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2014年11月

2014/11/30

冬の野外映画

近所の公園で午後5時から上映されていたので、気分転換と歩くという大切な運動のために行く。
たまに月が顔を出すが、空は曇天。
風もなく暖かい夜だった。
本来の天候だと夜の映画なんて寒くて観ていられないが、いい夜だった。
小さい頃は夏の夜には東映のチャンバラ映画を観るのが夏休みの行事であった。
その記憶も少ないが、画面は飛んできた虫の影がチラチラしていた。
なぜかスクリーンの裏で見ていたのを思い出す。
それからは野外映画なんて観ていない。
この雰囲気で定期的に名画の上映会をしてくれないものかと思う。

曇り空だった。
周りの木々は、黄葉に、紅葉、そして足もとの芝も枯れていた。
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「はやぶさ」という映画だった。
長い年月を宇宙を旅をして、奇跡的に帰還したのは感動的だった。
この探索機に人格があるように感じたのは、私だけではないと思う。
その物語。
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私の席。
広い会場だが、何台か石油ストーブを置いてくれていたので、その脇に。
座布団と懐中電灯を持参して、屋台が出ていたので清酒の冷を飲みながら。
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あすか、あさってには「はやぶさ2」が打ち上げられる。
いい時期にこの映画を観られて、少し幸せ。
上映中も帰り道も空を見上げても星は見えなかった。


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2014/11/29

ワビスケの花

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ツバキの仲間だが花の形態がかなり違う。
雄蕊には花粉を造る機能がなくなっているので実は着けない。
三日前の画像だが満開となって、花を落としている。
強い霜にも当たっていないのできれいな花が咲いている。

夕方まで雨が降り続いた。

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2014/11/27

小春日和

この言葉しかない一日だった。
黄葉の照り返しで室内は黄色っぽくて、明るい。
そんな工房で、暗くなるまでロクロの水挽きが仕事だった。
朝から青空。
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わが庭の木々は冬に向かう。
ブルーベリー。
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夕方6時30分からはじまった、日本原子力電発電株式会社がおこなう「東海第二発電所の安全対策について」という説明会に参加した。
事故の時に被曝をするであろう周辺の住人の安心を満たす説明はない。
原発の安全審査を申請している企業の勝手な説明が続いた。
不快さだけの残る夜だった。


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2014/11/26

窓の外は雨

雨が降っている。
冷たい雨が昨日から降り注ぐ。
低温で暗く、秋の終りらしい、一日が終わった。
窓の外には冬に向かう景色がどこまでも。
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私は終日、ロクロにて水挽きが仕事だった。

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2014/11/25

ヤブツバキが咲き始めた

朝から冷たい雨が降っている。
ヤブツバキが花を着けていた。
強烈な寒さが来るまで、ポツリポツリと花を着け、本格的な冬には花はお休みとなる。
そして、春の彼岸の頃から咲きだし、サクラのころまでには花の木となる。
つい先日、椿油を造っている知人に実を届けたばかりなのに、回りが速い。
少し悲しいが、生きている時間がことさらに短く感じられる。
これらの花でいい実がとれるといいが。

雨に咲く赤い花。
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2014/11/24

炭火

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寒くなってきた。
仕事場では火鉢に炭火を熾して湯を沸かせている。
寒さがきびしくなると石油ストーブを使うことになるが、秋の終りや、サクラの咲き始める肌寒い頃にはいい暖さだと思う。
ホームセンターで売られていたいたものだが、わけがありたくさん貰ったので何年も使っている。
この炭は質が悪いので、臭気が強いのと、はじけて火の粉が飛ぶので屋外か土間のようなところでしか使うことができない。
材料と製造技術が良くないのかもしれない。
わが工房で、この炭では、一酸化炭素中毒にはならないと思う。
臭気がきつく、窓を開け風通しを工夫しないと、居られない。

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2014/11/23

茨城のプロカメラマン展2014

Shashinntenn
水戸市の県民文化センターでおこなわれているので観に行く。
となりの美術館の庭ではクリスマスマルシェが開催されていて混雑していた。
たまたま、知人の写真家が自作品の解説をされていた。
地元の県立笠間高校に新設されたメディア芸術科の講師をされていて、高校としては斬新なコースの生徒たちの表情とともに、彼の意気込みが話しに感じられた。
私にはおもしろい教育現場の話であった。


もうクリスマスなのだ入り口には天使が夕空に飛んでいた。
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足元には梅の名所らしいマンホールの蓋。
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2014/11/21

イベントの準備会議

☆第6回オープン・アトリエ陶の里
   会期 2015年9月20日(日)~9月23日(水) 10時~16時
   会場 笠間 陶の里  茨城県笠間市手越陶の里 6工房
       お問合せ先 風の窯 Tel.0296-72-5785
  
来年の上記のイベントの準備会議を昨夜、開いた。
会期まで後10ヵ月。
今回も事務方を担当しているので工程表に従い、昨年よりは良く練り上げて、開催にもってゆきたい。
わずかに6工房の小さなイベントではあるが、お客様は多い。
そして全体の経費も、DMとポスター代だけで、後は各工房の責任でお客様の案内と接待で5回を重ねてきた。
2月末日までに、各工房の画像を集め、3月初めに編集を終え、4月半ばにはDMとポスターは作り終える。
4月末からはじまる陶炎祭でDMをたくさん配布しての告知を今回も精力的にする段取りで作業を進めている。
昨夜の会議資料。

                                2014年11月20日(木)
第6回オープン・アトリエ陶の里  第1回準備会議
 

*開催日時の確認
  第6回オープン・アトリエ陶の里
  2015年9月20日(日)~23日(水)
*第5回の決算
  DMとポスター代19674円  各工房分担3300円
  コンサートお礼15000円 大野さん八十島さん新井でカンパ。
  ○ 来年の予算と集金期日
*会期中のお客様からの感想クレームについて

*集客への各工房の工夫
  ○ 新規看板制作
  ○ 各工房のワークショップの充実
  ○ 飲食
  ○ 地元の人への呼びかけ
  ○ 周遊路の整備
  ○ コンサートなど


*宣伝について
  ○ ポスター        配布先、陶炎祭、店舗、公共施設など
  ○ DM           個別の配布、陶炎祭、個展、イベント会場での配布と情宣
  ○ 報道関係 地元各誌
  ○ 地図の作成
  ○ 常陽銀行        笠間支店の出窓の展示
  ○ネットの活用  ブログの充実


* その他
 ○ 工程表の作成

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2014/11/20

近所のお寺に

母の墓がお世話になっているお寺のイベント。
昨年は仕事で出張のためお布施だけで、欠席にしてもらった。
ありがたいお経と清らかなご詠歌を聴かせてもらった。
檀家の皆様と昼食をご馳走になったが、その中には立候補予定の市会議員と県議会議員がおり、その激励会のようなものにもなり、かなりナマ臭い。
さすがに衆議院の候補者はいなかった。
12月の当地の選挙はにぎやかだ。
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開山は五百年も昔で、古い寺だ。

寒さには弱いはずだが、こんな花が境内には咲いていた。
ダチュラ。
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2014/11/19

ハヤトウリの収穫

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今年もいつの間にかたくさんのハヤトウリが実っていた。
霜が降りはじめたので、急拠、収穫となった。
蔓はマンサクの樹に絡ませてあるので、ずいぶん高いところになっていた。
はしごかけて収穫。
大小で、20個ほど、私には十分なものだった。
さっそく小さな実から食べた。
エビとともにいためて食べたが、やわらかくかすかな甘みがあり美味しいものだった。
これも食べ方で、来年はそのように食べてみたい。
今年の不作は夏の天候不順の影響で、ニガウリもそうだがさびしい収穫だった。
願わくばもう少し暖冬気味の日が続いてくれると、きっちり大きな実がたくさん収穫できたと思う。

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2014/11/18

イソギクの咲く昼下がり

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乾いた北風があり少し肌寒い。
しかし風を避けると暖かく、陽射しは強い。
そんなところにはイソギクが咲いていた。
自生地は伊豆半島からこのあたりの海岸らしいが、山の中の庭でも旺盛に咲いている。
晩秋黒味を増した海に美しい花だと思う。

高倉健の死亡の報道があった。
年をとり、病にとりつかれるのは、健さんにも訪れることで、唐獅子牡丹の彼の姿と怨念の刃を私のこころの底にに抱いて、もう少し生きさせてもらいたい。

騒然とした街頭から逃げるように、小便の臭気の漂う映画館で見続けた「網走番外地」「昭和残侠伝」。
そして再び街頭闘争に、そんな私の時代だった。

永山則夫の戸籍上の本籍地は網走番外地で、それが彼を苦しめた。
そんなことを本人の著作で読んだ。

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2014/11/16

寒い朝

今朝の工房の軒下の寒暖計は-3℃を示していた。
壊れているのではないかと、何度も見直した。
こんな単純な構造の寒暖計が壊れるはずはない。
わが目を疑ったが、早くも厳しい冬の朝となった。
昼間も寒く、暖房を入れて仕事をした。


だがだが、そんな中でも、夜になり「希望」という名の足音を聴いた。
それは、沖縄県知事選挙での、翁長さんの当選確実の情報。


辺野古反対の翁長氏当選確実
2014年11月16日(日)20時5分配信 共同通信

 任期満了に伴う沖縄県知事選が16日、投開票され、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設に反対する無所属新人の前那覇市長翁長雄志氏(64)が、移設手続きを進めて3選を目指した無所属現職の仲井真弘多氏(75)=自民、次世代推薦=ら3人を破り、初当選が確実になった。
那覇市長選でも移設反対の候補が当選を確実にした。政府は日米合意に基づき辺野古移設を進める方針だが、反対派知事の誕生で移設関連手続きが遅れる可能性がある。
安倍政権にとって7月の滋賀県知事選に続く敗北。
翁長氏は16日夜、記者団に対し、辺野古移設反対の公約を「ぶれずに実行する」と明言した。

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2014/11/15

東海第二原発の安全対策等の説明会の案内

個展会場での仕事を終え午後8時には帰ってきた。
異様な寒さに軒下の寒暖計を見ると2℃で、これではあすの朝は氷点下の気温になってしまう。
この時期低すぎる。
近所のコンビニで焼酎を買い、その時福引がありアイスクリームが当たった。
店員が申し訳なさそうにくれた。
確かにありがたくなかった。

朝、新聞の折り込み広告の中にこんな封筒が入っていた。
新聞をとってない人にはとどかないものかもしれない。
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そして開催日時も今月の27日では忙しい、行けない人も多いと思う。
申し込んでも100人が定員でどのように選ぶのか。
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そして、申し込みのはがきのあて先。
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はがきの申し込み内容の情報とそれに対しての個人情報保護シール。
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会場も近所なので申し込んでみようとは思っているが、こんなやり方が全住民への公開が原則の説明会の方法なのか。
原発の30キロ圏に住む住民には小学生にもわかるような方法で全市民に安全と危険性は細やかに情報開示をする人道的義務が行政と事業者にはある。
こんな適当なやり方での説明会を、どのように位置づけているのだろうか。
人として安全に生きる権利を尊重する人権への意識は感じられない。
それだけでも大きな犯罪を犯していると思う。

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2014/11/14

急激に寒い朝

今朝は初氷。
寒い。
あすは個展会場に行く予定。
少し疲れた。
とりもなおさず、早く眠りに落ちたい。

長い会期の展示であったが、あすが最後の店番の日。

新井倫彦うつわ展
  会期 2014年10月29日(水)~11月16日(日) 12時~19時 最終日は17時まで  月曜定休日
  会場 ギャラリー凛 東京都江東区亀戸5-19-6  Tel.03-3681-1631
       私の在廊日 10月29日(水) 11月1日(土) 11月7日(金) 11月15日(土)

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2014/11/13

青空の日

今夜はことし一番の冷え込みになるらしい。
やっと晴れて晩秋の気配がしてきた。
朝霧の水滴がはり付いたクモの巣。
朝日に輝き不思議な光景だ。
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深い青空は冬空。
ハクモクレンの葉も黄葉してきた。
毛に包まれた小さな蕾がたくさん着いている。
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樹の中に潜り込むとこんな光景が広がり、明るい黄色い光に満たされた空間になっていた。
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2014/11/11

個展は残り少ない日に

長い会期だったが、残す日は五日間となった。
いつも店番に行くわけではないが、少しさびしい。
15日の土曜日には会場にてお客様をお迎えします。
どうぞお越しを。

新井倫彦うつわ展
  会期 2014年10月29日(水)~11月16日(日) 12時~19時 最終日は17時まで  月曜定休日
  会場 ギャラリー凛 東京都江東区亀戸5-19-6  Tel.03-3681-1631
       私の在廊日 10月29日(水) 11月1日(土) 11月7日(金) 11月15日(土)

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2014/11/10

日ごとの黄葉

風の窯の工房の周りの林は黄葉が日ごとに深く。
立冬も過ぎ冬に転げ落ちるような日々。
午前中に正月のイベントの準備会があった。
冬は駆け足でやってくる。それ感じる事象だけでも心身への負担が大きい。
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毎年そうだが、マンサクの黄葉は美しい。
初冬の暗い雨の日にその黄葉の孤高さに息を呑む。
やはり黄色い薫りのいい花を正月前には着ける。
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シモバシラの黄葉。
花が終わるとすぐ黄葉。年末にはシモバシラを出現させるのが例年だが、これも天候しだいでどうなるかは分らない。
出来るものなら、バリバリのを見たい。
寒い冬ということだが。
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2014/11/09

富岡製糸工場のあった街に

駅前の市役所の近くの公園とその前にあるレトロな建造物の富岡倉庫で行われる「動楽市」というイベントの参加させてもらった。
初めてのところでわくわくした気持ちで6時30分に出発。
2時間弱で着いた。
関東平野の北はずれの山沿いを西に移動しただけのことだが、山の向こうは信州は佐久市。
製糸工場が世界遺産となり、にわかに観光客が多くなった街。
一般商店は閑散としているが、工場に続く道の人波は異様なほどだ。
そんな中でのイベントだった。
びっくりしたのはお話をしているうちにわがブログの読者で、それも二人が。
雨ではあったが、たくさんの方とお話が出来た。
この秋の「風の窯」は個展とイベントで、どうにか終えそうだが、さらに気を引き締めてというところ。
これらが終わると、いっきに1月末の個展に集中したい。
忙しい。

新品ピカピカの富岡駅前に富岡倉庫がある。
そして、市役所も駅前にある。
富岡倉庫の外観と窓の鉄の扉。
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街中、女工に関することを売りにしている販売店が多い。
最盛期はたくさんの女工さんで街も華やいでいたことだと思う。
郷愁的な響きにに聞こえる女工という言葉。
女工さん御用達の洋品店などと、わけのわからない案内のコピーを見るのも空しい。
まじめに歴史事実である女工哀史を語り続けるのが、案内としては重要なことと思う。
新しいが、変に空疎な感じの駅とその周りを見て、強く感じた。

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2014/11/08

スバルの車

車検から帰ってきたスバルレガシィツーリングワゴン。
251969キロを示していた。
子どもの小さい頃は家族でいろんなところに行った。
そして、遠くの学校に通い始めると通学の送り迎えに使った。
それとともに各地での展示会、イベントには大切な運搬車両で、おびただしいものを運んでくれた。
少し高くついたが修理するべきところは、何箇所もあり、それを終えた。4日間かかった。
再びいいエンジン音で、加速も申し分ない。
エンジン排気量は1800CC で変速はクラッチ操作によるマニュアル車だ。
メーター類を見てもわかるようにシンプルこの上ない仕様になっている。
この車であすは早朝から群馬県富岡に行く。
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2014/11/07

伊藤左千夫の墓にお参り

新井倫彦うつわ展
  会期 2014年10月29日(水)~11月16日(日) 12時~19時 最終日は17時まで  月曜定休日
  会場 ギャラリー凛 東京都江東区亀戸5-19-6  Tel.03-3681-1631
       私の在廊日 10月29日(水) 11月1日(土) 11月7日(金) 11月15日(土)

個展会場に店番に行く。
都内の会場には毎回来てくださる方とお会いでき、たまたま旧知の友人がきてくれ、同年輩でたくさんのことをお話できた。
お互い元気で再会を信じて別れた。

夕方、画廊の近所を徘徊した。
亀戸天神さんの近くに普門院というお寺があり、その脇の墓地には、「野菊の墓」の作者伊藤左千夫の墓があった。
木も伸び放題で、本堂は閉じられたままで、かなり凄惨な感じの寺だった。
われ一人踏み込むには墓地は広く、その中に踏み込むと霊感には鈍い私でもたくさんの視線のようなものを感じた。
道しるべがあり、伊藤左千夫の墓はすぐにたどり着けた。
墓に彫り込まれた「伊藤左千夫之墓」という字は明治時代の書家、中村不折によるものであじのある字だと思う。
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2014/11/06

ケヤキの大木

出先で見つけた晩秋のケヤキ。
おびただしい葉が落ちてくる。
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2014/11/05

安原製作所回顧録

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2008年 枻出版社刊
世の中がなだれのようにレジタルカメラに向かう中、昂然と銀塩フィルムのマニュアルレンジファインダーカメラを製作した安原伸の回顧録。
レンズ交換式で、ライカのスクリューマウントを使うのを目的とした写真機。
ライカコッピーとは違うものだ。
安原一式カメラの製作の詳細が語られている。
おもしろい。
そして、2号機の「秋月」という機種を出し、宿命のように時代の波の中に消えていった。
もう帰ってはこない。

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2014/11/04

秋色濃い風の窯の庭

朝晩の寒さが身に沁みる。
空気も透明感があり、昼間は暖かい。少し暑いくらいだった。
空もぬけるように青い。
蒼穹、そんな言葉を思い出す午後だった。
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黄色いのがマンサク、赤いのがヤマボウシ。
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柿の葉の微妙な色替わり。
こんな色合いの辰砂が焼けたらいいなと思う。
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ビナンカズラの実り。
野鳥たちはまだ来ない。
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2014/11/02

イベントびより

きのうの雨がウソのような青空の朝。
昨夜は個展会場の近くの亀戸駅前商店街のなかにある居酒屋で旧友と一年ぶりに焼酎を交わす。
少し酒の残った目には眩しい青空。
これから近くの公園のイベントに店番のために出勤。
空気も乾いてきてビールがうまそうな天気になってきた。


笠間焼「風の窯」のブースにて食器の販売。

茨城をたべよう 収穫祭
会期 11月1日(土)10:00~16:30 2日(日)10:00~15:30   
会場 笠間市 笠間芸術の森公園


☆新井倫彦うつわ展
  会期 2014年10月29日(水)~11月16日(日) 12時~19時 最終日は17時まで  月曜定休日
  会場 ギャラリー凛 東京都江東区亀戸5-19-6  Tel.03-3681-1631
       私の在廊日 10月29日(水) 11月1日(土) 11月7日(金) 11月15日(土)

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