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2018/04/17

きょうのサクラ

きょう一番にするべき仕事は山を越え栃木県益子町の仕入先に粘土と釉薬の原料の仕入れに行く。
風の窯開設以来30年以上になるが、その間お世話になった配達係の方が高齢になり、仕入れは出向かなくてはならなくなった。
さびしい限りだ。
さてサクラだが、その道中で待っていてくれたような大木。
ヤマザクラで遅い開花のだと思う。いつも観ているヤマザクラとはちょっと違う種かもしれない。
大人二人では抱きかかえられない太さだ。
天頂の枝は枯れたものが多いが、元気な枝には花はたくさんついていた。
たまたま木の下でお会いした老女のお話では田植え桜といい、開花が田作業を始める合図となる。
下の田圃ではすでに作業をしていた。
益子町下大羽の丘の上の畑の脇。根元には打ち捨てられたように木造の小さな祠があった。
小さなサカキの木がそれをさらに守るように傍らに生えていた。
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