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2017年1月

2017/01/30

ハッサク

春の使者。
明るく輝くハッサク。
和歌山県の知人より今年も送られてきた早春の便り。
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朝からサクラの咲くころのような気温だったが、夜になり急激に真冬の大気にいれかわってしまった。
そんな中届いた春風。

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2017/01/28

比較的にはあたたかい

寒い日がこれでもかと続いたので、きのうときょうも外にいたほうが体調にはいいようだった。
庭にはマンサクが咲き、その下にはオオイヌノフグリがほんの少し咲いていた。

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2017/01/27

山田勇男をさらに

45ページの小さな本。

ヤマヴィカ宇宙学
山田勇男ロングインタビュー

2014年8月16日 限定200部
紅霓社刊

偶然にもこの出版社は私の生地徳島県神山町にある。
2014年に東京から山深いその地に移転したようだ。
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再びここに還ってくるのだが。
映画「シュトルム・ウント・ドランクッ」は山田勇男が監督、プロデューサーが紅霓社を運営する古屋淳二。
監督の考え方や生き方を古屋淳二が聞き出し、そのインタビューが本の内容で、1970年頃の話も多く薄い冊子だが語られている言葉は濃く、興味は尽きない。

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2017/01/26

レタス

今朝も激しい冷え込みだった。
その中で、元気に青葉のレタス。
秋の終りに植えつけたのだが、そのままで大きくなる気配はない。
じっとこのままで春を待っているのだろう。
大きくなり葉も増えたら食いたいと待っている。
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2017/01/23

早くもサクラの便りが

きびしい寒波に列島が覆われて、北関東も大変寒い。
今夜はすでに、氷点下5℃。
こんな日に夢を見るようなニュースが配信されていた。
近くだったら行ってみたと思うが、今の私にはそんな余裕はない。


あたみ桜、早くも満開 10日早い開花

2017年01月23日 13時05分 THE PAGE
あたみ桜、早くも満開 10日早い開花
熱海市街地を流れる糸川沿いに咲き誇る「あたみ桜」
 早咲きの桜として知られる「あたみ桜」が早くも静岡県熱海市内で満開となり観光客らの目を楽しませている。
例年より9~10日開花が早いという。開花している期間が1カ月以上と長いことから2月上旬くらいまで楽しめそう。
 あたみ桜は、熱海市街地を流れる糸川の遊歩道沿い約400メートルに計58本植えられているほか、市内の市道や公園などにも植えられている。市公園緑地室によると、台湾・沖縄地方の「カンヒザクラ」と日本の暖地に自然分布する「ヤマザクラ」が親と推定されているという。明治4(1871)年頃にイタリア人がレモンやナツメヤシといっしょに熱海にもたらしたらしいのだが詳しい経緯はよくわからない。
住民らが増殖し、今では市内各所で見られるようになった。下田の御用邸、伊勢神宮、東宮御所に献上され植栽された桜として広く知られている。また、熱海市の「木」でもある。
 例年12月中旬に開花し1月下旬から2月上旬頃まで楽しめる。市公園緑地室によると、ひとつの枝に早期に開花する蕾と後期に開花する蕾の二段構えで花がついているため、長期間にわたり開花するのだという。
今季は昨年12月6日に開花、例年より10日程度早い開花で、すでに満開だ。
 58本が植えられている糸川の遊歩道では21日より恒例の糸川桜まつりが開幕した。暖かな陽気の中、多くの人がカメラを片手に遊歩道を散策し、ひと足早い春を満喫していた。
また、特設の舞台が設けられ、熱海芸妓が桜を背に日本舞踊を披露、温泉情緒たっぷりの演出に見物客らは大喜びの様子だった。糸川桜まつりは来月12日まで。期間中、午後5時~11時はライトアップされ、夜桜も楽しめる。

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2017/01/22

寒中のお見舞い

これも地球規模の温暖化による影響なのか極端に強い寒気に見舞われている。
夏は暑く冬は寒いのがこの地の四季のうつり変わりだが、ここ数年は、自然災害を伴う異常気象にさらされるのが普通のことになってきた。
極端に夏は暑く大雨と台風で、冬はめちゃくちゃに寒く信じられないところで大雪が降る。

とても寒い日が続いたが、きょうは風もなく穏やかな一日だった。

風の窯の午後2時過ぎの様子。
朝からこの工房の中で荷造りで終わった。
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マンサクが花を着けている。
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霜焼けに耐えてヤブツバキの花。
ことしは寒さにも負けずにたくさんの花が咲いている。
暖かい春は早いのかもしれない。
なんの根拠もないがそんな希望的な感じがする。
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2017/01/19

駆除するべきイノシシ

私の庭ではないが、知り合いの敷地の内の耕作放棄をした畑。
高齢なので農家も廃業している。
農家をやっていてもイノシシの食害で営農は無理だということをおっしゃっていた。
寒波がイノシシを動かすのか2~3日前から激しいようだ。
放射能で汚染されたイノシシを捕獲して食べることもできないし、有害鳥獣として駆除するにも猟師がいない。
猟師の高齢と狩猟が趣味としての魅力が失せた時代になったようだ。
ならばと思うが、私も銃を扱うには少し体力と知力に自信がない。
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2017/01/18

東京新聞の記事より

Okinawa

思うのだが反体制を徹底的につぶしにかかっているとしか思えない。
私の記憶のためにこの記事は残しておきたい。

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2017/01/17

放射線量

たまたま出先にて。
同じ市内だが私のところとは15キロほどは離れている。
50ナノシーベルトが固定化されているような感じでたまに見るが値は大きく変わらない。
低くもならない。
0.05マイクロシーベルトというと解りやすいのかもしれない。
報道ではマイクロシーベルトが普通の単位だがこの測定局は一般には不慣れな単位で表示されている。
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2017/01/16

寒空

朝7時の工房の軒下寒暖計はマイナス10度。
今夜7時はマイナス5度。
異様な低温に翻弄されている。

いかにも寒そうな寒空の雲。
夕方4時ころ。
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2017/01/15

大寒波のなかの風の窯

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2017/01/13

強烈な寒波の来襲

今夜からめちゃくちゃ寒くなるらしい。
21時の軒下の寒暖計はマイナス3度を示している。 あすの朝はさらに冷え込むらしい。
そして午後には雪の予報が出ている。

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2017/01/12

ムクドリ

出先の途上のコンビの駐車場で。
たくさんの鳥が群れを成していた。
ムクドリだと思う。
茨城県は鹿嶋市の住宅地の中にあるキャベツ畑にはいやになるような数の灰色の鳥が飛来してキャベツの葉を啄んでいる。
人を恐れる気配はな隣に駐車中の車の上にも何羽もとまっている。
隣の車の向こう側にはボスのような変に落ち着いたのがいた。

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2017/01/10

夕陽が沈む

真冬の太陽。
きょうは穏やかで暖かい一日だった。
少しほっとする夕方。そして少し日が長くなった。
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振り返れば東の空には白い月が昇っていた。
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2017/01/09

成人の日

誰もどんな境遇でも一番人生で輝き美しい時がそのころだと思う。
私の二十歳はアメリカ原子力空母エンタープライズの寄港反対闘争のデモがその日だった。
ふるさとの徳島県神山町と当時の居住地の東京都豊島区から成人式への招待状が届いていたが、私はデモの渦中にいた。
いつもそんなことを思い出す。
ただいえることは、この国のアメリカとの係わりは50年前と何一つ変わっていない。

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2017/01/08

久しぶりに雨

北関東笠間盆地は夕方から雨。
身を切られるような乾いた寒さからは少しだが解放された気分になった。
喉や鼻の中の痛みもなくなり、手もカサカサがなくなってきた。
わが身体の大部分が水分だということがよく分かる雨の夜だった。

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2017/01/06

古いレンズで写してみる

なぜか知らないがこれも使えるのなら使えとおいていかれたフィルムカメラペンタクスMZ-5。
デジカメが全盛の時代でその方も持て余していたのだと思う。
写真機好きの私が処分場にふさわしいと判断されたようだ。
若い頃から一眼レフはペンタクスのみであった。
手持ちのレンズも使えるので欲しいなと思った写真機だったが、購入までは至らなかった。
今は触って眺めるだけで、それを使い銀塩フィルムでの撮影はないと思う。
電源が生きていないと、全く動かないので使われているこの型の電池は生産されているのだろうか。
銀塩フィルム時代最後の名機だったように思う。

話はそれに着いていたレンズ。
SMC PENTAX-F100-300mmが製品でズームレンズ。
重くて暗い。1:45-5.6
レンズにはカビも生えてはいるがわがデジカメに装着して写してみる。

シュウメイギクの種が風を待っている。
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柔らかい写りといえばいいが、クリアではないのはレンズに生じたカビの影響が大きい。

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2017/01/05

イベントは終り

きょうもそうだが30年からのお客様が何組も来てくださった。
ちょっと驚異的なことだ。
ことしは旧知の方に助けてもらった。
長いこと見てくださり、少しお話をして、お互いことしの健康を願い別れた。

さらには、どのような行末になるか分からないが、新規に事業を始められる業者の方が二軒来てくださった。
これは幸先のいいことと思いながら強い北西風が吹く寒い中に終了した。

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2017/01/04

いやになるほど寒いのに

北関東は寒い冬が続いている。
夕方からは気温の低下が早すぎる。
だがこんな事が配信されていた。
寒さの真っ只中にいると実感はないが、重い不安を感じる地球の温暖化。


昨年の気温、史上最高=全国的に高温多雨-気象庁
2017年01月04日 17時58分 時事通信
 気象庁は4日、日本の2016年の年間平均気温(確定値)が平年(10年までの30年平均)を0.88度上回り、1898年の統計開始以来、最も高かったと発表した。
従来の最高は1990年で、平年を0.78度上回った。統計は、長期のデータがあり都市化の影響が少ない全国15地点の観測値による。
 一方、全国154地点の観測値による地域別の年平均気温は、東・西日本と沖縄・奄美で平年を1.0度上回り、北日本(北海道と東北)で0.6度上回った。
東日本は1946年の統計開始以来、2004年と並ぶ最高記録となった。
 地点別では、名古屋市が平年を1.2度上回る17.0度、佐賀市が1.4度上回る17.9度など、全国16地点で過去最高を更新した。
 年降水量も台風や低気圧、前線の影響で全国的に多く、西日本が平年比125%、沖縄・奄美が118%、北日本が114%、東日本が105%だった。地点別では、高知県室戸市・室戸岬で平年比152%の3537ミリに上り、観測史上最多を記録した。 


またまたきょうはこんな日でもあったようだ。

ちょっとネット記事をお借りして。
ー地球は、太陽のまわりを楕円形にまわっているため、年間でも太陽に最も近い日(地球近日点)と最も遠い日(地球遠日点)がありますが、地球近日点は、毎年1月のはじめ頃(3日~5日)であり、この時期は太陽の影響を受けて、地球で大きな地震が起きやすくなるといわれています。ー
まったくいいかげんな印象だったがこころもち背中に当たる夕陽が温かい。
わが影を映す。
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2017/01/03

店番

晴れてはいるが風があり寒さを感じる日だった。
風を避けて日向にいると暖かい。
冬の太陽ではあるが強い陽射しを感じる。
その陽も沈みつつある。
きょうの仕事はこれで終り。
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第18回彩初窯市
   会期 2017年1月2日(月)~5日(木) 10時~16時  最終日は15時まで
   会場 笠間工芸の丘特設会場  茨城県笠間市芸術の森公園内
       お問い合わせ先 笠間工芸の丘 Tel.0296-70-1313
       
風の窯のブースは11番。
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2017/01/02

少しおぞましい天体

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17時58分わが庭から撮影。


例年どおりの正月は初窯市のイベントで初日のきょうは終日店番。
旧知の方や初めての方もたくさん来てくださった。
もう20年以上前から私の器を使ってくださっている方ともお会いできた。
以前個展の案内状を何回も送った方で、お名前だけは思い出すことができた。

第18回彩初窯市
   会期 2017年1月2日(月)~5日(木) 10時~16時  最終日は15時まで
   会場 笠間工芸の丘特設会場  茨城県笠間市芸術の森公園内
       お問い合わせ先 笠間工芸の丘 Tel.0296-70-1313

この会場でいただいた注文品を宅配便で送りに行った帰り道、なんとも言いようのない月を眺めた。
細い月は刃物のようで、それから滴る一滴の血のような星があった。
金星があまりにも近い距離で輝いている。
細い月なのに異様に輝き、さらには満月の影のようなものが見える。
不気味さにしばらく眺めていた。
われに返り三脚を持ち出して撮影したが、古くて貧弱な機材なので、ミラーショックでぶれていた。
薄っすら見えるのは地球に照らされて浮かび上がる月本体ということになる。

このことはすでに情報として流されていたようで、旧知の方のFBにはすでにシエアされていてはじめて知った。
そういうことだったのか、わが感性もまだ神秘なるものへの恐れがあるようで安心した。
その方の記事からのリンク。
http://www.tenki.jp/forecaster/diary/t_yoshida/2017/01/02/62071.html

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2017/01/01

元旦の記憶

朝晩は寒いが昼間は風も無く暖かい日だった。
イベントの準備で終わった。

初陽。
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こんな気温で寒い朝だった。
7時過ぎの軒下の温度計。
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