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2017年4月

2017/04/30

陶炎祭は二日目


☆第36回陶炎祭
   会期 2017年4月29日(土)~5月5日(金) 9時~17時
   会場 笠間芸術の森公園 茨城県笠間市
       お問い合わせ先 笠間焼協同組合 Tel.0296-73-0058

       ことしもスダチジュースがあります。


天気には恵まれた二日間。
初日に続き旧知のお客様をたくさんお迎えした。
私のブースの番号は50番です。
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昨日は夜になり激しい雷雨となった。
昼過ぎの空。
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夕方5時前の空。
この黒い雲に追われるように店じまいの作業と風雨の防備に急がされた。
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きょうは一日中快晴で暑かった。
夕方閉店間際の空。
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さて、あすはどんな一日になるのだろうか。

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2017/04/28

あすからは陶炎祭

第36回陶炎祭
   会期 2017年4月29日(土)~5月5日(金) 9時~17時
   会場 笠間芸術の森公園 茨城県笠間市
       お問い合わせ先 笠間焼協同組合 Tel.0296-73-0058

       ことしもスダチジュースがあります。


搬入と展示が一日の仕事だった。
何年も営々と続く作業なので、事故もないように祈りながら昨年を思い出しながら手早くやり終えた。
今回はどんな方にお会いできるのか、楽しみな前夜。
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2017/04/27

陶炎祭の準備

第36回陶炎祭
   会期 2017年4月29日(土)~5月5日(金) 9時~17時
   会場 笠間芸術の森公園 茨城県笠間市
       お問い合わせ先 笠間焼協同組合 Tel.0296-73-0058

       ことしもスダチジュースがあります。


終日会場でブースの什器などの内装の設営作業が続いた。
今夜は窯を焚きながら。
例年のことだが忙しい。
窯焚きもきょうになってしまった。
そして、これも例年のことだが、こんな荷物が届いた。
陶炎祭用のスダチジュース。
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そして9月のイベント、オープンアトリエのポスターと案内状。
これは陶炎祭会場での情宣のために、始まりに合わせて制作をした。
今年も良い出来上がりで、初秋の里山の雰囲気がよく解ってもらえると思う。
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2017/04/26

えんどう豆の花

今はグリーンピースと言わないと若い人には、わかってもらえないかもしれない。
庭に3株ほどの栽培だが大変よく育っている。
まださやえんどうの食用には至らない。
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2017/04/25

瑞穂の国


☆第36回陶炎祭
   会期 2017年4月29日(土)~5月5日(金) 9時~17時
   会場 笠間芸術の森公園 茨城県笠間市
       お問い合わせ先 笠間焼協同組合 Tel.0296-73-0058
       ことしもスダチジュースがあります。

ブースの設営などの準備が仕事で帰り道にはこんな景色があった。
満開の山桜の下では田植えが始まっていた。
お花見という行事が農事と深いかかわりがあるのは理解していたが、近年は田植えが早い。
きっと昔はサクラの開花が田おこしの重要な自然からの合図であった。Cimg0187

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2017/04/24

白い花の植物群

モミジの芽吹き。
これから緑の葉になり、秋には再び紅葉。
その下には白い花が咲き乱れていた。
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リキュウバイ。
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シロヤマブキ
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カラタチ
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ニリンソウ
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ミヤマゲシ
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ハナニラ
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もう少しないかと庭を探してみる。
ナニワイバラとスズランが待ち遠しい。

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2017/04/22

カラタチの花の頃

歌謡曲や学校で授業で習った歌曲があるが、本物の花を見ることは稀になった。
繁殖力は強く鋭い棘のあるこんなのがその辺にぱかぱか繁殖したら危なくてしょうがない。
しかし歌はロマンチック。
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わが窯は陶器市「笠間の陶炎祭(ひまつり)」の準備で忙しい。

第36回陶炎祭
   会期 2017年4月29日(土)~5月5日(金) 9時~17時
   会場 笠間芸術の森公園 茨城県笠間市
       お問い合わせ先 笠間焼協同組合 Tel.0296-73-0058

       今回のブースの番号は50番であります。

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2017/04/19

シソ科の美しい花々

カキドオシ。
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ジュウニヒトエ。
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セイヨウオドリコソウ。
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なんといっても、これが一番。花も大きく鮮やかだ。
ラショウモンカズラ。
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頭上には満開のヤマサクラ。
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2017/04/18

窓辺に咲く爛漫の春の花

窓の内側。
私の手になる花器の働きどころ。
毎日次々に咲いた花を入れてゆく。
うつろいを眺める。
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窓の外側。
窓を開け手を伸ばすと、朝陽に輝くヤマザクラ。
ことしは少し遅い開花だった。
サクラはヤマザクラが一番好きだ。
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2017/04/17

日本のナイチンゲール瓜生岩子

きょうの東京新聞の記事から。
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窯を持った直後から今をもお世話になっている方がいる。
約30年前のはなしになるが、彼女の案内で画学生の頃の同級生の実家に連れて行ってもらったことがある。
そこは福島県は喜多方の熱塩温泉旅館「山形屋」であった。
そこが、瓜生岩子の実家でもあり、ご先祖になる。
そこにも、小さなものだが像があり、置かれていた案内の経歴に感激したのを覚えている。
会津の激しい戦争だった戊辰戦争の頃のことだ。

ずいぶん後日、陶芸家板谷波山の仲人でもあったことが、資料館で読んだ経歴に記されていた記憶がある。
波山の支援者でもあったのか。

余談だが私の旧知の方は、新潟市の「鶴の友」の醸造元の方とも同級生で、そのご縁で「鶴の友」はよく呑んだ。
戦後すぐに、地方から東京の女子美術大学に行かせられるご実家の精神的な豊かさをを垣間見るおもいがする。

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2017/04/16

庭の花

暑い。
朝から気温はどんどんあがり、一番初めの作業は冬用タイヤから普通タイヤへ交換。
秋の終りとサクラの散る頃の行事のようなものだ。
急激な温度差にタイヤ一本を交換するのにも息苦しい。

春の花がつぎつぎと咲いてくる。

クサボケ。
これは近所の田圃の畦に地を這うようにして花を着けていた根のついた一本の株を引き抜いて植えたものだ。
思い出したように大きな実をつけることがある。
その田圃も耕作放棄地となり草で覆われてこの花は見ることはない。
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チョウセンレンギョウ
葉の形と枝振りで図鑑を見ながら観察するとこの名前に落ち着く。
そのほかにシナレンギョウ、これはマンシュウレンギョウと呼ばれているものか。
日本固有種はヤマトレンギョウ、そしてショウドシマレンギョウがあるようだ。
これは見事に咲いていたお宅の庭から小さな一枝を失敬して挿し木にして育てたことを記憶している。
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荒地の雑木というか、繁殖力は旺盛で河原で野生化したのを見かける。

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2017/04/15

第36回笠間の陶炎祭(ひまつり)

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今年もいよいよこの時期に。
風の窯のあるじは準備に忙しい。

☆第36回陶炎祭
   会期 2017年4月29日(土)~5月5日(金) 9時~17時
   会場 笠間芸術の森公園 茨城県笠間市
       お問い合わせ先 笠間焼協同組合 Tel.0296-73-0058

       ことしもスダチジュースがあります。

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2017/04/13

サクラ尽くし

エドヒガンサクラ
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ソメイヨシノサクラ
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遠くの山にはヤマザクラ
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きょうの日のために。
どこまで行ってもサクラ、さくら、桜。


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2017/04/12

ヒトリシズカにニリンソウ

足下に殖え続ける春を告げる花。
ヒトリシズカは近くの道端によく見かけたが、ついにわが庭だけになってしまった。
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ニリンソウは近くの山の沢には群生しているのを見ることができる。
湿地が良いようでわが庭は少し生育環境は悪いようだがたくさん花を着けてくれる。
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ややっこしいがフタリシズカというのがあり、さらにはイチリンソウもある。

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2017/04/10

リキュウバイの咲く庭から

春の陽射しが戻ってきた朝。
あすは大雨で低温の予報が出ていた。

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2017/04/09

春雨

糠のような春雨ではなくて、激しい雨がきのうから降っている。
夕方になりやっとあがった。
ハクモクレンはもう終り、リキュウバイとスモモの咲く頃となってしまった。
わが庭には白い花が続く。
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雨にうたれる満開のエドヒガンサクラの記憶を。
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2017/04/07

ミツマタが咲いていた

釉薬原料の仕入れがあり急遽山を越えて栃木県益子町に。
道中の桜はほんとうにちらり、そんな感じで満開にはもう少し時間がかかりそうだった。
山間ではウメがたくさん咲いていた。
帰りは少し寄り道。
道の脇の看板に誘われて茂木町焼森山の中腹に群生しているというミツマタの花を見に行く。
狭い道の続く林道を登ってゆくと、かなり広い駐車場が整備されていた。
平日の夕方にもたくさんの人が来ていた。
昨夜の雨で足下は滑りやすい悪条件の中を春の薫りを愉しんでいた。
近くに暮らしてはいるがよい時によい場所に初めて導かれたようで、幸せな夕方だった。

さてミツマタだが、沢には香りが漂うが少し全山満開には早いようだった。
枝振りがそのままの植物名になったことが理解できる。
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花の中にマンガンを採取していた廃坑が地中への口を開けていた。
山の反対側の茨城県旧七会村にはタングステンを採鉱していた鉱山があった。
特殊な金属の鉱床のある山塊なのだ。
八溝山地の南端。
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鉱物好きの私には思いがけないものだった。
なぜここでマンガンが、どんな方法で採掘されて鉱石を運搬したのか、想像は尽きなく興奮してしまった。
懐中電灯とルーペが手元にないのが惜しい。
天井から落ちる水滴が響き、まさに水琴窟。
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ふるさとの山を思い出す。
甘い薫りの風に春を感じたのは少年の日。
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三椏(ミツマタ)の皮の繊維質が和紙の重要な原料でたくさん栽培されていたものが、野生化して各地の山にあるのだと思う。
原産地は中国の西域からヒマラヤらしい。
ジンチョウゲ科ミツマタ属ミツマタ。
室町時代に渡来して、紙の原料として文化と暮らしには欠くことのできない植物で、それの末裔を見ている。

手元にある書物「和紙の文化史」久米康生著 木耳社刊 昭和51年初版より。
この書物に昭和3年の手漉き製紙地の一覧がある。
当時の農林省農務局の調査によると栃木県芳賀郡茂木町には14戸で、わが生地の徳島県名西郡阿野村には2戸の手漉き製紙業者が記録されている。
つまり、どちらも紙漉きがおこなわれていたところだったのだ。
昭和48年の調査ではどちらも消滅している。
必要がなくなり山に放置されて野生化したミツマタは手漉き製紙の文化と産業の遺品の美しい一部なのだ。


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2017/04/06

可憐な花

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一株から殖え続けるカタクリ。
30年でこのくらい、だが確実に花は多くなっている。
おもしろいことに気がついた。
群生の様子だが、雑木林のゆるい斜面に平行して横並びに帯のように株が続く。

春の女神の舞。
ヒメギフチョウへの賛美の言葉だが、この花に吸蜜に訪れることはないものか。
そんな夢を見ながら。

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2017/04/05

エドヒガンサクラ

あすには満開になるだろうか。
このサクラは開花前の紅い頃が一番いい。
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さてわが庭のハクモクレンだが花は爛熟して廃頽のころ。
風に花びらが舞う。
甘い香りが漂う。
きょうだけだが、外に出て、その下で釉薬掛けの作業。
温かすぎる気温に仕事も進む。
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2017/04/04

春雷

昨夕は春雷と激しい雨が降った。
雷鳴は冬の終りを確実に告げられた清明の朝、明るい陽射しで目覚めた。
満開のハクモクレンがまぶしい。
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2017/04/03

シュンラン咲いた庭で

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過ってはたくさん花が取れたので茹でて梅酢に漬けて食べていた。
周りの樹木の変化か株は少なくなってしまい、さらには東電の原発事故以来食べることもなくなってしまった。
私が育った四国でも春にはこの花が咲いて爛熟の花春となった。
思い出す。

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2017/04/01

4月1日は

嘘のように寒い日だった。
ハクモクレンもゆっくりの開花でゆっくり白い花のうつろいを観ている。
幸せなことだ。
その下に咲く、カタクリもクサボケもバイモユリも咲かない。
寒い曇り空。
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毎年のエドヒガンサクラの大木は開花寸前でなまめかしい春の色となっている。
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