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2017年11月

2017/11/29

小春日和

朝から陽射しは春のように柔らかく、黄葉した遠くの山には靄がかかっていた。
20度近くまで気温の上がった午後だった。
窓やドアを開けっ放しで仕事をした。
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2017/11/27

実りと旅立ち

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木も年をとったのか窓の下のビナンカズラも実の着きがよくなく、ツルも弱々しくなってきた。
野鳥を待っている。
これを啄ばみ、はるか彼方へ運んでくれる。

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2017/11/26

晩秋の風の窯から

秋の深いことを感じる庭。
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初冬の風の窯へのお誘い。
風の寺子屋陶芸講習会を毎週末に開催しています。

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2017/11/24

晩秋のバラ

いつの間にか本格的な冬になってしまった。
そんな数日だった。
寒くて日々の暮らしがしんどい。
毎年冬が近づくと咲くバラが庭の片隅に咲いていた。
22歳の秋、こんな晩秋に大好きだった女性からバラの花束をもらった記憶がよみがえる。
アルチュール・ランボーが死んだのが11月10日で、その日のためにだった。
ランボーの詩を私達は共有していた。
絶望という言葉になぜかロマンを感じる、その幻想へのこだわりが愛だと思っていた。
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2017/11/20

晩秋の日曜日

記録的な恐ろしい寒さ。
低い空。
暗い月曜日。
われは終日ロクロでの制作作業が続いた。

今年もこれの準備が仕事ととなった。

新年恒例のイベント『彩初窯市』のお知らせをします。
ブースの番号は11番で、昨年とおなじ場所で、これはありがたい。

開催日:2018年1月2(火)~1月5日(金)
開催時間:10:00~16:00(最終日は15:00まで)
場所:笠間工芸の丘

皆様、ぜひご来場を。

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2017/11/19

額屋さんの看板にひきよせられた

寒い雨の降る昨日のことだが、所要で出かけた水戸市の街外れにこんな看板を見つけた。
人の気配はない建物を外から、だれかいないかと覗いてみた。
頂きものの書と画があり、収まるところを探していたので、この看板の方にお願いしたい気持になった。
看板はこれだけで屋号はわからない。
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きょうはよく晴れてはいたが昨日よりも寒い一日だった。
終日住まいの掃除とそこから出てくる衣類などの洗濯が仕事。
本格的な冬支度。
近所の店からカップの注文があり届ける。
大晦日には風の寺子屋陶芸講習会の予約を頂いた。
年末年始は仕事に。

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2017/11/16

冬が早い

天気はよいが寒い。
明朝は初氷は間違いないような夜になった。
急激な寒波でハクウんボクとハクモクレンも黄葉昨日あたりから黄葉を急いでいる。
いよいよ冬だ。
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2017/11/13

秋色濃い庭

急激な気温の低下で黄葉が鮮やかだ。
秋も深まる。
春も夏も、そして秋もそれらしい安定した日和がなく強烈な気温差と不順な天気が続いた。
そんな中ほっとする晩秋らしい一日。
樹下にはカタバミが咲いていた。

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2017/11/11

日光湯元にて

思い立ち観光客もいなくなったはずの奥日光に。
車も人も少なく快適に過ごせた。
外国の方が多く皆さん静かに水面のまぶしい光景を愉しんでいた。
オシドリだと思うが風の湖面にはたくさんいた。
二時間半の道中だがいっきに海抜45メートルから1500メートルに。
日光白根山は雪が降っていた。
強い風は寒気と雪を持ってきて冬の到来を確認した。

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シラネアオイを食い尽くす害獣となった鹿の糞。
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雪が舞う。
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ナナカマドの実。
おいしそうだが野鳥も食べないようだ。
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見かけなくなった国産の材木。
ほっとする光景が日光にはあった。
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2017/11/10

認知症の記事が

迫りくる爆発的老人社会の恐怖に少しビビる。
われは団塊世代の老人化の中枢だ。


認知症患者の割合、日本1位…OECD加盟国で

2017年11月10日 19時46分 読売新聞

 日本の認知症患者の割合(有病率)は、経済協力開発機構(OECD)加盟35か国の中で最も高いことが10日、OECDが公表した2017年版の医療に関する報告書でわかった。

 年齢が上がるほど認知症有病率は高まる傾向にあり、日本は世界で最も高齢化が進んでいるためとみられる。

 報告書によると、日本の人口に対する認知症有病率は2・33%で、OECD平均(1・48%)を大きく上回り、最も高かった。2位はイタリアの2・25%、3位はドイツの2・02%だった。日本の有病率は20年後の37年にはさらに上昇し、3・8%に達すると推定されている。

 OECDの担当者は「日本は高齢化がほかの国より早く進んでいる。認知症を含め、加齢に関連した病気への対策が喫緊の課題だ」と指摘している。

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2017/11/06

寒い朝

あまりの寒さに夜明け前に目が覚めた。

朝8時、仕事を始める工房の入り口の寒暖計。
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ヤマアジサイとミカエリソウは黄葉に急いでいる。
いよいよ冬だ。
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2017/11/05

乱菊

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菊の栽培が盛んな当地方では「菊まつり」がことしも開催されているようだ。
きょうの仕事はわが窯主催の陶芸講習会。
早く終わったので明るいうちは庭の雑草退治。
暗くなって工房で制作。
雑草と言えば、これもその中に入る。
谷崎潤一郎の「乱菊物語」は読んだことがないので、菊がどのように物語として取り込まれているのかは解らないが、読んでみたい小説だ。

わが庭の乱菊は短い秋に花も散ってゆく。

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2017/11/03

サラシナショウマの花を観賞

快晴無風で終日あたたかい。
文化の日ということで、子どもの頃からの休日で、菊の花が満開の頃で、その花の思い出がある。
わが庭には、よい菊の花がないので樹下に咲くサラシナショウマを撮ってみた。

サラシナショウマ(晒菜升麻、更科升麻、学名:Cimicifuga simplex (DC.) Wormsk. ex Turcz.)は、キンポウゲ科サラシナショウマ属 の多年草の植物。
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