だ。乾燥した春には山火事も多かった。
花粉と砂塵と煙が思い出される。黄砂が来ると本当に春が来たという実感があった。
きょう、ラジオでは天気予報の人が春の使者といっていたが西国育ちの私には理解できる。
春になれば中国の奥地の砂が間違いなく飛んでくる。
大陸への淡い憧れの当時ではあったが、昨今は中国からの飛来する土壌は怖い。
珪酸が主成分の砂を吸い込むのは確実に健康にはよくない。さらには農薬や化学物質で汚染された土壌の粉塵はさらによくない。
だが気象の具合で大量に飛来するのには、スギ花粉対策のようにのようにマスクをするしか手だてはないのだろうか。
終日仕事は家の中だが喉と眼の調子は悪く、仕事柄一年中粘土や石粉の粉塵からは逃れられないが、この時期は少し苦しい。



























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