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2018/07/25

少し涼しい日

連日の酷暑にわれはくたばりぎみ。
きょうの店番は休み。
水戸市は連日の高温に不用不急の外出は控えるようにと広報がされて、会場は閑散としている。

新井倫彦陶展
     会期 2018年7月20日(金)~7月29日(日) 10時~18時 最終日は16時まで
     会場 ギャラリー加古 水戸市河和田1-1545-7 Tel.029-255-6005


以下のような記事が配信されていた。
異様な猛暑の日々を目の当たりにして思うのだが、学校と刑務所には冷房設備を設置するべきだ。
保護されるべき子どもと拘束されている受刑者の生命にかかわる酷暑から守ることは人権を尊重する上でも大切なことだと思う。


熱中症で受刑者死亡=冷房なく室温34度-愛知
2018年07月25日 19時46分 時事通信

愛知県みよし市の名古屋刑務所で24日朝、40代の男性受刑者が熱中症で死亡していたことが25日、分かった。朝から気温が上がる中、男性は冷房のない独房で倒れていた。 
名古屋矯正管区によると、24日午前5時35分ごろ、男性が布団に横たわり、嘔吐(おうと)しているのを職員が発見。搬送先の病院で約1時間後に死亡が確認された。
男性に持病はなく、熱中症と診断されたという。 
名古屋刑務所では受刑者が寝起きする房内に冷房設備はなく、男性のいた4階は当時、室温が34度まで上がっていた。
最上階の4階は最も暑くなるため、刑務所は使用を取りやめ、受刑者を3階以下に移した。 
矯正管区によると、これまでも廊下の大型扇風機で風を送り、受刑者にスポーツドリンクを飲ませるなどしてきたが、担当者は「職員に改めて呼び掛け、暑さ対策を強化する」と話している。 

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