2009年6月
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2009/06/15
2009/06/14
今年も樺美智子さんの命日が
忘れてはならない記憶のために。
1960年6月15日は樺美智子さんが国会の前で命を落とした日。
私は19歳のときに樺美智子さんのお父様の講義を一年間受けた。
70年安保の直前で学内は騒然とした雰囲気だったが穏やかに教えていただいた。
10年前にお嬢さんをなくされた先生の胸中は当時の私は深く考えることもできなかった。
当時は、デモと騒乱の繰り返しで最後にはキャンパスはロックアウトされて行き場を失った私はいろんな仕事で糧を得た。
そして戻ることはなく、今が。
2009/06/13
2009/06/12
2009/06/11
セイヨウザイフリボクの実り
4月に咲いた花からささやかな実をつけた。
この実はおいしい。思いきり口に放り込みたいのだがそうは採れない。
さらに野鳥との競争になる。これに負けることが多い。
野鳥の生きるのにはいいか、大体のことはそう思ってきたがこれだけは譲れない。
この実だけは彼女たちに渡したくない。
雨上がりの青空を見ながら一人で食べました。
まさにジュンベリー。
2009/06/10
2009/06/09
2009/06/08
2009/06/07
2009/06/06
麻
私は麻という植物と人のかかわりにことのほか興味がある。
新聞の記事だがゆっくり読んでみた。
朝日新聞2009年6月6日の記事より
広がり続ける大麻汚染に、全国の神職らが心を痛めている。若者らの健康被害はもちろん、「大麻は麻薬」というイメージが定着してしまったからだ。神社界にとっての大麻は、神棚にまつる伊勢神宮のお札で、麻薬とは無縁の神聖なもの。伊勢神宮の式年遷宮を4年後に控え、宮司らが「大麻取締法の名前を変えてほしい」と声を上げ始めた。
全国の神社の多くが加盟する神社本庁。5月に開かれた定例評議員会で、七久里(ななくり)神社(長野県飯田市)の宮司近藤政彰さん(66)が「『大麻取締法』を『マリフアナ等の取り締まりに関する法律』に変えてほしい」と訴えた。ある評議員は「ずっとわだかまりがあった。よく言い出してくれた」と提言を喜ぶ。
「大麻」といえば麻薬を連想しがちだが、本来は神社と深いかかわりがある。広辞苑(第6版)で「大麻」をひくと、まず「伊勢神宮および諸社から授与するお札」の意とあり、麻薬としての説明は4番目に挙がっている。
神社本庁によると、全国8万の神社を中心に氏子に毎年頒布される伊勢神宮のお札は神宮大麻とも呼ばれ、900万体が頒布されている。ところが、今では大麻は犯罪のイメージと結びつき、神職らも大きな声で参拝者に「大麻の頒布です」と話しにくく、頒布が伸び悩んでいる。
伊勢神宮は2013年に、20年に1度の式年遷宮を迎える。「遷宮までに、大麻といえば神宮大麻というのが、世間の常識になってほしい」と近藤さんは神社関係の集まりで訴えていく。
ただ、厚生労働省の監視指導・麻薬対策課は伝統文化は尊重したいとしながらも「大麻は大麻。法律名を変えるのは難しい」との見解だ。
大麻取締法違反の疑いで去年、検挙されたのは2778人で過去最悪。今年も、学生や力士、俳優らがかかわる事件が相次いでいる。(河合真美江)
ここからは私があえて書いておきたい。
大麻は麻薬になるが、それはそのような使い方で私には必要がない利用法だ。
かなり昔から麻はこの国の産業と人々の生活の道具として重要なものだった。
今も北関東は麻の産地です。
私の生まれた徳島には大麻神社という県内で一番ご利益のある神社がある。
「おわさはん」と地元では言い、初詣は父とも行った。
私の生家の裏山は麻植郡(おえぐん)で今は吉野川市。
私の学んだ高校の前身は旧制の麻植(おえ)中学。
その近くには西麻植(にしおえ)という駅があり、地名に麻植塚(おえづか)などがあったのを思い出す。
繊維で生活の道具を作り、実は良質な調味料に加工して利用した。
地名や人名になるほどの身近な植物で、麻の栽培はこの国では大切な産業で文化だった。
早い話、麻の実の入っていない七味とんがらしなんてありえない。
興味のある方は右側のヘンプのリンクも参考にしてください。
神主さんもお札の売り上げの減少がきついのは解かるがもう少し文化の担い手の誇りと麻への理解をもってほしい。
確かに大麻草には麻薬と指定されている成分は含まれて入るが先人たちは本体から繊維をとり実から油を搾り、重要な資源として利用してきた。
このことのほうが大切なことでこれからますます見直される植物になると思う。
この民族と麻は神代の頃からのようで、着物、蚊帳、ロープ等の原料で、人名や地名にも多く残り関りは深い。
子どもの頃、麻の蚊帳で目覚めたご同輩も多いのではないでしょうか。
2009/06/04
2009/06/03
水まわりの工事
と、いうと大げさだが井戸を使うわが家は吸い上げようのポンプが不調になると生活はかなり厳しくなる。
劣化したコードとコンセントを取替え、配線用の塩ビ管の補修と地下への埋め込み作業に時間をとられた。
電気工事と配管工事が午後まで。
なんでも、30年前の塩ビ管の35ミリは今は生産されていなく、二軒のホームセンターで探すがつなぎ目の部品は手に入らなかった。これは想定外であった。
昔みたいにトーチランプで温め押し込んでしまえばいいのかもしれないが、そんなものもないし、土中に電線を通すだけのパイプなので粘着テープで固定して埋設した。
この状態で、10年ぐらいは大丈夫だろう。
そのうちにはポンプが寿命をきたすだろうからそのとき不都合部分を直せばいい。
私の手に負えないときは業者に任せればいい。
完璧にやりたい気持ちを抑えながらの作業だった。


























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