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2018/05/25

窯の修理

窯の扉と本体の合わせ目にはセラミックファイバーが貼り付けてある。
耐火断熱レンガどうしでは隙間ができ、保温性が著しく低下するのでそれの防止のために必要なものだ。
さらには開閉時の当りを緩和するクッションとしての役割は大きい。
先回といっても、15年以上昔だが、その時は材料を調達してきて自分でやったものだ。
今回は近所のガス窯製造業の専門家にお願いをした。
さすがにカドがピシッと出ているというか気持のいい仕上がりになっている。
さっそくあすは窯を焚きたい。
Imgp0023
私の人生の半分以上はこの窯とともに。
古い窯を修理することは老いた心身の修復のようで、お互い欠かせないことで、いたわりあいのような友情すら感じる。

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