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2017/02/21

ドブロクをいただく

この時期になると古くからの知人が至宝の自家製ドブロクをくださる。
酒好きの私には無上の春宵となる。
たまたまあった飛騨の赤カブの漬物と相性がいい。
Imgp6498

島崎藤村作詞「千曲川旅情の歌」の中に濁り酒が詠みこまれている。
全編は長い詩で信州への旅情を誘うロマンに溢れている。
その地の早春の情景が懐かしく想うことができる。

その一部分より。

暮れ行けば淺間も見えず
歌哀し佐久の草笛
千曲川いざよふ波の
岸近き宿にのぼりつ
濁り酒濁れる飲みて
草枕しばし慰む

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コメント

いつもありがとうございます!

投稿: 星見晴雄 | 2017/02/22 22:00

ありがたくいただいています。

投稿: 風 | 2017/02/22 23:30

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