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2018/08/22

きょうは秋田県

全国高校野球大会は100回目ということで話題が多いイベントだった。
少子化が背景にあるのだが野球人口の減少と高校の部活動としては予算の問題がのしかかり、公立高校の部活としてはきびしい現実が伝えられていた。
その中で秋田県、県立金足農業高等学校の大健闘でちょっとした社会現象のような特筆に価する話題になっている。どこもかしこも秋田への話題と関連記事ばかり。
そんななかでこれは本物の縁のある記事になっている。

本日の東京新聞の茨城版から。
Akita
江戸時代秋田の殿様は佐竹氏で、そこに移封されるまでは常陸の国を治めていた。
常陸太田市が本拠地だったようで、秋田市とは交流があるようで、かの地の物産が販売されているようだ。
佐竹氏は鉱山や冶金の産業育成に熱心で当時の廃坑が近辺には残されている。
技術者をそっくり持っていった秋田で鉱山と冶金の技術は秀でていたようだ。
明治維新後の近代化には、必要なもので、鉱山学部が秋田大学にはあった。佐竹氏の遺産のようなものだと思う。
かなり若い日に今は廃坑になったが尾瀬は根羽沢にあった荒川鉱業所という金山の近くのキャンプ場で働いたことがある。その時鉱山には秋田の技術者が多く秋田弁が響き渡っていたのを思い出す。

8月の蒼い空。
きょうは本当に暑かった。風も熱く、夜になっても暑い。
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