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2018年11月

2018/11/30

11月も終わり、いよいよ冬。
寒いのはいやだ。
だが、ことしはゆるい寒さでありがたい。快適な気温で山の長い時期のコナラなどの黄葉に心を奪われた。
昼間はまさに雲ひとつない青空にきれいだった。
そして夜には弱い雨が降っている。

実生の小さなモミジは紅葉していた。
変に風格のある小さな小さな一本樹。
かわいいというより生意気な感じがする。
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2018/11/28

窯出し

焼成中のかなりの地震で窯出しは不安であったが何事もなく無事であった。
皿が多く、スカスカの窯詰めであったのがよかった。
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春霞のような陽気で暖かく気持のいい日だったが、窯を出し、荷造りに追われた。
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2018/11/27

風の窯は窯焚き

昨夕から窯を焚いていた。
1120度まであがった窯内の温度、それは今朝の8時33分震度4で震源地は近く、いっきに揺れた。
窯場に急いで行き、配管のバルブを握っていた。
それ以上の揺れにはならなかったので、さらに焚き続けた。
あすが窯出しだが不安だ。窯の中はどうなっているのだろうか。
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窓の外は黄葉、紅葉。
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午後は暖かい天気になった。

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2018/11/25

午前中は桜尽くし

で、とてもよい時間だった。
桜の話は朝9時から、気がつくと12時はとっくに過ぎていた。
水戸桜川千本桜プロジェクト幹事坂野秀司さんが来てくださり写真を見ながら茨城県内の巨木にて一本桜の鑑賞と情報交換。
情報交換といっても私の情報量は貧弱。でもかなりマニアックな鑑賞者に耐えうる情報だとは自負している。
そんな私を認めてくださりのお付き合いだ。
きょうはたくさんのことを教えてもらい、よい時間だった。春が楽しみだ。
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こんな冊子もいただいた。
これとは別に県内の桜の記録を「平成の桜」としてさらに濃い内容の書物として上梓されるそうで出来上がりが待ち遠しい。

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2018/11/24

暖かい気持に充たされた

きょうの東京新聞第1面にはこんな記事が目についた。
生徒数が減り、部活動も成り立たなくなってきた高校も出始めて、青春の過ごし方が大きく変わりつつある。
そんな中、明るい話題にほっとする。
Saltsuka


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2018/11/23

早くも本格的な冬

数日前までは冬が来るのかと思うような陽気が続いていたがガクンと気温が下がった。
朝8時はこんな気温を軒下の寒暖計は示していた。
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ミカエリソウも枯れてきた。
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乾燥を急ぐ皿などを陽射しを追いかけるように暖かそうなところを選んで移動しながら乾し続けた。
気温が低いので、空気は乾燥してはいるが乾きは遅い。
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2018/11/21

カメムシ

この時分、これがそこらじゅうにいて、困惑している。
どうにかしたいが、どうにもならない多さ。
この冬も雪が多く寒いのかもしれない。
それを教えてくれているのかもしれない。なんせ隙間があれば家の中にはいってくる。
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2018/11/20

iichi

風の窯の作品はこのサイトでも販売をしている。
販売実績は低調でさらに試行錯誤的に新作をアップするべきか、悩みは多い。
https://www.iichi.com/shop/kazenokama

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2018/11/18

群馬県館林市に出張

朝6時前に家を出て、夕方5時半には帰宅できた。
経費節約で高速道は使わなかった。
日曜日ということもあり渋滞のない国道50号を快適に往復できた。
会場の近くには田中正造記念館があった。
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2018/11/17

晩秋の小道

穏やかな小春日和の昼飯前に裏山を歩く。
スギやヒノキの植林が何年もの間に進み雑木林は激減してしまった。
それらの花粉にわれらは悩まされて、それらの実の汁が餌のカメムシばかりが増殖している。
不快な林となってはいるが、初冬の清らかな空気が感じられる。
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2018/11/16

大好きな浜田真理子のお話を聞きながら

幸せな朝だった。たまたま点けたラジオから彼女の声が聞こえてきた。
生放送というのもいい、それを聴きながらカップの仕上げが続いた。
彼女がカバーする昭和の歌には、惹きつけられる。
なつかしさに悲しくなる「赤色エレジー」。
https://www.youtube.com/watch?v=H-GPR6iYC-A

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2018/11/14

晩秋の日々

快晴ではあるが風が強く寒い。
いよいよ初冬の気配がしのびよる一日だった。
陽射しも長くなり工房の奥まで射しこみ、まぶしい。
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庭にはヒイラギの花が咲いていた。
数少ない初冬の花だ。なんとも甘い芳香が風に漂う。
この時期、そのほかにはヤツデ、そしてビワの花も咲く。
どの花も小さな花だがよい花だ。
徳島の生家には大きなヒイラギの木があったのを思い出し、父母に一枝を供えた。
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2018/11/11

11月11日の風の窯

秋晴れにて無風で暖かい。
当地は菊祭りで街の中は観光客でにぎわっていたと思うが終日工房で制作していたので静謐な一日だった。
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庭の秋。
しぶ柿の葉。柿の葉寿司に使ってみたい大きな葉。
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山柿の黄葉。
実は着けないがきれいな木だ。幹も葉も美しい。
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カマキリはここが終の棲家か、秋の陽の下、仲よく過ごしたい。
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2018/11/09

ここで暮らす若い人のために声をあげたい

Tokai

福島とおなじ状態をかろうじて免れた老朽原発の再稼動で住民の意思表示が迫られてきた。

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2018/11/08

2018年11月8日 ロシア革命忌には

ロシア革命記念日ではあるが、みんな夢でありました、そんな森田童子の歌のフレーズがこころの奥によみがえる。
革命という言葉も遠い。だが内海 信彦先生の重厚な.facebookの記事を読ませてもらうと革命と人間の根本的な自由な精神の尊さを再度教えられている。

1968年に私が読んだ本が大切に手元にある。
テロリストサヴィンコフがロープシンの筆名による「蒼さめた馬」「漆黒の馬」。
ロシア革命の黎明期に果敢にロシア皇帝にテロを仕掛けたテロリストの文学的な手記。
私にこの本は精神と肉体だけの人間ではあるが存在することの意味を教えてくれた。街頭が教室であった私には貴重な教科書だった。
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2018/11/06

白菊

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暖かな気温の朝だったが霧がたちこめて、昼前から激しい雨となった。
納品にご無沙汰をしている水戸市の店に行く。
あまりの激しい雨脚にしばし雨宿りをさせてもらった。
何年もお会いしていないので丁度よいお話ができた。

白菊は白菊会という死後の身体を医学への協力する献体というのがあり、亡き母がまだまだ元気な頃そのことを話題にしていたのを思い出す。白菊は母を思い出す。
母の死に怯えてその頃の私は彼女の気持に深く寄り添えなかった。
母も高齢になり現実の死という時間が近づいた頃にはそれは忘れてしまったように私には語らなかった。

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2018/11/03

キチジョウソウ

晩秋の花キチジョウソウ。
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冬の予感がひしひしとする朝、たくさん咲いていた。
日当たりの悪いところがいい生育地らしく住まいの縁の北側の地を覆い尽くす勢いだ。

文化の日は快晴無風の朝だった。
トンボが日向ぼっこ。
われは朝から釉薬掛けと窯詰めに追われた。夜には窯を焚くことができた。
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2018/11/01

11月の風の窯

昨夜はかなりの冷え込みで急激に初冬の景色が濃くなってきた。
今冬もきびしい寒さが早く来るのかもしれない。
おびただしいカメムシの工房への侵入にそんな予感がする。
退治するにもきりないので、共存で冬を越すこととなる。
果物農家には害虫で駆除をしたほうがよいようだ。
根絶は絶望的でヒノキやスギの実から養分を得て、さらには荒れた農山村にはおびただしいマメ科のクズが繁殖している、それも食草らしい。彼らの食草の中のわが暮らしがある。
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