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2018/08/16

送り火

両親の墓守をしているのでお盆は簡略ながら気持を新たに父母のことや死んでしまった人のことに少し想いをはせる。死者はわれわれ生者の心の中でしか、もっといえば健全な脳神経の記憶部分でしか残ってない。
私にはこれが心霊というもので記憶がなくなればすべて無。
記憶回路が健全なうちは死者への想いは大切にしてきてゆきたい。

今夜は窯を焚いている。
これがお盆の送り火となった。
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