2008年12月
2008/12/31
2008/12/30
前野曜子という歌手を、ふと想う
何がきっかけというのではないが、心の隅にいつも聞こえる歌声がある。
もう知っている人は少ないと思うが、35年以上も昔の前野曜子の歌が。
ペドロ&カプリシャスの当時の女性ボーカルで、ハスキーでのびのある声で「別れの朝」を歌っていた人だ。
少し生きることに倦んだ、頽廃の雰囲気があり惹かれます。
ご同輩には思い出される方も。
このグループは高橋まり、松平直子と質のいい女性ボーカリストが続くが、この歌は彼女で尽きます。
当時はテレビなど見るような生活はしていなかったのでラジオや街で流れているのを聞いていた。
レコードジャケットの写真で美しい人だと思っていた。
ジュークボックスというものがあって100円玉(?)を入れて自動的に好きな歌が聴ける機械があった。
トリスバーで安ウイスキーを片手に、その時、記憶の奥に刻み込まれたのかもしれない。
現在残っているものは少ないようで彼女のアルバムは見当たらない。
ありがたいことにYou Tubeでは聞くことが出来る。このビデオ画像の数年後には亡くなったようだ。
生きていれば、還暦となられる。
アルコール依存症からの肝臓病で死んで20年も経ってしまったが私の記憶の中には彼女の甘くハスキーな声は生きている。
松田優作の出ている映画(野獣しすべし)に酔っ払ってジャズを歌っていた女が彼女。そのままの人生だったのか。
破滅的なジャズ歌手が本当の姿だったのかもしれない。
謎めいてて魅惑的な女性です。
2008/12/28
2008/12/27
2008/12/26
初雪
朝から北西風が強く真冬の寒い一日。
午前中は新春の初窯市の準備作業が寒風も下に続き、2時間で終わった。
それを終え昼飯を食べていると庭には乾いた雪が風に舞っていた。
強い寒気が北関東の山を超えてここまで雪を吹き込んできた。
写真には写し込めないがこんな空のかなたから風花が。
山は本格的な雪らしく、関東甲信越のスキー場は雪不足で正月の営業が危ぶまれていたが一安心というところだろうか。
雪は生活上かなり大変なものだが、雪が降らないと雪国では生計も成り立たないことも理解できる。
かなり若い頃、私は4シーズンを新潟県のスキー場の従業員として過ごしたことがある。
当時も雪の少ない時はあり、今のように降雪機もない時代だったので仕事はなくなり急遽出稼ぎに行く人がいた。
また、国鉄の線路の除雪の仕事がなくなり大変だったことがあった。
夏は暑く、冬は寒く、降るべきところには雪が降るのがここで住む私たちにはいちばんいいことだ。
しかし今夜は寒い。当地の明日の朝の気温は-6℃が予想されている。
パソコンが修理を終えて帰ってきた。
これは私にとってはクリスマスプレゼントのように嬉しいことだった。
データの損失もなくバックアップをしてくれハードデスクを直してくれ、軽快に復活させてくれた。
販売店や、メーカーに頼まなくてよかった。
わがパソコンは良心的なまち医者にこれからもお世話になりたい。
2008/12/24
年賀状の投函
わがパソコンで気を入れて年賀状を作ったのはいいがプリント寸前でハードデスクが壊れてしまった。
わずかな回復に賭け、修理の出来上がりを待っていたがあきらめて、家人のパソコンで、再度作る。
昨日の午後は毛筆手書きの写真撮り、賀状の作成。
専用のプリンターが必要になり先日ヤマダ電機の安売で2900円で買ったものの初仕事なった。
そしてそのエプソンPXV630で印刷。
例年と同じで宛名は手書きで一言も加えて。
昨夜と早朝の作業を終え今年は本日に投函できた。
2008/12/22
2008/12/21
冬至だが
強い南風が吹き気温も朝から上がり17~8度にもなった。
今夜はストーブを焚かずにいられる。暖かいのは本当に快適だ。
数日、震度こそ1~2だが、近海や北関東の山地が震源の地震が頻発している。
不気味なこのごろ。
それにしても強い風の夜だった。
積もった落ち葉は飛んでしまい庭や道は掃き清められたようで綺麗になった
2008/12/20
風字硯(ふうじけん)
こんな新聞記事にひかれて見にゆく。
縄文時代から中世まで住居跡のある広大な発掘現場だった。
これの上に大型店舗ができるのだろうが、人々が快活に生きるのにはいい土地だったのだろう。
二つの川に囲まれ広大な台地。
上ノ宿遺跡:平安期の「風字硯」と「耳皿」、県内初の出土--常陸大宮 /茨城
常陸大宮市教委は、同市宇留野、下町に広がる「上ノ宿遺跡」から、平安時代の陶製のすずり「風字硯(ふうじげん)」と、同時代後期のはし置き「耳皿(みみざら)」が出土したと発表した。
風字硯と耳皿が一緒に出土した例は関東周辺では少なく、県内では初めてという。
形が「風」の字に似ていることから名付けられた風字硯は縦13センチ、横14センチ。身分の高い官人や僧侶など「文字」を扱う人々が生活していた、と推測される。耳皿は2個出土し、それぞれ縦10センチ、横6センチと、縦7・5センチ、横5センチ。皿の両縁を折り曲げた特殊な形をしている。
調査では、縄文時代と、奈良・平安時代中・後期の竪穴住居跡112軒や土坑362基、中世の井戸跡の遺構などが見つかり、市教委は「当時周辺における中心的な村だったことを示している」と説明している。
風の窯も風字硯を造りたくなった。
2008/12/19
忘年会の頃
師走の青空は外周りの作業には貴重で家人は掃除や洗濯に余念がない。
昨夜はわが工房に通う生徒さんたちと忘年会。
私を含めて酒飲みの老人たちで酒はすすみ、みな元気に盛り上がりました。
会席弁当風の料理で、芋焼酎がおいしかった。
朝は少しぼんやりとした頭の働きだった。
宴も終わり、9時過ぎには、くたばり寝てしまったので寝すぎが原因かもしれない。
終日、土鍋の成形。
土を変えたで、ろくろでの水挽きに少し時間がかかるようになった。
それぞれにクセと特長があり成型にはそれを手で感じながらとなる。
もう少し挽きこむと手も慣れるはずだ。
2008/12/17
パソコンは本格的な修理に
修理の経費は販売店からメーカーへの修理を頼むと安いパソコンが買えるものだった。
そんな見積を聞かされた。
抜本的なハードデスクの破損らしい。システム、機材に素人の私でもそんな感じがする。
一瞬にしての壊滅は記憶の喪失のようで恐怖を感じた。
さらに、運が悪いことに一年の保証期間を15日ばかり過ぎていた。
写真の取り込みHPの管理ばかりの一年間の使用だった。
パソコンは安くなったとはいえ、私には高い買い物だった。
それが、こんな脆弱な機材が商品として流通してよいのだろうか。
販売店からの修理はキャンセルしてことあるごとにお世話になっている近所のパソコンの先生にデータの取り出しと修理をお願いした。
データの抜き取りは無理かもしれないなどと、非情な言葉が。
4日前にマイドキュメントのバックアップをしたのは虫の知らせがったのか。
年賀状は作り直したほうがいい状況になってきた。
以前、年賀状作成中にプリンターが壊れた時もあせったが今回に比べれば解決は早かった。
ご同輩、くれぐれもデータのバックアップはまめに、申し上げます。
2008/12/15
私のパソコンは壊れたようだ
ので、家内PCを拝借して今夜は投稿しています。
一年少しの使用なのにこんなに簡単に壊れてはたまらない。
Cドライブも空きは70パーセントはあるはずだ。
もしかして、このまま駄目になるのか。
いつもお世話になっているPCの先生の話ではかまりきびしいようだ。
メールのバックをしばらくとってないので少し残念だがなくなるかもしれない。
HP関係は先日すべてCD-Rに焼き付けたので、これは大丈夫。
だが、昨日作った年賀状はこのままだとだめだと思う。
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2008/12/14
2008/12/13
2008/12/12
2008/12/10
2008/12/09
2008/12/08
2008/12/07
2008/12/06
2008/12/05
2008/12/03
2008/12/02
師走の低い空
暗い霧のような雨が降り寒い一日だった。
湯呑の仕上げと荷造りをして発送をして、買い物に出ていつの間にか暗くなっていた。
すべての進展が遅く時間のないような日。
今夜は一気に読みたい本がある。
その世界に漂うことを大切にしたい。





















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