« 2016年11月 | トップページ | 2017年1月 »

2016年12月

2016/12/31

もうすぐ今年も終り

快晴無風、気温は朝も昼も夜も低く寒い。
朝は7時半。
Imgp6425

昼ころの風の窯工房。
Imgp6430

窓辺にはランの花が生けられた。つかの間の暖は陽当たりしだい。
Imgp6426

青空に冬木立。
空気は冷たく乾いていた。
過度の乾燥で私は鼻の中がとても痛い。
Imgp6429


| | コメント (0)

2016/12/30

大道寺将司さんの記事が

彼の健康状態はどうなのだろうか。
お互いに年をとってゆくが、彼は獄中で老いてゆく。

きょうの朝日新聞の記事。
Photo


大道寺さんは以前にも彼の著作で書き込んだことがある。

| | コメント (0)

2016/12/29

少しさびしい根津甚八の死

同年配で好きな役者だったので気持は少し落ち込む。
映像に一瞬だがみせる翳には孤独な暴力のようなものを感じた。
私はそれが好きだった。

元俳優の根津甚八さん死去 69歳
2016年12月29日 17時45分 ORICON STYLEより。

元俳優の根津甚八(本名・根津透)さんが29日昼、「深部静脈血栓症」及び「肺塞栓症」による肺炎のため亡くなった。
69歳だった。同日、所属事務所が発表した。
根津さんは、2001年に右眼下直筋肥大の病気で複視を患いながらも俳優業を続けていたが、映画『るにん』(04年)の出演を最後に役者としての活動を休止。
復帰のためのリハビリとトレーニングを続けるも、10年に発行された書籍『根津甚八』のなかで事実上の俳優業の引退を表明。
15年9月に公開された東出昌大主演の映画『GONIN サーガ』(石井隆監督)に1作限りの“復帰”を果たしたが、再び療養生活を送っていた。

転載の記事はここまで。


1767年から10年を唐十郎の状況劇場でいた。
1980年ころ、彼が主演の映画に「さらば愛しき大地」がある。
監督は柳町光男。
茨城県鹿嶋市の巨大開発で多額の金で土地を奪われて、その金で破滅してゆく人の話だった。
渇いた切れのいい演技は、その土地のイメージに合っていた。
若い頃、鹿島コンビナートができつつある頃に、まさに陸の孤島のような鹿島から銚子まで旅をしたことがある。
湖と大川と砂洲が延々と続き、飛来する砂を避けるように木で囲まれた家が点在していた。

| | コメント (0)

2016/12/28

正月初窯市の案内

初売りの案内状を作り発送した。
お客様も、出展者も少なくなり存続に少しではあるが不安が出てきた。
わがブースも手間や経費に対しての効果はどうかというと、前回も決してよい結果を計上していない。
それでも今回は案内状を少し送付した。

宛名を手書きにして、これから郵便局に行く。
Imgp6421

案内状はこんな文面、以下に。


冬らしく寒い日々が続いています。
皆様にはお変わりはございませんか。
本年もお世話になりありがとうございました。
さらに新年がよい年でありますよう申し上げます。

~風の窯~の初売りのご案内をいたします。

第18回彩初窯市
会期 2017年1月2日(月)~5日(木)
10時~16時  最終日は15時まで
会場 笠間工芸の丘特設会場
茨城県笠間市芸術の森公園内
笠間工芸の丘 Tel.0296-70-1313


毎年恒例の福袋(2017円)も新作を準備いたしました。
ブースの番号は11番です。
皆様のお越しをお待ちしています。

           2016年12月末日


~風の窯~  新井倫彦(あらいみちひこ)
 309-1621 茨城県笠間市手越755-3
 TEL・FAX 0296-72-5785
http://www.kazenokama.com

| | コメント (0)

2016/12/27

落花も美しい

寒かったり異様に暖かい南風が吹いたりと落ち着かない冬の初め。
昨夜から今朝は暖かかった。
風が強く、雨も降っていた。
ヤブツバキがたくさん咲き花を落としている。
Imgp6418


| | コメント (0)

2016/12/26

ゲバラの戦友マエムラ

ボリビアでゲバラとともに政府軍に殺された。
そのゲリラ戦は、もう50年も昔のことだ。
移民で南米に渡った日系の二世で母親は現地の方のようだ。

今朝の朝に新聞より。
Photo

彼のことが今にして、この国で、キューバとの合作で映画が制作された。
キューバとの合作映画といえば忘れられないことがある。
若い頃、黒木和雄による「キューバの恋人」を新宿文化という映画館で見たのを思い出した。
それとも騒然とした学園闘争の渦中の学園祭の自主上映会であったかは記憶がない。
その映画の影響下でサトウキビ刈りの援農に行くことを本気で考えてアルバイトに励んだ時期があった。
それは、当時の付き合っていた女の子を優先した私の青春の選択でその生き方は憧れで終わった。
大きく時代は変ったが、ゲバラへの賛辞は同じように感じられる。

余談だが新宿文化という映画館について。
当時(約50年前)映画製作・配給会社に日本アートシアターギルド(ATG)という会社があり、作品の上映館だった。
そこでたくさんの映画を観た。
当時の騒然とした街頭をすり抜けて行くそこは私には教室だった。
映像美への感性と政治的な思考方法を学んだ。
未熟で能力の無さで分からないことが多くあったが、無知を認識したことが混沌とした時期を生きるチカラとなったように今も思っている。


もとに戻りマエムラの話。
人間模様というサイトに紹介されていた。
http://www.47news.jp/47topics/ningenmoyou/15.htmlより。
どの記事を読んでも、とてもいいサイトでリンクさせてもらった。

| | コメント (0)

2016/12/25

美味しくお茶を飲みたい

Photo
毎月一度お会いする若い方がいる。
学生のころから紅茶で始まり、中国茶や国産の名のあるお茶に詳しい。
ご馳走していただき、そのお茶の味わいをお聞きしてもう5年になる。
幸せな時間だった。
この本は出先で乗り物の中での、時間をいかに使うかと思い、急遽駅の近くの本屋で買うたものだが、お茶の味わいに無知な私を助けてくれた。
そして、静かにお茶をいれてくださる方への感謝のような気持でページをめくった。

難しい本ではない。
茶器の実用的な選び方や、都内の緑茶のカフェやこだわりのお茶屋さんなどの案内が載っている。
便利な日本茶の情報誌といっていい。

平成28年1月20日 株式会社笠倉出版社刊。

| | コメント (0)

2016/12/23

シャコバサボテンが咲く窓辺

朝から暖かく何をしても身体はよく動く。
暖かさが消耗した時のいい薬になる。
手にできていたヒビやアカギレもなくなった。
信じられないような暖かい朝だった。

朝8時の気温は。
Imgp6355

株も古くなり花の量は昨年辺りからぐんと少なくなった。
Imgp6417

| | コメント (0)

2016/12/22

暖かい一日

夜になり強い南風が吹き雨の音もうるさい。
ただ今の軒下の気温は11℃。
この時期信じられない快適な気温だ。

新潟県糸魚川の大火が午後は報道されていた。


大火災の糸魚川市内、「フェーン現象」の可能性
2016年12月22日 23時07分 読売新聞
 糸魚川市の大規模火災は、現場が木造住宅の密集地で、燃え広がりやすい気象条件も重なった。
 気象庁によると、太平洋側の高気圧から日本海側に発達した低気圧に向けて湿った空気が流れ込み、山を越えることで乾いた強い風に変わる「フェーン現象」が発生。同市付近では午後0時9分、最大瞬間風速24・2メートルの南風を観測した。
 同庁の松本積・主任予報官は「フェーン現象は冬にもしばしばみられる。乾いた強い風が延焼に影響したのではないか」と話す。
 総務省消防庁などによると、過去の大規模火災としては、1976年10月に山形県酒田市の中心部で起きた「酒田大火」がある。映画館から出火して強風で燃え広がり、建物1774棟が焼失。消防士1人が死亡し、1003人が負傷した。この時も日本海側に発達した低気圧があり、酒田市内は台風並みの強風だった。近年では2002年6月、北海道稚内市内で起きた火災も強風で延焼し、店舗や住宅など約30棟が焼けた。

もうひとつ、私には重要なことなのできょうという日の記憶のために残しておきたい。


北部訓練場返還、政府が式典=沖縄知事欠席、オスプレイ事故抗議
2016年12月22日 20時31分 時事通信
 沖縄県最大の在日米軍施設・区域である北部訓練場の過半に当たる約4000ヘクタールが22日、日本側へ返還された。政府は同日、名護市で返還式典を開催。沖縄の負担軽減をアピールし、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設に向け、理解を求める考えだ。一方、翁長雄志知事は式典を欠席し、新型輸送機オスプレイの不時着事故を抗議する市民集会に参加した。
 返還式典には、菅義偉官房長官、稲田朋美防衛相、ケネディ駐日米大使らが出席。菅長官はあいさつで「返還は沖縄の基地負担軽減に大きく資するものだ。今後とも沖縄の負担軽減に全力で取り組む」と強調した。
 日米両政府は1996年に北部訓練場の部分返還で合意。訓練場の残存区域へのヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)移設が条件だったが、移設工事が完了したことを受け、22日午前0時に返還された。
 北部訓練場で返還される面積は1972年の沖縄県の本土復帰後、最大規模。全国の米軍施設の沖縄への集中度は約74%から約70%に低下した。
 名護市での抗議集会には、翁長氏や稲嶺進名護市長らが参加。翁長氏は「県民に寄り添う姿勢が全く見えない」と政府の対応を批判した。集会ではオスプレイ配備撤回を求めるアピール文を採択。集会は主催者発表で4200人が参加した。 

| | コメント (0)

2016/12/21

冬至の太陽

柔らかい日差しの暖かい昼間だった。
夕方は日の入りを急ぐ冬至の太陽を写した。
少しさびしい夕暮れ。
Cimg0103


これからはだんだん夕方の明るい時間が長くなる。
それだけで、とても嬉しい。

春を待つ植物たちの蕾。
ハクモクレンImgp6349


| | コメント (0)

2016/12/19

独楽を造る

Koma
昨年に続き2回目の独楽造り。
陶土で成形して焼き上げて、窯から出した。
適当に回ってはくれる。
小さいころ滑りのいい卓上で急須の蓋を回したり滑らせたりして遊んで、母に怒られたのを思い出した。
急須の蓋のように造ればどうにか安定して回ることは分かっていたのでロクロで成形はできるが、針が突き刺さるようにぶれなく回転をする独楽を造るのはかなり難しい。

独楽か、若い頃わけも分からずに読んだ書物に埴谷雄高のエッセーに『鞭と独楽』未來社 というのがあり、思い出した。
書の題名を覚えているだけで、それがどんな内容のものだったかは覚えていない。


Imgp6343

Imgp6344

第18回彩初窯市
   会期 2017年1月2日(月)~5日(木) 10時~16時  最終日は15時まで
   会場 笠間工芸の丘特設会場  茨城県笠間市芸術の森公園内
       お問い合わせ先 笠間工芸の丘 Tel.0296-70-1313

| | コメント (0)

2016/12/18

初冬の情景から

寒い、さぶい。
Imgp6335_3

奇妙な姿のシモバシラも終りつつ。
Imgp6332_2

以上、朝8時。
そして、午後2時の青空。
久しぶりに暖かいが、薄い雲が出始めている。
Imgp6338_2


| | コメント (0)

2016/12/17

師走の窯焚き

夜7時に火を入れた。
少し疲れた。


ニナ・ハーゲンが歌うチェ・ゲバラを聴きながら闇を見つめる。

https://www.youtube.com/watch?v=S6m6gsFJ9fQ


不思議に当然のように「不屈の民」のサイトにいってしまう。
ロシアの方からの投稿か。質が高く感動的だ。

https://www.youtube.com/watch?v=IPy-bDHbsEY

| | コメント (0)

2016/12/14

寒い曇り空

朝から気温は時間とともにどんどん下がり、明け方の暖かさが夢のような午後となってしまった。
今は夜。
さらに寒く大きな月が皓皓と輝き天空にある。

素焼きの窯を焚きながら、終日釉薬掛け。

| | コメント (0)

2016/12/13

風の窯からお知らせ

Hatsugamaichi_3

来年の正月はこの仕事から。
☆第18回彩初窯市
   会期 2017年1月2日(月)~5日(木) 10時~16時  最終日は15時まで
   会場 笠間工芸の丘特設会場  茨城県笠間市芸術の森公園内
       お問い合わせ先 笠間工芸の丘 Tel.0296-70-1313

| | コメント (0)

2016/12/12

大きくなったシモバシラ

今朝の寒さに急激に成長したシモバシラ。
シソ科の植物シモバシラには氷のシモバシラができていた。
Imgp6330_2


| | コメント (0)

2016/12/11

殺人的な寒さ

朝7時半のわが庭の情景より。

まだ12月も10日過ぎがというのに、寒波これでもかというほど襲ってくる。
前倒しという言葉が寒波にも使えそうだ。
Imgp6324


早いシモバシラの出現だが、昨年は12月20日に記録している。
アー、なんということだ。
Imgp6325


| | コメント (0)

2016/12/10

最後の秋

また強烈な冬の天気になった。
空気は乾き快晴はものを乾すのにはいいが、風は冷たく外は寒い。
干し柿、干し大根には北風も加わりいい条件だ。
私はたくさんの貰った柚子を絞り、果汁は保存して皮は天日で乾燥させて干物を作る。
仕上がると袋に入れて浴槽に浮かべて柚子風呂。

最後まで残ったシロヤマブキの黄葉。
黒いのは実で、来年の花が終わると新しい実と入れ替わるようになくなる。
Imgp6303

| | コメント (0)

2016/12/08

初冬の風の窯

雲ひとつない冬の青空。
眩暈をおぼえる深みがあった。
長く見ていないような空。
その下のわが仕事場の情景。
Imgp6323


Imgp6322


| | コメント (0)

2016/12/07

写真撮り

Imgp6316_2

体験旅行の企画会社の案内用の撮影が当工房で行われた。
陶芸体験が商品になる企画のようだ。
お客様は少ないが、同じような企画があり他のものも引き受けている。
新たに立ち上げるもので、モデルさんとカメラマンが来て正午ころから一時間ほどきれいなお嬢さんと被写体になっていた。
そんな合間に一枚撮らせていただいた。
気になるモデルさんだが日下部純さんで第11代つくば観光大使を務め、モデルを職業とされている方で目の動きと気遣いが、さすがだと思う。
若いのにえらい、そんな昔風の評価がピタリの方だった。
陶芸の奥深さとその歴史に興味をもってもらえたらと思う。

少し長いが残しておきた記事から。

2016年12月07日 22時25分 時事通信
タイガーマスク運動再燃を=「伊達直人」明かし訴え-ランドセル寄付先駆け・東京
漫画タイガーマスクの主人公「伊達直人」の名で、児童施設にランドセルなどを贈っていた河村正剛さん(手前)。奥は初代タイガーマスクの佐山聡さん=7日夜、東京都文京区の後楽園ホール
 全国の児童養護施設などに「伊達直人」の名前で次々とランドセルが贈られた「タイガーマスク運動」のような支援の輪を再び盛り上げようと、先駆けとなった男性が7日、初めて名前や顔を公表した。
 正体を明かしたのは群馬県の会社員河村正剛さん(43)。東京都内であったプロレスラー「初代タイガーマスク」の35周年記念興業のリングに上がり、「子供は抱き締められるため、笑顔になるために生まれてきた。この思いを胸に活動を続けたい」と決意を語った。
 河村さんは幼い頃に母を亡くし、小学校にはランドセルを持てず手提げ袋で通った。「同じつらい思いをさせたくない」と成人後に支援活動を始めた。2010年に「親の世代に強く訴えたい」と、漫画タイガーマスクで孤児院を支援する主人公の名を借りることを思いついたという。前橋市の施設に届けたランドセルが話題になり、同様の動きが全国に広がった。
 現在は初代タイガーマスクの佐山聡さん(59)とともに、施設の子供を支援する活動に取り組む。「施設を出て自立する子供にも支援が必要なことなどをより広く訴えたい」と、素性を明かすことを決めた河村さん。「金持ちだけでなく、僕のような普通の人も支援していると知ってほしい」と笑顔で話した。 

| | コメント (0)

2016/12/06

鳥インフルエンザがここにも

本日のニュースの配信から

茨城・水戸でまた鳥インフル陽性、千波湖でユリカモメから

2016年12月06日 19時41分 TBS
 茨城県水戸市にある千波湖の岸辺で、6日午前、野鳥のユリカモメ1羽が死んでいるのが見つかり、簡易検査の結果、鳥インフルエンザの陽性反応が出たことがわかりました。
 環境省は周辺の10キロ圏内を野鳥の監視重点区域に指定するとともに、高病原性の鳥インフルエンザかどうか検査することにしています。
 水戸市内では先週も野生のオオハクチョウ1羽が死んでいるのが見つかり、鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出ています。(06日18:16)

当地は農業用のため池が多く、そこには冬になるとオオハクチョウが来ている。
それに混じってユリカモメやカモもたくさんいる光景は優しく美しいが、この伝染病からは逃れられない。
鳥はあまりにも自由に空を飛び、海を渡るのがみずからの絶滅の原因となっている。

| | コメント (0)

2016/12/05

落ち葉の庭

すっかり落ち葉で埋まってしまったふかふかの庭。
ネコが気持ちよさそうにお尻を振りながら徘徊していた。
昼寝の場所にもなっているようだ。
風がない日が続いたので、それぞれの木の下にカサカサと落ちてゆく。
そして土に還ってゆく。それの繰り返し。

これはハクウンボクの落葉。
Imgp6304

コナラの落ち葉の道。
Imgp6305


クヌギはまだ葉を着けている。
Imgp6306


| | コメント (0)

2016/12/03

初冬の関東平野を一巡り

個人的な所用で埼玉県川越市と東京都渋谷区本町に行く。
笠間市→筑西市(旧下館市)→三和町→古河市→埼玉県栗橋→桶川市→川越市

この街はいつ来ても人が多い。とてもいいことだ。
Cimg0096

ここで娘と短時間会い、彼女に車を返して、これからは東武線の電車に乗り、2回乗り換えて地下鉄丸の内線は中野坂上の義弟宅を目指して、乗り換えに不安を感じながらも無事に到着できた。
そこで新しい車が手に入れることができたのでその車で帰る。
還7を延々と東に走り→加平から首都高→常磐道をひたすら走り帰路に。

雪の日光連山、秩父の山並み、そして筑波山と天気が良いのでかなたに眺めながら一日中移動していた。
浮遊感とともに関東平野の広さを実感した。

| | コメント (0)

2016/12/02

咲きはじめたヤブツバキ

枝ぶりも、樹の様も魁偉で大きなヤブツバキ。
花を見るのには二階の窓が丁度いい。
ことしも蕾がたくさん着いている。
先月の末のころから、赤い滴のような花が咲きはじめた。
もっと寒くなり、霜がバリバリ降りはじめると、蕾のままで三月まで越冬する。
毎年思うのだが、早くその時期にならないかと。
北関東の私の庭で、酷寒を耐え忍ぶうちにけなげに順応したのか。

Imgp6293


| | コメント (0)

2016/12/01

作品撮影

目的はネット用に必要なので、天気の回復した午後に、自然光でわがペンタックスをおだてながら撮影。
絞り込んで、ピンとの合う奥ゆきさを長くして、うつわ全体によい焦点距離の範囲に収めての撮影とゆきたいが、写真機は停止をしたり露出オーバーの画像で、不安になってきた。

Imgp6292

| | コメント (0)

« 2016年11月 | トップページ | 2017年1月 »