« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »

2008年4月

2008/04/29

スミレ

Pict0129
夕方なぜか気になるところに咲いていた。
植えた覚えはないがなぜ?
ヤマアジサイの根元に。


| | コメント (0)

2008/04/28

ドウダンツツジ

Pict0123
甘い芳香とともに満開となった。


| | コメント (0)

2008/04/26

シロヤマブキの花

Pict0122
毎年のことだがこの花が咲き始めると特別の家業が忙しくなる。
陶器まつりの準備で朝から一日中会場での作業が待っている。
ブースの内装は大工さんのような仕事でそれは楽しいが時間は少ないので段取りよくやらないと間に合わない。


| | コメント (0)

2008/04/24

元気な野鳥

野鳥は春になり産卵子育てのようだ。
キジも頻繁に人家の近くにやって来てかん高い大きな鳴き声は出すが地震の前に騒ぐキジには会わない。Imgp0860


| | コメント (0)

2008/04/23

地ビールの日

なんでもきょうは地ビールの日らしい。

 ~4月23日は「地ビールの日」。        
どうしてこの日が「地ビールの日」かというと、“ビールとは何か”を宣言した「ビール純粋令」が定められたのが1516年4月23日。それにちなんでいるのです。「ビール純粋令」制定の地は、もちろんドイツです。      
ところで「地ビール」とは一般的に、その土地のローカル色を生かしたビールのことを指します。
1994年の酒造法改正により、規制が緩和され、多くのビール業者が誕生したのがその始まりのようです。
現在はおよそ数百ヵ所もの醸造所があるそうです。~ 

そんな説明がなされていたのでかいつまんで引用させてもらった。
きょうが地ビールの日。気温もあがってきたので今夜はビールとしたい。
それを励みに忙しい昼間を乗り切りたい。       
 

| | コメント (0)

2008/04/22

ラショウモンカズラの咲く庭で

Pict0110
周りの雑木林も黄緑色の新芽で満たされてきた。
やわらかいベルベットのような新芽の林がひろがる。

相性のいい場所だったのかセイヨウオドリコソウを駆逐して繁殖している。
独特の形からシソ科の植物だということはよく分るがその仲間では大きく見ごたえがある。
カズラというほどのツルはのばさない。

| | コメント (0)

2008/04/21

久しぶりの青空

Pict0114
どうも、当地北関東の海沿いだけが低温のようで朝や夜はストーブが点いている。
どうにか晴れてはきたが、北海道よりも低温の日が続いている。
変な気候具合になってしまったが、北海道が異常に高温なのかもしれない。
この白い花はリキュウバイだが低温が続き花期は長い。芳香があり清涼そのものでいい花だ。

この晴れた日には家人は洗濯、私は窯に入れるべき作品の乾燥の作業に追われた。


| | コメント (0)

2008/04/20

ザイフリボクの花

Imgp0857
【単焦点レンズの愉しみ ペンタックス100ミリマクロ 】
この実を食べたいばかりに花を待つ。
やっと数輪咲いた。


| | コメント (0)

2008/04/19

風と雨の日が続いた

たくさんの筍をもらう。
雨後の筍などという言葉もあるがまさにきょうの竹やぶはそのとおりなのだろうか。
近所にも食べてもらい、それでもたくさんあり夕方は皮むきとアクぬきに励んだ。
精米してとっておいた米糠と唐辛子を入れて大鍋で煮込む。

今夜は裏山で採れたワラビとシオデとともに味噌汁の実にした。
アクのあるものは苦手だが旬の味として春には一度は味わいたいと勝手なことを言いつつ毎年食べている。
筍の調理にはてんぷらや煮物、和え物とあるが、まぜ寿司の具として食べるのが一番好きです。
カツオだしで煮た筍は酢のご飯に良く合う。
Pict0108


| | コメント (0)

2008/04/17

裏のヤマザクラも咲いた

Imgp0819
屋根を覆うように裏のヤマザクラが咲いた。これが咲くと近在の墓地のヤマザクラも咲くはずだ。
その古木の下にたたずむと息の詰まるような感じになる、古木で大木。
早速昼前、所用のついでに花を見に行く。わがHP に載せてあるが限りなく満開に近い。


| | コメント (0)

2008/04/16

ヤマザクラを2種

雲は多いが暖かい。
海の近くの林にて。
Imgp0807

Imgp0808

たまたまふたつ並んで咲いていたが青い若葉の樹のほうが圧倒的に多い。
白い花の芯は紅がさしている。そして八重咲きの樹も見つけた。
Imgp0813


| | コメント (0)

2008/04/15

スイセンの芳香

Pict0106
香水にもあるがこの花の香りは気品がある。


| | コメント (0)

2008/04/14

リキュウバイの花

Pict0102
淡い芳香のある純白の花。
わたしは白い花の木が好きだ。

Pict0101
木の下にはバイモユリが咲いていた。
春一番に芽を出しあっという間に咲き終える。そして早々と枯れて、暑い夏は地中で過ごしている。
なぜかこの花に惹かれる。

雑木の山はあかい芽吹きから微妙に萌黄色に変わりつつある。
そんな頃だが、当地には霜注意報が出ている。今夜もストーブを焚いている。


| | コメント (0)

2008/04/13

コブシの花

Pict0099
雨も思い出したように降り寒い一日だった。
終日ストーブを焚いていた。
わが庭にもコブシが咲いた。当地の山には自生していて多い樹だ。
大木の花は白雲のようでもあり霞にたとえられるヤマザクラと同じころ咲いている。
よく似たのでタムシバがあるが、これは花の下に若葉が着かない。
コブシは秋に握りこぶしに似た奇怪な実を着けるが、これからの名づけだそうだ。
わたしは古武士の風格を感じるのでそれからかと思っていた。


| | コメント (0)

2008/04/12

ハナダイコンにキアゲハチョウ

Imgp0801
ムラサキハナナなどとも呼ばれているハナダイコン。
庭の片隅に雑草に混じりたくさん咲いている。
むかし、初めて上京した春にどこかの土手でたくさん咲いていた光景を思い出す。

キアゲハチョウが来た。このチョウは成虫で冬を越したのだろうか。
生態は分からないが冬を越したとは思えないきれいな羽をしていた。
吸蜜というより放卵の様子だ。これを食草に幼虫は育つのだろうか。
カラタチの樹を強く剪定したので彼女たちの子育ての食草に不自由をかけるかもしれない。
これが代わりになるのなら花が終わってもこのままにしておこう。


| | コメント (0)

2008/04/11

ニリンソウが咲いた

Pict0097

わが庭では旺盛な繁殖力ではないが今年も咲いた。
確かにふたつ同じところから花芽を出すが同時には咲かない。


| | コメント (0)

2008/04/09

朝十時の太平洋

国立ひたち海浜公園陶芸塾の講師が終日。海からの冷たい風が強く。
荒れた海は昨日の低気圧のおきみやげ。
Imgp0741

園内の樹林には咲き残りのヤマザクラの下にこんな花が咲いていた。この名前はわからない。Imgp0742

強風で堆積した砂の小山ができていた。そこから這い出すように葉を広げている。ハマボウフウか。Imgp0750

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/04/08

嵐が午後まで

南岸の低気圧がもたらした暴風でさんざんな一日だった。
この風と雨では散るべきころあいの花はすべて散ってしまったようだ。
ハクモクレンも新芽が目だってきた。
所要の途中、街中のソメイヨシノを見るとそれほど散ってはいない。
もう少し花を見ることができる。
大変に暗く、寒く、激しい天候のお釈迦様の誕生日であった。

| | コメント (0)

2008/04/07

プラムの花

Pict0071
昨日の撮影だがこの花は雨の予感の今朝も甘い香りを放っていた。
桃と椿、辛夷が咲き桜も咲いた。
やはりここは北国なのだ、どれもこれもいっせいに咲く。
明日は旧暦の桃の節句。新暦の3月3日では早すぎる。桃が咲かずにお雛様は、さびしい。
8日はお釈迦様と甘茶の花祭りが寺ではおこなわれる。
願わくば、甘茶などより白酒よりも、この時期おいしい貝をあてに燗酒を呑みたい。

| | コメント (0)

2008/04/06

オドリコソウ

Imgp0647
これは外来種かもしれない。
名前をつけるならセイヨウオドリコソウ。
繁殖力は半端ではない、数年前のこの時期庭はこれで埋め尽くされた。
それ以来ひたすら駆除。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/04/05

近所のエドヒガンザクラ

Imgp0721
もう、これ以上のものはない。
樹下にたたずむと花に抱き込まれたような気持ちになる。
幹は大人3人で抱えられるか。今年の根元にはびっしり敷き詰めたようにユキノシタが生えていた。
樹高は高く、形はよく、まだまだ生長しそうな樹です。
今年の花はいい花だ。

Imgp0719
花は小さく品が良い。


| | コメント (0)

2008/04/04

シイタケの菌うち

Pict0070
原木1本に15個の菌のチップを打ち込む。
ドリルでの穴あけが午後の作業だった。
窯を焚きながらハクモクレンのもとで夕方遅くまで。
桜の開花の頃までが仕込みの時期なので忙しい。もう遅れつつある。
Pict0067
2年後にはこんなシイタケが採れるはずだが、少し腰が痛い。


| | コメント (0)

2008/04/03

クサボケの花

Imgp0694
【単焦点 レンズの愉しみ ペンタックス100ミリマクロ】
樹木というよりも背丈からしても草みたいだが鋭いとげがあり春の里山の縁にはこの花がないとさびしい。
だが、山での自生は見かけなくなってしまった。私の庭を自生地として旺盛に株を増やしている。
この植物は踏みつけられたり刈り込まれたりしたほうが元気に育つようだ。
ほったらかしにされると消えてしまう。
秋には実を結び、これで味と香りのいい果実酒ができる。
実はたくさん採れるものではないので見つけると大切に大きくなるのを待ちます。
今年はどうだろうか。


| | コメント (0)

2008/04/02

トサミズキの花

Imgp0658
【単焦点レンズの愉しみ ペンタックス100ミリマクロ 】
春早い花には明るい黄色の花が多い。
ロウバイ、マンサク、サンシユウ、ダンコウバイ、レンギョウ、そしてヤマブキまで。
これらが咲き終えると桜の頃となる。


| | コメント (0)

2008/04/01

シキミの花

005
古木で大木のヤマザクラの蕾の状態を見に行ったらその樹の宿木となっていたシキミ。

真言宗のわが生家の墓花はこれだった。彼岸と盆には掃除された墓石の前に整然と活けられていた。
墓に多い樹なので庭には植え込む人は少ないと思う。
猛毒の実を着けるのというのも理由かもしれない。
生きている人間に悪しき実は遠ざけたほうがいいに決まっている。


| | コメント (0)

« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »