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2017年6月

2017/06/30

ケヤキの大木

6月も末日となった。
所用で出かけた隣町でたまたまであったケヤキの大木。
大きなお宅の敷地の中なので外から見せてもらった。
しばらく眺めていた。
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大きな樹の多い町だった。
ネムノキが覆いかぶさるように枝を広げている。
ネムノキはこのように育つのがいい。
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楊貴妃の睫毛であります。
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2017/06/26

青梅

庭の木にたくさん実ったそうで、梅干には十分な量のものを貰った。
以前漬けた梅干も少なくなって、ことしは漬ける毎かと思いつつぐずぐずしていた。
それを視とおしたような好意だった。
友への感謝の気持を込めた梅干しづくりがこの夏には。

Ume

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2017/06/25

きょうという日の記憶のために

Kyuumei

朝9時から12時までは救命講習会を受講した。
思うところがありたまたま参加の機会をいただいたので消防署員が講師で実践的なものだった。
実技講習が多く胸骨圧迫は実際マニュアルどおりに続ける体力がとっさには出てこない。
胸骨圧迫は練習用の人形では思い切り出来るが人間の場合は胸をつぶしてしまうのではないかという恐怖感がある。
体力を鍛えて待つようなことではないので、遭遇した場合を想うと不安が残る。
人工呼吸とAEDの使い方がセットになっているのがこの講習会の基本のようだ。
確かにこういうことをしながら救急車を待つということが理解できた。


午後は湯呑の水挽挽き。


沖縄は辺野古で基地反対派の中で歌い続けるシンガーソングライター川口真由美さんを聴きたくてネットで探していたらいいブログに行き当たった。
憲法を大事にし、音楽を愛し、原発をなくしたいと願う金原徹雄弁護士の記事には励まされる。

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2017/06/24

ボダイジュの咲く庭で

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毎年のことだがこの花を見ながら梅雨空を見る。
ミツバチは見当たらなくて、スズメバチに占有されていて花の香りをかぎに梯子をかけることもできない。
良い蜜源なんだろう。
オオバボダイジュだと思ってはいるが、シナノキと変わりはしない。

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2017/06/22

麦畑

所用での出先の光景。
沢筋のかなり広大な麦畑が広がっていた。
昨年はここは田圃だったと思う。
麦と米を交互に耕作しているようだ。
稲刈りも始まるようだ。
昨日が夏至だった。
もうこれから日が短くなってゆくのかと思うとさびしい。
麦秋という言葉があるが、幸せな時間のおわりと重なる絶望感であることを実感する。

5月から夏至までが一番好きな季節だ。

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2017/06/19

桜桃忌

太宰のファンのための日に。
私の庭にはスモモが実を着けていた。
野鳥より先には食べたいと思うが、彼女達に進呈してもいい。
その下ではホタルブクロが咲いている。
一番好きな時期だ。
ホトトギスとサンコウチョウの鳴き声がいつまでも。
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2017/06/18

初咲き

早朝の庭に落ちていた一輪のナツツバキの花。
大きな木なので花の観賞は遠くはなれてからか落花で。
シャラノキとも呼ばれるので、やはり朝に落ちた花を観るのがいいのかもしれない。
一夜の夢の虚しさをわがものとして。
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2017/06/16

不幸な記憶として

Kyoubouzai
大手の新聞もテレビ報道もさらには、野党といわれる政党もろくなものではない。
体制への屈服と未来の子ども達の幸福のための闘いを投げ捨てているとしか思えない。
しかし小さな新聞社だが少し救われる論調だった。
本日の東京新聞の1面より。

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2017/06/15

6.15は抗戦とバラの日

異様で異例な方法で共謀罪が成立してしまった。
それにより個人のこころのあり様の自由と人権は確実に制限れてしまう。
最悪のことだが、それはなくなるかもしれない。
成立に賛成した人だって、運用のされしだいではいつの日にかその法に支配され何も言えないようになると思う。
独裁的に権力を持つ圧制者の人民支配のための法整備としか思えない。


賛成多数で成立 午前7時46分決着
毎日新聞2017年6月15日 07時50分(最終更新 6月15日 09時18分)より

 「共謀罪」の構成要件を改めて「テロ等準備罪」を新設する改正組織犯罪処罰法が15日午前7時46分、参院本会議で採決され、自民、公明両党と日本維新の会などの賛成多数で可決、成立した。
14日夜に参院法務委員会での採決を省略する「中間報告」の動議を自公両党が参院本会議に提出していた。
この間、野党は徹底抗戦し、内閣不信任決議案を14日夜に提出して参院本会議を中断させた。
ただ、15日未明の衆院本会議で否決され、徹夜の攻防でも同法成立を妨げることができなかった。
 与党は性犯罪厳罰化のための刑法改正案も16日までに参院本会議で可決、成立させる方針で、18日までの国会会期を延長せずに閉会する調整を始めた。
 委員会での討論や採決を省略する中間報告は異例。学校法人「加計学園」を巡る文書の問題で文部科学省が再調査に追い込まれ、野党が攻勢を強める中で安倍政権は早期の国会閉会を優先する強行策をとった。
 中間報告は2009年の改正臓器移植法以来。与野党対決法案では、第1次安倍政権下の07年に改正国家公務員法で行われて以来10年ぶり。
野党議員の委員長が採決に応じない場合に行うのが通例で、与党議員(公明)が委員長を務める現在の法務委での中間報告は極めて異例だ。23日告示の東京都議選を重視する公明党は委員会採決時の混乱を懸念しており、採決を省略する中間報告を容認した。
 今回、テロ等準備罪は適用対象を重大な犯罪の実行を共同の目的とした「テロリズム集団その他の組織的犯罪集団」と条文に明示。
凶器購入の資金調達など「実行準備行為」を新たな要件に加え、犯罪の合意を「共謀」から「計画」に言い換えた。その結果、組織的犯罪集団の活動として、2人以上で具体的で現実的な犯罪計画を作り、計画に基づいた準備行為があった時点で、初めて処罰できるように要件を厳しくした。
対象犯罪は277。

引用は以上。

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さらにきょうという日は樺美智子さんの命日。
1960年6月15日 国会議事堂南通用門で機動隊との衝突で亡くなった。
これは現首相の祖父が当時の首相で強引に推し進めた日米安保条約の反対闘争の渦中であった。

六十年安保
1960年5月19日、岸信介自民党内閣による衆議院での強行採決、参議院での議論をへないままの同23日の自然成立と、その後の日本外交に大きく影響する条約にしては、異例なかたちで成立した「日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約」。
簡単に言えば米ソの対立がはげしい時代、アメリカの対アジア戦略にのっとったアメリカ主導の軍事同盟であったといえるだろう。
10年間は異議申し立てができない代物であった。10年後の1970年、もはや60年時のような大衆デモはなかったが、ベトナム戦争反対から始まり、体制の存続を問う先鋭的な反乱が世界中の都市で起きた。

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2017/06/13

元沖縄知事大田昌秀氏死去

Ootachiji

きょうの東京新聞の記事より。

沖縄のために闘った人だ。
同じ闘いが今も続く。
反戦平和、反米軍基地。
厳しさを増す今の状況をどのようなおもいで見ておられたのか。

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2017/06/12

風の窯の庭より

晴れていたり雲が空いっぱいに広がったりと落ち着かない天気だった。
空気は乾き冷たい。
ひる前の空だが雲は東南の方に流れていた。
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ハーブとして家人が育てたもので、名前は知らないが花を着けていた。
6月に合う花だ。
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2017/06/11

キョウカノコの咲く頃

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バラ科 シモツケソウ属 キョウカノコ

初夏の花。梅雨空の下に咲く花だが、ことしは乾いた庭に咲いている。
湿気が多いと花にカビのような病変が出てそれで花は終わってしまう。
しかし今年の花はよく咲いている。
染織の技法で鹿の子絞りというのがあり、絹布を用いた京染めがこの名前の由来だが、実に命名者の美意識に納得する。

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2017/06/09

六月の赤い月

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昨夜に続き今夜も赤い月が出ていた。
不気味な月。

またしても近くで被曝事故。
車で行けば40~50分ほどのところに住んでいる。原子力技術への不信の気持は、怒りにかわりつつある。

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2017/06/06

ジャガイモの花

野菜籠の中で冬を越して芽が出て、手に負えなくなって庭に捨てたものから成長して花が咲いた。
栽培ではなく庭の草の一部になっている。

6月6日は馬鈴薯の花の日としておこう。
少年の日、石川啄木の歌集「一握の砂」を読んだ雨の日を想う。
ぼんやりと啄木の歌集のなかに詠まれていた短歌とじゃがいもの花がこころの底に蘇る。

その中には2首の歌があるようだが、うす紫の花に降る雨を思へり、これは憶えていた。。

馬鈴薯のうす紫の花に降る
雨を思へり
都の雨に

馬鈴薯の花咲く頃と
なれりけり
君もこの花を好きたまふらむ

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明治のその時代はジャガイモも珍しく、バタ臭いものであったのか、馬鈴薯なんていう呼び名もいい。


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2017/06/04

夕方は草刈

ことしは雨が少ないせいか、草の伸びも遅い。
9月まで3回の草刈が必要で、毎年している。
だが、ことしは2回で済むかもしれないと甘い予想を立てている。
これはこれからの天気しだいということか。
草深く、草との闘いが田舎暮らしの醍醐味としておきたい。
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2017/06/03

ノイバラの咲く日に

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甘い芳香もあるのにハチが来ない。
過っては近づくのも恐ろしいほどのミツバチで覆われていたのに。
子どもの安全のために伐採を家人に要求されたのが夢のようだ。

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2017/06/02

6月になってしまった

何をしているのかという毎日。
早すぎる。

悪い夢ばかりの日々だが、夢の中かと思いたくなるような激しい雷雨で目覚めた。
激しい6月の朝。

7時を過ぎた頃にはいい天気になった。
しかし夕方まで不安定な天気で油断ならない一日だった。
夜は異様に寒くなっている。
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