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2016年8月

2016/08/31

夏も終りに

急激に秋の気配の朝だった。
いつの間にかこぼれた種から、玄関の足元に一輪咲いていたアサガオ。
乾いた風の中に凜とした花が。
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この人に捧げん。
人間として基本的な権利である自由のために闘った美しい人に。

東京五輪で金、「名花」チャスラフスカさん死去

2016年08月31日 20時14分 読売新聞

 【ロンドン=風間徹也】1964年東京、68年メキシコ五輪の体操女子で計7個の金メダルに輝き、「名花」と称されたチェコスロバキア(現チェコ)出身のベラ・チャスラフスカさんが死去した。
 74歳だった。ロイター通信が31日、報じた。
 東京五輪で個人総合、跳馬、平均台で三つの金メダルを獲得、メキシコ五輪で個人総合連覇を果たすなど、金髪をなびかせての優雅な演技で一世を風靡した。日本でも人気が高く、「東京の恋人」とも呼ばれた。
 68年の民主化運動「プラハの春」に加担したとして不遇の生活を強いられたが、89年の共産党政権崩壊で名誉を回復。チェコ五輪委員会会長や国際オリンピック委員会(IOC)委員を務めて母国のスポーツの発展に寄与する一方、大統領顧問を務めるなど政治の舞台でも活躍した。
 日本とチェコの友好促進に貢献したとして、2010年に旭日中綬章を授与された。最近は、がんで闘病していた。

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2016/08/30

台風は東の海上に

当地の東の海上を北西に向かって通過中のようなことがラジオでは流れていた。
雨も風も穏やかだったので、やるべきことを朝からひとつずつやっつけてゆく。
本当に忙しい夏だったのと、ヤキのまわったアタマとカラダでは細かいことが後回しになってしまった。
こまめに注文品の納品をし、いただいた残暑見舞いの返事も書いた。
それを着実に実行中がきょうの仕事。

昼のころにはこんな青空になったので、急遽たまっていた洗濯物を洗う。
しかし干すとすぐに小雨が降り、曇り空が夜まで。
この間の台風もそうであったが、台風のあとが爽やかにならない。
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一瞬の青空ではあったが、気持がいい。
台風一過は幻想ではあったが、先ほどまでの天気が北のほうに押しのけられたように北の空には低いところに雲があった。
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2016/08/29

マンジュシャゲの咲く野辺

ちょっと出先で、もう咲いているのか、とまどったのはマンジュシャゲの早い開花。
花はちっとも美しくない。
きっと、異様なこの夏の気候が花を咲かせたのだと思う。
秋の彼岸にはその時期を教えてくれるように咲いた赤い赤い、毒のある花。

今夜は変に迷走した台風を待つ夜。
外は静かだ。

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2016/08/28

第7回オープン・アトリエ陶の里

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大震災も乗り越え今秋で7回目となるイベント。
さて、ことしもどれだけのお客様に来ていただけるか少し不安だが、例年どおりの内容も質を落とさないようさらに気持を込めて準備作業を進めている。
今回は笠間市内のカフェ・ギャラリーの二軒が案内に協力してくれているので頼もしい。


ご案内
第7回オープン・アトリエ陶の里
   会期 2016年9月22日(木)~9月25日(日) 10時~16時
   会場 笠間 陶の里  茨城県笠間市手越陶の里 6工房
       お問合せ先 風の窯 Tel.0296-72-5785
       オープン・アトリエ陶の里のブログ→http://tounosato.exblog.jp/


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2016/08/27

終日都心で

娘の結婚式があり朝から夕方まで東京は表参道にいた。
雨も少し降り涼しい日だったので、礼服でのゆき帰りが暑くなくこれは助かった。

会場の下ではマルシェでにぎわっていた。
どんなものが売られているのだろうか。
ちょっと覗いてみたい、そんなことを思いながら。
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私の夏は私の個人的な冠婚葬祭の儀式が続いて終わってゆく。
そして、娘は初秋の白い風の中に新たな生活に歩み出す。
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2016/08/25

シュウカイドウの咲く庭で

秋海棠こんな漢字では秋の花だが、たくさん咲いているが、きょうは暑い夏の日だった。
外来の植物で、それ独特の強い繁殖力があり、野生化しているので、野草に案内されていた。
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台風もたくさん発生して、少しは秋の気配を感じる。


とんでもない事実の記事が配信されている。
これが事実であったのはたいがいわかっていたが、当事者がうそをつきとおしても、お互いパニックでこけない配慮であったのか。

「炉心溶融」公表遅れ謝罪=東電幹部、新潟知事に―福島原発事故
時事通信 8月25日(木)13時33分配信
 東京電力の姉川尚史常務らは25日、新潟県庁で泉田裕彦知事と面会し、福島第1原発事故の際に炉心溶融(メルトダウン)が起きたことを伝えず、県に誤った説明をしたと謝罪した。
 炉心溶融の公表遅れについて、姉川常務は「これまで十分な回答ができなかったことをおわびしたい」と陳謝した。泉田知事は「5年間事実を言えなかったのは社内に言えない壁や仕組みがあるのではないか」と指摘。
県と東電が設置する合同検証委員会で、一連の経緯を明らかにするよう東電に求めた。
 合同検証委の初会合は、今月末にも開かれる見通し。
 東電は福島事故1週間後の2011年3月18日、泉田知事に県庁で状況を説明したが、炉心溶融の事実を伝えなかった。
 当時、東電柏崎刈羽原発(新潟県)から説明に来た松本純一・福島第一廃炉推進カンパニー運営統括部長は「会社から(炉心溶融を)伝えるなと指示を受けたことはないが、状況を十分分析し、炉心溶融と申し上げるべきだった。説明があいまい、不十分だった」と謝罪した。
 知事は「どうしてこれまで言えなかったのか。国民に分かるよう総括してほしい」と求めた。

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2016/08/24

庭掃除

台風は去ったが、道路や庭は木の葉や折れた枝がちらばり、これを処理するのかと思うとうんざりする。
枯れて朽ちればどこかに飛んでゆくだろう、そのままほっといても、いいかという気持ちにもなる。
とりあえず、歩くところだけはきれいに掃き、いつの間にか夕方となっていた。
熊手と竹箒が道具。
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夕方5時の木と空。
日もずいぶん短くなって、夏も終りに近づいてはいる、急激に感じる秋の気配。
台風一過とはゆかずに断続的に強い雨が降り続いたが、夕方5時には青空に陽が落ちてゆく。
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西陽が部屋の中に射しこんでいた。
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2016/08/22

昨夜は台風の前の蒸し暑さと疲労で、部屋の中でいるのもうんざりしていた。
外で呑むかと思い、ランタンも点けた。
やるべきことはあるが、焼酎が勝り清らかで長い時間の眠りに。
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早朝、予報どおりの雨音で目が覚めた。
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昼前から夕方まで激しい暴風雨が続いた。
熱帯低気圧に体調が支配されてしまいそうだ。

夜の9時には嵐はピタリと静かになり、あれはどこに行ったのだろうかという夜になっている。
自分の聴力を疑うような夜だが、キーボードを打つ音が聞こえるから大丈夫にしても、外は異様に静かだ。
電車も車も虫も、犬の鳴き声も聞こえない。

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2016/08/20

納骨

昨夜からの雨も上がり、昼には暑い陽射しとなった。
まったく、個人的なことだが、
先月初めに天寿を全うした父の四十九日の法要と墓地への納骨。
午後1時から、墓のあるお寺でお願いをした。
天気は回復してくれたのはありがたいが、暑かった。

仲良く並んでくれているようで、ほほえましい。
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2016/08/19

終日包装が仕事

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外の天気も見るヒマがないような一日だった。
カップを二個箱に入れて、さらに包装作業で夜になった。
そして、終えた。
久しぶりに数のまとまった包装作業。

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2016/08/17

暑い、暑い日だった

台風7号は東の海上を北に去ってしまった。
昨夜は強い雨が降っていた。
しかし、朝から急激に天気は回復して36度の真昼。
上空は雲が速い速度で西から東に流れていた。
風があっても熱風だった。

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きのうの朝、焼成も終えたので、窯出しが、きょうは大切な仕事だが、暑さに怯み夜になってから。
夜も異様に暑い。

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2016/08/16

さらに今夜もチョウのこと

毎日見ても見飽きないチョウの図鑑。
新装改訂版が発売されるとすぐに本屋に注文して買うた本。
当時、ページを開いた図版の美しさに感動したことを今もおぼえている。
行く先々で捕虫してコレクションとしての標本箱へ入れるのはをやめてもいいなと思っていた。
そんな時この図鑑が発刊された。
あまりにも美しいチョウたちがいた。
その日から図鑑を見続け、それぞれの飛翔を観察したり、幼虫の食草に知識を広めたりした。
生きているチョウのそれぞれの形体を鑑賞することにした。
奥が深いとしかいいようのない小さな生命体。

こんな図鑑であるが、今夜もワクワクする。

外の箱は野外にも持ってゆくので日焼けをしている。
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まだビニールのブックカバーは付いている。
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当時の私にはとても高価な買い物であった。
しかし、この図鑑は自然への感受性に少し幅をくれた。
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中の図版のページ。
紙質と印刷がよく、きれいな色が保たれている。
さすが図鑑の保育社。
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2016/08/15

オナガアゲハ

もう、チョウの固体のコレクターはやめてしまったが、飛んでいるものはいつまでも見たい。
そして、手にとまってくれるならこれ以上の幸せな時はない。
夕暮れに私の近くからはなれずに周りを飛び続けるメスのオナガアゲハチョウがひとつ。
チョウは死者の魂の替わりだなどいうが、それだったらとてもいい。
丁度いいことにお盆の宵だ。
死んだ親や友の霊魂がそれにのりうつり、ここに来てくれたのなら、どれだけいいことだろうか。
そっと、チョウに話しかけてみた。

だが、実際はこんなことに過ぎない。
彼女の餌になるクサギの花が庭にあり、その吸蜜に来たのと、幼虫の食草になるカラタチとサンショウの木もあるので、卵を産みに来て、今夜は安全な軒下でのおやすみなのか。
きっと、ここで生まれ、育ち、子孫を残すために還ってきたオナガアゲハ。
モンキアゲハも来ているが、これは私の近くには来てくれない。
彼女達を見ていると、これからも蜜源と食草は確実に与えて仲良くしたい。

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2016/08/14

窯焚きの準備

20日に納期のものがありそれに間に合わせるために、釉薬掛けの作業が一日中。
来客はなく、電話もなし。
孤立無援の工房では、朝から、霧が晴れずに、時間の感じのわからない作業が続いた。

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2016/08/13

モミジガサの花

香り高く美味しい山菜で「しどけ」といった方がとおりがいいかもしれない。
山中に自生しているその新芽を採取するには、この花を確認して自生地を覚えてなくてはならない。
なぜかというと、新芽や若葉だけでは見分けが難しい猛烈な毒草があるからだ。
毒草のトリカブトと見分けるのが困難で、間違えて採取してしまう。
山でのキノコも同じだが、確実な知識と、採取や調理の経験がない限りは食べてはいけない。

そこで、モミジガサだが、まとまってはえていて、花の頃は背丈も伸び1メートル近い草丈となる。
それを覚えていて来春には効率よく安全なシドケを採取するのが智恵らしい。
キク科なので独特の芳香があるが、それだけでは確実とはいえないと思う。

山菜としてのモミジガサにはこんな薬効があるらしい。
これは薬草といってもいいものだ。

―カロチンがキャベツの10倍近くあり、ガンの抑制効果や、視力低下を防ぐ効果がありそう、固有の香りは 不明だが、大脳を刺激して脳の活性化によいのでは、食欲増進効果のある香り高い山菜―

上を覆う木を切ったので、それがよかったのか今夏は格段に元気なモミジガサの生える庭となっている。
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2016/08/12

ミョウガの花盛り

真夏の庭から。
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2016/08/11

山からの言葉

Tuji

辻まこと著 平凡社ライブラリー151 1996年6月15日刊

きょうは山の日で祝日だそうだ。
私にはいつもどおりの仕事の日。

山の日は、辻まことを想う日。
彼は1913年に辻潤と伊藤野枝の子どもとして東京で生まれた。
このことだけでも、凄いことなのだが、永遠にかっこいい人だと思う。
職業は画家、エッセイスト、登山家、アルペン技術での山スキーの先駆者、ギタリスト。
さらには、若い頃は鉱山探しの山師。
私の先祖も鉱山を探しで、徳島に住み着いたので、親近感がある。
辻まこと、多才な自由人として、憧れている人だ。
私の父母と変らない世代で、軍隊も経験している。

この書は山の雑誌「岳人」の表紙の絵と表紙の言葉として掲載された小文との画文集だ。
1971年から毎号の表紙を飾り1975年の死で終わっている。
当時の山は若い人であふれていた。
登山は貧しい学生や労働者が平等に享受できる青春のロマンチックな時間だったように思う。
ご同輩の方には当時、この山の月刊誌を開いたことがあるはずだ。

若い頃読んでいた本に挟まっていた菅沼キャンプ場のパンフレットより。
1968年当時の山ガールの貴重な資料を。
口にするのにも照れくささがある「山ガール」という言葉だが、女性登山愛好家をこれでひとくくりにしてしまうのは乱暴なことと思いつつ、装備品だけで比較してみる。
現在の山ガールの事情は知らないが、当時の奥日光ではこのような方が白根山に登っていた。
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その頃は、写真機も持っている人も少なく、たまたま居合わせて一緒に写したりした時には、住所を教えあってプリントを送ってあげたりしていたのを思い出す。
今では考えられないことだが。

さらに、辻まことだが彼が裏庭と呼び歩き回っていた奥鬼怒や南会津の山は湖面の彼方の山の奥のほうにある。
尾根伝いに行けるので、野宿も平気な彼のことだから、この辺りにも来ていたのかもしれない。

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2016/08/09

ミナヅキの花

続く猛暑。
灼熱の太陽に白い花がまぶしい。
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報道はスポーツの話題ばかりの様相になってきた。
オリンピックが始まり、高校野球に、プロ野球も気になる、スポーツ好きの私にはいい夏だ。
だが、それに興味ない人にはしらけたもの足りない夏かもしれない。

そんな中、こんな記事が配信されていた。
忘れていた愛というものを感じた。


共同通信

女子ラグビー選手、同性から求婚
会場でマイク使い、拍手で祝福
2016/8/9 22:28

五輪ラグビー7人制女子の会場で、ブラジル代表選手(右)にプロポーズした大会関係者の女性=8日、リオデジャネイロ(AP=共同) 【リオデジャネイロ共同】リオデジャネイロ五輪のラグビー7人制女子の会場で8日、大会関係者のブラジル人女性(28)が同国代表の女子選手(25)にマイクを使ってプロポーズし成功する一幕があった。場内は祝福の拍手に包まれた。英BBC放送などが伝えた。
 ブラジルでは2013年の最高裁判断以降、同性婚が事実上合法。プロポーズを成功させた女性は「五輪は終わってしまうが、私にとっては新たな人生の始まりだ。愛は勝つということを示したかった」と話した。
 2人は最大都市サンパウロ在住で、2年前から交際していた。

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2016/08/08

花は朽ちてゆく

真夏のうつろい。
異様な高温の日があすから続くらしい。
暑さに負けて死んでゆくのではなくて、花の寿命を観続ける。
あんなに濃密だったヤマユリはこの花が最後で実を着けた。
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庭にはこんなアジサイも咲いている。
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タマアジサイ。
川岸の岩場に張り付いているのが、自生の姿だが、これは私の庭で。
そして、赤みの強い花は八重。
いつどこから庭に来たのかは忘れてしまった。
川で見た花は、八重でなく、青みを帯びたものだった。
もっと地味だった。

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2016/08/07

クサギの花は芳香

真夏の芳香の漂う花、クサギ。
暑い日の夕方は、その木の下でひと休み。

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2016/08/06

妖しいカラスウリの花

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庭も縁にはたくさんのカラスウリの花が咲いている。
芳香があり夜の風にのり部屋まで微香が漂う。

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2016/08/05

きょうは暑かった

月末には父の遺骨もゆく母のお世話になっているお寺での盆供養。
禅宗の曹洞宗では大施食会(だいせじきえ)という法要で、檀家の総会は護持会総会といい、それもあり10時から昼までお寺にいた。
エアコンのない本堂にたくさんの人で確かに暑いが、ことしは、風が強く吹いていたので、少し救われた。
おととしもきょねんも灼熱地獄の入り口を教えられているようだったが、ことしは夏の風に違いはないが、その風に極楽浄土へ導いてくれる糸のようなものを感じた。
お寺でしか味わえない妄想で、そんなことを思いながら長い経文を聞いていた。
それでも、手を合わせるか、うちわを動かすか、それしかない。

こんな説明書もいただいた。
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お寺で、きょうは十人以上の僧侶の力強い声明が暑さの中でも心地よかった。


突然だが「無縁坂」という歌を思い出した。
若い日のさだまさしが作り歌ったものだが、今にして思うが凄い歌だと思う。
母を亡くし、老いてゆく日に聴くとよく理解できる。
https://www.youtube.com/watch?v=peI2D-Abc2Y

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2016/08/04

レンゲショウマの咲く庭で

ここのところ雨が多いので元気に咲き始めた。
もともと樹下に自生している野草なので、乾いて高温には弱い。
もっと増やしたいが毎年同じ株から同じぐらいの花が咲く。

レンゲショウマ(蓮華升麻、学名:Anemonopsis macrophylla)は日本特産の1属1種の花。キンポウゲ科、レンゲショウマ属の多年草。
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ショウマと呼ばれるものはたくさんある。

メギ科
トガクシソウ属:トガクシソウ(別名トガクシショウマ)
キンポウゲ科
ルイヨウショウマ属:ルイヨウショウマ・アカミノルイヨウショウマ
レンゲショウマ属:レンゲショウマ
サラシナショウマ属:イヌショウマ・サラシナショウマ・オオバショウマ
モミジカラマツ属:モミジカラマツ(別名モミジショウマ)
ユキノシタ科
チダケサシ属:アカショウマ・アワモリショウマ・トリアシショウマ・ヒトツバショウマ・モミジバショウマ
バラ科
ヤマブキショウマ属:ヤマブキショウマ
アジサイ科
キレンゲショウマ属:キレンゲショウマ

ウィキペディア「ショウマ」より
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%82%A6%E3%83%9E_(%E6%A4%8D%E7%89%A9%E3%81%AE%E5%90%8D)

あすは菩提寺にて盆の供養がある。
この時期ならではの花といえる。

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2016/08/03

今朝はこんな記事で

朝日新聞全日版の投稿欄より。
状況を見極めた明解な論理の展開で、とても解りやすく沖縄の情勢が語られている。
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本日は午後には内閣の閣僚が変る閣僚人事報じられていた。

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2016/08/02

カップ造り

激しい天気が昨日から続いている。
日が射していたかと思うと豪雨が来たり、雷鳴が聞こえて、大きな雲が不安定に動いている。
そんな中、フリーカップ造りが坦々と進む。
久しぶりのまとまった数の水挽き。
あすには終えたいと思うが、挽ききれるか。
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2016/08/01

八月になってしもうた

風の窯は草と真剣勝負中。
今夏2回目の庭や周りの草刈を夕方涼しくなったころあいに始める。

きょうは永山則夫の命日だった。
ありがたいことに、彼の肉声がアップされているサイトに出くわした。

http://matome.naver.jp/odai/2135102083173376601
残しておきたい。

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