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2018/11/01

11月の風の窯

昨夜はかなりの冷え込みで急激に初冬の景色が濃くなってきた。
今冬もきびしい寒さが早く来るのかもしれない。
おびただしいカメムシの工房への侵入にそんな予感がする。
退治するにもきりないので、共存で冬を越すこととなる。
果物農家には害虫で駆除をしたほうがよいようだ。
根絶は絶望的でヒノキやスギの実から養分を得て、さらには荒れた農山村にはおびただしいマメ科のクズが繁殖している、それも食草らしい。彼らの食草の中のわが暮らしがある。
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