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2008年5月

2008/05/31

コアジサイの花も終わりに

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雨が夜まで降り、昼間も寒くてストーブをつけて仕事をした。
こんな五月の終わりは初めてだと思う。
寒気と雨ばかりのうちに、いつの間にかコアジサイは花も終わっていた。
甘い芳香もあまり嗅ぐこともできず、今年は終わりとなった。
私が忙しく余裕がなかったのかもしれない。

そしていつの間にか五月も終わり、明日からは個展の日々が続く。


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2008/05/30

きょうも寒い

梅雨寒という言葉もあるが、同じような気象となり本当に寒い。
オホーツクからの寒気が列島太平洋側に吹き込んでいるらしい。
こんな日が続くと農作物は成長せずに不作の夏となる。
四国で育った私は当地で生活するまで夏でも間断なく吹いてくる冷たい風のことは知らなかった。
宮沢賢治の詩「アメニモマケズ」にサムノナツの部分が理解できずに創作された情景かと読んでいた。
昔から北日本太平洋側の独特の夏の天気らしい。
寒気と霧の冷害の夏には米の不作の年もあった。漠然とした不安が寒さにたたみかける。

今夜もほんとうに寒い。

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2008/05/29

寒い、雨の一日

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朝から雨。でんでんむしが出てきたが冷たい雨だった。
ストーブをつけて仕事をした。
朝と夜はコタツが手放せずに、今夜の夕食はよせ鍋だった。
冬の料理がおいしく感じられる、そんな寒い5月末。


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2008/05/28

初夏の木の実

国営ひたち海浜公園の林にて。
春にはたくさんの花を見た。そして初夏になり実った。

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ヤマザクラ

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ハチジョウイチゴ

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ツルグミ

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ヤマグワ

花もいいが実はさらにいい。

【単焦点 レンズの愉しみ ペンタックス100ミリマクロ】

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2008/05/27

エゴノキの花

ホトトギスの鳴きわたる北関東の雑木林やそれぞれのお宅の庭先にはこの花は多い。
同じような花が房状に垂れ下がったのがハクウンボクだが、初夏の長い夕暮れに咲くエゴノキの花は夏の予感に充ちていて見飽きることはない。
野鳥が糞の中に実を落としたのが発芽して、いつしか知らず成長し、わが庭を居場所に決めたようだ。
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2008/05/26

ユキノシタの花

それぞれの居場所を決めてわが軒下に咲いている。
繊毛があるのは同じだがどうも別の種類のようだ。
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植えた記憶がないのにいつの間にか群落している。


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2008/05/25

トウオガタマの花

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今年も花を着けたが昨年に枝を強く刈り込んだので今年の花は少ない。
それでも午後になると甘いバナナのような香りが漂ってくる。
来訪者が思わず何の匂いと聞いてくるぐらいの香りだ。
強すぎるので聞いてくるのかも知れない。


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2008/05/24

今夜は窯を焚く

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夕方7時前に窯を詰め終わった。
どうにか晩飯前に火を入れることができた。

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2008/05/23

ギョウジャニンニクの花

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庭の隅にひっそりと咲く花はギョウジャニンニク。


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2008/05/22

青虫

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アゲハチョウのお子さん。
私の庭のカラタチの樹からはおびただしい数のアゲハチョウが羽化をして旅立った。
この樹はアゲハチョウの食草のために植えてある。
産卵にここに帰ってきたのだろうか、それとも行きずりのチョウが放卵したのか。
それはどうでもよいが美しいチョウになって欲しい
カラタチを強く剪定したので新芽はおいしそうだが天敵から身を隠すには至難の技だ。
そんな心配は無用のようにコロコロと元気に成長している。

だが、これがチョウになるなんて。


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2008/05/21

ハマナスとハマヒルガオの花

太平洋の砂浜にて
海は荒海 陸は久しぶりに暑い。
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【単焦点 レンズの愉しみ ペンタクス100ミリマクロ】

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2008/05/20

強運が、、、来るといい

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花は白いのばかりしか見かけないのでシロツメグサ。
雑草がこの植物が生きる道だが、わが子どもがウサギを飼っていた頃にはいい食草だった。
四葉がたまたま足元にありテーブル飾る。

幸運、不運、このまは何なんだろうか。
まとは、間か魔だとは思うが私には来るべき時間を読む能力はない。
ましてや地震の予知能力など皆無だ。
先日もかなり大きな地震にみまわれた当地だが、震度6以上になると運が悪いと確実に重大な被害の被災者になる。
実感として確実にわかる。
被災下での生存は最大限の生きる努力とともにどうしようもない運に支配されると思う。

今回の中国四川地震では、もう犠牲者哀悼の行事が国家規模で行われているがそんなことよりも運良く生き延びている人を瓦礫の下から一人でも探し出すことが一番で、それに邁進して欲しい。


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2008/05/19

ナニワイバラとトキンバラ

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ナニワイバラ。これはモッコウバラが終わると咲きはじめる。
バラ科。古い渡来植物で原産地は中国だが白いこの花は好きな人が多いと思う。私もそうだが。
バラ独特の強い薫りはない。
かなりの手を加えないといい花の木にはならない。
剪定を怠ると棘のある枝葉は繁殖旺盛で手がつけられなくなる。

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トキンバラ。野生種のバライチゴ花の八重咲きがこれだそうだが、何本もあるがどの木にも実を着けたのは見たこともない。
バライチゴはおいしい大きな赤い実が着く。
バラ特有の芳香はないが、この花々を見ないことには夏は来ない。


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2008/05/18

わが庭の小さな白い花々

ツクバネウツギ  スイカズラ科
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ヤブデマリ  スイカズラ科
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カンボク  スイカズラ科Pict0031_2

コゴメウツギ  バラ科
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これから咲くノリウツギやアマチャなどはユキノシタ科に分けられ花の形態もよく似たものが多く複雑だ。

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2008/05/17

昨夜はJazz Live

連れ合いに誘われ疲労気味の重い腰を上げ夜に出かける。
伊太地山伝兵衛のギターとボーカル。
村上“ポンタ”秀一のドラム。
狭いスタジオでこんなにもまじかでドラムを聞くのは初めてだ。
汗と唾液を浴びそうだ。熱烈なファンならこたえられないかもしれないがわたしは、できるかぎり身を後ろに引いていました。
しかしドラムはすばらしかった。
起きるとは頭痛に耳鳴りがして昨夜の続きのよう朝を迎えた。

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2008/05/15

開花が遅いハクウンボク

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昨年より少し遅いが満開となった。
ミツバチ、ダンゴバチ、そしてスズメバチまでが蜜を吸いに来る。
樹が彼らの羽音で低いうなり声を上げているようだ。
久しぶりに晴。
そして、ようやく気温も20℃を超えた。
晴れ渡った午後、ホトトギスがしきりに鳴いていた。
今夏初めて聞く。こんな日はカツオの刺身で焼酎といきたい。

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2008/05/14

ジュウニヒトエも咲いたが寒い

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ほんまに寒い日がよく続く。きょうも雨で昼過ぎで13℃。
終日ストーブを点けての仕事場だった。
これが今冬最後かと思いつつ、さらに高い灯油を買いに行く。
きょうは1リットル92円。ガソリンが安い頃のそれと同じ値段になってしまった。
確実に来る冬のために暖房は真剣に考えたい。
こんな価格の灯油では当地の厳しく長い寒さの冬はやってられない。


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2008/05/13

手造りビールでヨブスマソウを食う

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ビールは知人からいただく。彼の父上の自家製。
ビンは市販のビール瓶だがラベルはなくキャップに製造番号と日付が小さく記されていた。
少し渋みがありおいしい。
ビールの発祥が健康維持の栄養飲料だということがよく理解できる味わいだ。
そして、腹の調子もいい。
焼酎の次にはビールも造りたい。
それで、ヨブスマソウだがこれは東北地方では山菜というより野菜に近いもののようだ。
これは会津で購入した。
ドホイナ、ホンナなどと呼ばれていてどんなものかと思ったが、この味には数年前、夏スキーに行ったとき、月山静温泉の旅館で食べた記憶がある。
キク科植物の独特の芳香があり歯ごたえもよくおいしい。
茹でてゴマ味のドレッシングがよく合う。

ヨブスマソウなら近くの山にもある。当地では食べる人はいないし雪国のそれのようにおいしそうに成長しない。
ヨブスマとはムササビのことらしく、葉を広げるとその形から納得できる植物名です。

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2008/05/11

雨も降り寒い日曜日

日光中禅寺湖畔は雪でその様子が報じられていた。
わが家も寒く昨夜から再び石油ストーブにコタツとなった。
工房も朝からストーブを入れている。
夏のような日があったり早春の気温になったり不安定な日が続く。

粘土づくりと夕方にはお客様お待ちの販売店に作品を届ける。
その間に昨日購入した手づくりの焼酎の本(趣味の焼酎つくり)を読む。
これは早く実現したい。
蒸留装置を持てば発酵酒にこだわるよりおもしろいかもしれない。

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2008/05/10

さらにお花見

福島県桧原湖湖畔の林道ではオオヤマザクラが満開だった。
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沢筋には雪がまだ残っていた。曇り空で風もありどこに行っても寒かった。
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2008/05/09

きょうはスズラン

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腹ばいになり映すのだが彼女からはいいようのない香りをもらう。
本当に、秘められたる想いのような香りが漂う。
こんな女性に出くわすとわたしは間違いなくわれを失う。
そんなスズランの花。

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2008/05/08

オダマキ

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なぜかこんな狭苦しいところで元気にきれいな花を咲かせている。
私は疲労困憊。


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2008/05/07

チョウジソウが咲く

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星のような花。


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2008/05/06

わが庭の樹の花を

透明な五月晴れの一日、こんな花が。

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タニウツギ。これが咲くと初夏。
雪どけの月山、想う。

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ズミの花。これは屋根に上って撮る。

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ナナカマドの花。これも大きな樹となり屋根に上ってしばし花を見る。
それは悪臭を放っているがハナアブとミツバチの飛来が激しい。


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2008/05/05

モッコウバラの咲く朝

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この花に見送られきょうもやきものまつりの会場に行く。
あっという間だったがもう最終日になってしまった。
少し疲れたが充実した日々だった。

この一週間で雑木林も庭も様子は一変した。もう、初夏のように。
まつりの始まった頃はまだヤマザクラが咲いていたのに青葉の頃。


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2008/05/04

草取り

夕方30分ばかり時間を作り伸び放題の庭の雑草を引き抜き歩くところを確保する。
恐ろしい成長速度だ。もっとやらないといけないのだが日が暮れて終わり。
暗くなると、残すべき植物との判別ができない。

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2008/05/03

今夜はあがた森魚

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参加している当地のやきもののイベントで彼のコンサートがあった。
若い人にはかなり違和感はあるかもしれないが、私には無上の時間だった。
「赤色エレジー」これには泣けてしまう。
お互い年をとったなあ。しかし、彼の声は若い。私もそうものづくりに励みたい。
いい夜だった。
私は70年の頃の夢を見ている。きっと死ぬまで。


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2008/05/02

頼もしい展覧会

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当市の県立陶芸美術館で「荒川豊蔵展」が開催されている。
まだ行っていないが折を見てじっくりと観たい。


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2008/05/01

ヤマツツジ

緑色一色となった雑木林に咲く赤いヤマツツジは美しい。
これは落葉して新芽と共に花が咲き始めます。
西のほうのツツジは落葉しなかったような記憶がある。Pict0131_2


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