庭の緑

今夜は宵の口8時過ぎで氷点下3℃だった。
昼間からとにかく寒い。
二坪ぐらいだが、コンクリート張りの歩道が入り口の前にある。
樹下でこもれびと、水分の供給がいいのかコケの生育にはいい条件のようだ。
冬になると乾涸びた感じにはなるが、それでもみずみずしい貴重な緑。
春になり雨が多くなればふかふかの絨毯のようなコケがビッシリ。
しかし、これにも被爆放射線量は多いことと思う。
天然露地に繁殖したキノコや地衣類は、今は危険だと思い込んだほうがいいはず。
食べるわけではないが、地衣類もこのままではかなり気になる。
以下は、Twitterで私がフォローしている方の記事2件。
原発事故の近隣の地では、ことさら深刻な事態として受け止めるべきだと思う。
さらには、ありうる原発事故に脅かされている現実は認めないといけない。
☆福島の甲状腺検査でしこりが見つかったのは子供3765人中1143人。
それをちゃんと明記したのは福島民報、読売医療ニュース。
5.1ミリ以上のしこりだけ(26人)を発表したの時事通信、朝日。
☆宮城の大学の先生とお話した。
「報道されないけどね、原発事故後、結婚を予定してた教え子のほとんどが婚約破棄された。
子供達も半分以上から尿にセシウム出てるんだよ。」涙ぐみながら語っていた。
原発が日本中にある以上これらのことはいつ我が身に起こってもおかしくないことだと思う。
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