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2017年3月

2017/03/30

ハクモクレンの下で

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やっと暖かい日になった。
花の木は清らかな春の訪れを告げている。
願わくばこの花の咲く頃、その下でくたばりたい。
そんなことを想いながら花の下で酒を呑む。

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2017/03/29

ナチュラルとナショナル

日本主義に傾く危うさ。
最近の政治的な情況はかなり危険で、人権や立憲主義の破戒の深刻さは私も感じる。
そんな憂鬱な朝、こんなにも不正な風潮をかもし出す元凶を明快に解析した記事が載っている新聞が届いた。
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2017/03/28

キケマンの花が咲いた

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わが毒草園よりとしたほうがよさそうだ。
雑草として旺盛で繁殖を拡大している。
あたると嘔吐や幻覚くたばるそうだ。

学名  Corydalis heterocarpa var. japonica
日本名  キケマン
科名(日本名)  ケシ科
  日本語別名  ハマキケマン、ウバコロシ、モモチドリ(ムラチドリ)、ヘビニンジン、

敬愛する跡見先生の植物図鑑を拝借した。
ウバコロシなどの別名からすると、麻薬か媚薬として使いみちがあったのかもしれない。

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2017/03/26

ベツレヘムの星

かっこいい名前の花。
球根で殖えて毎年春になれば白い星のような花が咲く。
ホワイトスター。若い頃スキーに夢中だったころにクナイスルというメーカーにこのような板があった。
私はブルースターで滑走技術をおぼえた。
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ハナニラなどという名もあるらしいが、ベツレヘムの星と呼びたい。

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2017/03/25

オオイヌノフグリの花

青い星のような花。
陽当たりのいい南側の庭にはびっしり咲いていた。
朝は厚い氷が張っていた。
終日晴れていたが、寒い風が吹いていた。
まだまだ、暖房は必要で、夕方灯油を買いに行く。
花の木の開花は遅いようだ。
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2017/03/22

春の陽ざしがいっぱい

昨日の雨も東に行ってしまい、早朝からいい天気。
北風が強く寒い感じがするが、風を避けたところは暖かい。
終日急須造り。
朝は蕾ばかりだったハクモクレンが午後には花を開き始めた。
花に霜焼けをきたす霜の降りることのないように祈るばかり。
全木白い花で覆われた花の木を見たい。Imgp6534


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2017/03/20

ギョウジャニンニク

美味しそうだが食べない。
もっと増やしたい願望と、原発事故後の放射能は確実に球根にあるはずで、花を見るのが愉しみ。
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2017/03/19

ひるまず進めわれらが歌姫

集会では何回も歌を聞かせてもらった制服向上委員会の委員長というべきお姉さま橋本美香さんの記事があり、私はこれで確実に目が覚めた。
状況はほんとうに過酷としか言いようはないが、反戦と人権のために歌で闘う崇高な人だと思う。

きょうの東京新聞の1面にはこんな記事が。
Hashimotomika


橋本美香さんのブログ  http://lineblog.me/hashimotomika/

彼女達が歌う「原発さえなければ

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2017/03/18

春の彼岸

墓の掃除と墓参りに。
あたたかいいいお日和だった。
ウグイスも鳴いていた。
父母の眠るお寺の庭の花は春の色と香り。
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2017/03/17

日ごとに春

彼岸の入りということで、墓参りに行かなくてはと思った朝。
とりあえず、位牌にお線香を上げて仕事をさせてもらった。
お墓へはあすだ。
開花が待ち遠しいハクモクレン。
毛皮のような外皮が開きもう少しで開花となるが、あすの朝は氷点下3度の予報なので霜焼けが心配だ。
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2017/03/15

山は雪でありました

きのうから雨で、こんなにまとまった雨はずいぶんなく、渇いた心身に沁みこむ。
この時期の雨は木の芽萌やしとか木の芽流しというそうで、そのものだと思う。
しかしきょうは真冬のように寒い湿った日であったが、山並みの雑木林は春の色になってきた。
平地では雨、山は雪。
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2017/03/12

個展は終り

寒い朝だったが、早朝から隣組の総会。
例年のことで、出席をした。

午後は店番、長く感じる会期中だった。
いろんなことがあったが、会場が近いこともあり、店番は皆勤だった。
やっと終り、夕方には搬出をして次の仕事の準備が待っている。
一番急がないといけないのは、9月に開催予定の「第7回オープンアトリエ陶の里」DM
とポスターの制作。
イベント内容の構築作業。
やるべきことが多すぎ気が遠くなりそうだが、ひとつずつ、さらに手早く。、

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2017/03/11

3.11がことしも

わが庭にはこんな花が咲いている。
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陽射しは明るく、透明感がある。
早春そのもの。
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そして午後は個展会場でお客様の応対。
初めてお会いする方があり、私の知らないお話がたくさん聞けた。
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2017/03/09

ネコヤナギの花

かなり寒い日が続くがネコヤナギがふかふかの皮を破り開花し始めた。
早春とは、小さいころから刷り込まれたような光景がある。
小川の縁にはユキヤナギがあり、その下にはメダカが泳いでいた。
どこで見た景色の残像だろうか。Imgp6521


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2017/03/08

冬に戻った日

信じられないような寒い日だった。
しかし陽射しは明るい。午後は夕方まで個展会場で店番。
陶炎祭の会期も忍び寄ってくる。
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2017/03/07

春浅い~風の窯~より

雪が降り、霙が降り、寒くて空の低い一日だった。
12時前から17時まで近所の個展会場で店番が大切な仕事だった。
天気も良くない中、30年来のお付き合いの同業の方が様子を見に来てくれた。
それも3人も。
気にかけてくれて嬉しい。

春のうつわ 新井倫彦陶展
   会期 2017年3月4日(土)~3月12日(日)  11時~18時  最終日は16時まで 3月6日(月)休廊
   会場 Nobu`s Gallery&Cafe  茨城県笠間市手越62-6  Tel.0296-71-1035

それ以外の時間は工房の一室にこもり、青色申告書の作成が続いた。
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決算書で見る限り、仕入れや経費は今までになく減少している。
その分、仕事量が落ちているのか、売り上げが低迷しているのも確かだが。

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2017/03/05

第36回陶炎祭出店希望者説明会

10時から隣町の公民館で行われた。
例年のことで13時近くまでは会議が続いた。
個展開催中なので早く終わってはしいと、時間ばかりが気がかりだった。
いよいよ陶炎祭に。
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第36回陶炎祭
   会期 2017年4月29日(土)~5月5日(金) 9時~17時
   会場 笠間芸術の森公園 茨城県笠間市
       お問い合わせ先 笠間焼協同組合 Tel.0296-73-0058

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2017/03/04

春の展示会がきょうから

終日店番でありました。
初日だがお客様は少ない。

春のうつわ 新井倫彦陶展
   会期 2017年3月4日(土)~3月12日(日)  11時~18時  最終日は16時まで 3月6日(月)休廊
   会場 Nobu`s Gallery&Cafe  茨城県笠間市手越62-6  Tel.0296-71-1035

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2017/03/03

霧の深い朝だった

昨夜は雨。
湿気はありがたい、体調がいい。
早朝から濃い霧がたちこめていた。
乾いた空気がずいぶん続いたので、新鮮な感じで朝の空気を吸う。
窯焚きも11時に終えて、午後は搬入の荷物作りが続いたが、予定どおりに午後3時には展示作業が始められた。
近所というのが何よりもよい。

春のうつわ 新井倫彦陶展
   会期 2017年3月4日(土)~3月12日(日)  11時~18時  最終日は16時まで 3月6日(月)休廊
   会場 Nobu`s Gallery&Cafe  茨城県笠間市手越62-6  Tel.0296-71-1035

春の色となった雑木林。
山の色が冬とは格段に違ってきた。
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2017/03/02

今夜は窯焚き

すべてが少し遅れ気味だが、今夜は窯を焚く、それに集中。
ただ今の窯の中の温度は850度。
火を入れたのが夕方5時からなのでいい昇がりだ。
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2017/03/01

弥生三月

冬が終り春になるのはとても嬉しい。
わがこころも、身体もかなり軽くなる。
しかし、カレンダーに予定を書き込みながらやるべきことの多さに少し怯む。
そんな三月の始まりの日。

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