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2018/08/17

七夕

旧暦カレンダーでは7月7日で七夕がきょう。

朝6時半、空の蒼さは深い。昨日までの天気とはまったく違う。
乾燥すると湿疹が出そうで、この空気はちょっといやな感じに乾いてきた。
そして、気温は17℃を軒下の寒暖計は示していた。
その空。木々がまぶしい。
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肌寒い夜となった。6月末から酷暑が続いていたので、気持のよい夜気に感じた。
七夕はこれが本物だと思う。
夜も更けると月が沈み星がきれいだ。
なつかしい銀河を観たくなり天を仰ぐが、私の目ではミルクを流したような銀河は観ることができなかった。
しかし天頂に、白鳥座のデネブ、こと座のベガそしてわし座のアルタイルの大きな三角形を観た。
さて七夕の逢瀬は織姫がベガで彦星がアルタイルで間には天の川がある。
思い焦がれる人の間には深くて暗い川があることはわが経験からもそのとおりだ。
そんな想いの人が多いらしくこの物語は連綿と語り継がれている。

パレスチナ民謡といわれているが私には分からないが「シャローム」という歌がある。
その歌詞の中に緑の星ふたつよりそう、そんなところを思い出した。

また逢うその日まで
さようなら
また逢うその日まで
さようなら


(2) 井田誠一作詞(注)

どこかで またいつか 逢えるさ
また逢おう また逢おう どこかで

きれいな 思い出 抱きしめ
また逢おう また逢おう どこかで

緑の星 ふたつ 寄りそう
離れても 離れても 寄りそう

どこかで またいつか 逢えるさ
泣かないで 泣かないで さようなら

かなりのむかし、山岳会や歌声喫茶に青春の日を過ごした方には懐かしい歌だと思う。

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