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2018/02/05

沖縄名護市長選

昨日の深夜には報道されていた結果。
辺野古の新基地を認めない現職の当選を信じて疑う余地はなかった。
ここでの敗北は今までの闘争と沖縄の心に深い関わりからもしてありえないことだと思っていた。
信じられない。
われも落ち着き冷静に敗北の原因は分析する必要がある。

ただ単純に思うのだが、名護市の新市長は安倍自民党政権の圧倒的な支援で当選したが、基地問題を争点にするべき選挙のはずだが徹底的にその問題を避けたのが、彼らの選挙運動だったようだ。
市民の70パーセントが辺野古新基地に反対しているといい、ねじれているのが現地の現実だ。
かなり無茶な選挙で、その結果だったが、このまま終わるわけではない。

配信された記事ではさっそくご褒美が分配されるようだが、ものごとがどこかで大きく都合よく利用されているとしか思えない。


名護市への「再編交付金」、政府が再開を検討
2018年02月05日 16時39分 読売新聞

 政府は5日、在日米軍再編への協力に応じて自治体に交付する「再編交付金」を巡り、支給が止まっている沖縄県名護市に交付する方向で検討に入った。
 4日の同市長選で、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の辺野古移設を容認する与党が支援した新人・渡具知武豊氏が勝利したためだ。
 普天間飛行場の名護市辺野古への移設に反対する稲嶺進市長が2010年に就任後、同市には支給されていない。稲嶺氏も交付金を拒否していた。防衛省の試算では、交付されなかった総額は計約135億円に上り、政府は支給方法などについて検討を進める。
 政府は稲嶺氏の拒否を受け、15年度以降、条件付きで移設を容認する辺野古周辺の地元3区に対し、交付金とは別の補助金を市を通さずに直接、交付してきた。

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