にほんの里
朝日新聞より「にほんの里100選」なる記事を私はつぶさに読み記事は残しておきたい。
さっそく所用でその記事の所の近くに行ったのでさらに北部にあるその里を訪ねた。
休みなく車を運転して2時間と少し。
新聞記事の案内にはこのように。
持方(もちかた)茨城県常陸太田市
コンニャクと歴史誇り
山間の隠れ里のような12戸の集落。
在来の弾力のあるコンニャクを作り、加工販売で地域の婦人部が活躍。
古文書も残る歴史ある里。
確かにすごい山道だった。
対向車のこないことを願いながら細い急峻な九十九折の山道を登りきるとすり鉢の中にたたずむような山村がありました。
高地で日陰には雪が残っていたが、南に面した斜面に家々は建ち暖かそうだった。

茶畑があり、柚子もたわわに実っている。
すぐ近くには開通こそしていないが広い道路が出来つつある。
もう隠れ里ではない。そこでの実生活者には新しい道路はかけがえのない生活の道になるはずだ。

花芽をつけた三椏(ミツマタ)が村落に多く、これは私のふるさとの山にも自生していて懐かしい感じがこみ上げてくる。
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コメント
懐かしい
まさにこんな場所でした
実家のあった山里の感じ
湿った空気の匂いさえ思い出されそうです
投稿: アラメダ | 2009/01/09 01:43
アラメダさん
今お住まいのところとはかなり違う空気感だと思います。
このような景色はまだまだ残っています。
四季折々の景観に奥の深いものを感じています。
投稿: 風 | 2009/01/09 18:57