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2018年12月

2018/12/31

大晦日の風の窯

木々の葉も落ちて明るい林となり、陽当たりはよいのだが気温は低い一日だった。

本当にあまりの寒さしにやられて、昨日は眩暈に見舞われてくたばっていた。
その分少し急いで初売り市の準備作業が仕事。
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今年ももうすぐ終わり、わがブログにおつきあいいただきありがとうございました。


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2018/12/29

眩暈すら覚える寒さ

朝は7時の軒下の寒暖計。
省エネのためには早起きはしないほうがいいのだがそうはゆかない日々なのだ。
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予報では年末も年始も寒い日が続きそうだ。

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2018/12/28

紅いイノシシ

これは独楽で上のつまみをひねれば回転する。
来年は亥年でなので上面にイノシシを描いてみた。
私も年男。走り回っていないとこけてしまう独楽のような生きざまではあったが、これからも変ることはないと思う。
イノシシも餌を求めて、夜の野山を駆けずり廻るのが習性のようで悲しい共感がある。
団塊で各地で飽和状態のようで、山では餌にも不自由して農作物を強奪しながら生きている。
わが同年輩も団塊の世代とひとくくりにされて呼ばれていて、社会の資産を弱体化させる老害が何かと語られている。
イノシシにしてもご同輩にしてもここに生かされることは、たまたまこの時代に生を受けた偶然の運命でわれらに責任やひけめはないはずだ。
猪突猛進、文句あるか!
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2018/12/27

冬の来る前にあなたともう一度会いたい

かなりむかしの歌の歌詞が風に舞う小さな塵のようにこころの隅で舞っていた。
何が引き出した記憶かわからない。
午前中は正月の初売り市の準備作業だった。
少し疲れた夜ジョーンバエズが歌ったHASTA SIEMPRE COMANDANTE CHE GUEVARA 聴いている。
ゲバラへの賛歌と別れの歌。
Aprendimos a quererte 私たちはあなたを愛することを学んだ
Desde la histórica altura 歴史的な高みから
Donde el sol de tu bravura そこではあなたの勇敢さという日差しが
Le puso cerco a la muerte 死を包囲した

[Estribillo] 繰り返し

Aquí se queda la clara ここでは明らかになっている
La entrañable transparencia あなたの存在の
De tu querida presencia 親愛なる透明性が
Comandante Che Guevara チェ・ゲバラ司令官

Tu mano gloriosa y fuerte 栄光に満ちた強いあなたの手が
Sobre la historia dispara 歴史上で火を吹く
Cuando todo Santa Clara サンタ・クララの街全体が
Se despierta para verte. 目を覚ましてあなたに会うときに

[Estribillo] 繰り返し

Vienes quemando la brisa 風を燃やしながらあなたは来ている
Con soles de primavera 春の日差しとともに
Para plantar la bandera 旗を立てるために
Con la luz de tu sonrisa あなたの微笑みの光とともに

[Estribillo] 繰り返し

Tu amor revolucionario あなたの革命への愛が
Te conduce a nueva empresa 新しい試みへとあなたを導く
Donde esperan la firmeza そこでは自由を目指すあなたの腕の
De tu brazo libertario 力強さが待ち望まれている

[Estribillo] 繰り返し

Seguiremos adelante 私たちは前に進み続ける
Como junto a ti seguimos これまであなたと一緒に進んできたように
Y con Fidel te decimos そしてフィデルとともに私たちは言う
Hasta siempre Comandante ごきげんよう、司令官

[Estribillo] 繰り返し

庭にはウメの蕾が春を待つ。
そして、生まれて未だ一月の孫娘を迎えた。
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2018/12/25

新年初売り市

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例年のわが窯の初売り。
今回は一日多い開催で五日間。
天気はどうなのだろうか。温かい日和だといいのだが。

第20回彩初窯市
    会期 2019年1月2日(水)~1月6日(日) 10時~16時 最終日は15時まで
    会場 笠間工芸の丘特設会場 笠間市芸術の森公園内
 お問い合わせ先 笠間工芸の丘Tel.0296-70-1313
                風の窯Tel0296-72-5785
        ブースの番号は6番です。毎年の福袋も準備をしています。
        福袋は2019円です。どうぞお越しください。

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2018/12/24

風の寺子屋講習会

午後の仕事は若い方二人の陶芸体験のお手伝い。
約3時間の講習時間はよい時間だったようで、私にも快適な時間だった。
私の講習会はやきものの技術指導をしながら、陶磁の歴史や現代の生活への関わりに興味と理解を彼らの言葉の中に見ながら会話をかわすことが大切な内容となっている。
そんななかで、ポツリと形体よいものを造ってくれたらと思っている。

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2018/12/23

冬の雨

昨日は冬至であった。
わが夕食にはカボチャがあった。
ビタミンを摂りこれからの本格的な寒さに備えるという、昔からの智恵だと思う。
若い頃はあまり食べたいものではなかったが、最近のカボチャはの種類も多く調理を考えるのも愉しい。

隣町にある加波山神社では冬至の伝統行事が行われたことが今朝の新聞に載っていた。
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迫力のある写真もあり、興味をそそられた。
火渡りは霊力が感じられて本物の場に行きたくなった。
加波山神社といえば加波山事件。
1884年自由民権運動の活動家たちが結集して山を駆け下り、警察署や金持ち宅を襲撃した政治活動の拠点となった場所でこちらも興味があり行きたい場所だ。

加波山事件はこのように説明されている。
1884年自由党急進派が茨城県加波山に蜂起した事件。福島事件に連坐し,三島通庸の暗殺を狙っていた河野広躰(ひろみ)ら福島自由党員が政府転覆を企てていた栃木県党員鯉沼九八郎らと結び大臣顕官の暗殺を計画したが失敗。のち茨城県下館(しもだて)の富松正安をたよって加波山にたてこもり,警察を襲撃。次いで宇都宮の県庁を襲う途中警官と交戦,多数が検挙され,7名の死刑者を出した。野島幾太郎著《加波山事件》がある。


庭の落ち葉をがさがさとするので這い蹲るとカエルが歩いていた。
冬眠しなくて大丈夫なのかと余計な心配をする。
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夕方から寒い雨が降りだした。
そしてきょうから、少しずつ日が長くなるので、冬至は好きだ。

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2018/12/21

廃れる

廃道、廃坑、廃校、廃寺、廃屋、廃田とあたまに廃がつく言葉には深い愛着がある。
これこそ運命なのか、小さい頃からそんなものが近くにあるところばかりで生きてきた。

さて、これは茨城県石岡市から鉾田まで霞ヶ浦の北辺を走っていた鹿島鉄道の廃線跡地。
バスの専用道路になっていた。
単線であったようでここは駅の跡地で明らかにすれ違える道幅として、その景観は残っていた。
所用で行った小美玉市玉里にて。
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まっすぐの道路がどこまでも伸びていた。
その脇の交差点にはこんな幸せそうな看板があった。
昔の子どもは中耳炎が普通の病気で子の息災と年寄りの難聴封じの神様なのだろうか。
耳を守ってくれる神様の耳守神社。
難聴にもならずに、やがて生を終えると極楽寺が待っている。
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2018/12/18

不屈の民

不屈の民の味方であって欲しい東京新聞。
その記事からふたつ。
とても本質を突いたコラムで解りやすく語られている。
とんでもない犯罪的なことが行われている。
この牙は私達にも向けられていることをつよく感じる。
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抵抗の歌「不屈の民」を今夜も聴く。

三上智恵さんの沖縄撮影日記にレポートされている。

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2018/12/17

暖かい陽射しの昼下がり

暗い空と寒さにやっけられていた日からきょうは解放された。
林の雑木も葉を落として明るくなった。
工房にも陽が差し込む。
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暖かさに誘われてウメの木の剪定をして、くるまのタイヤ交換となる。
例年の安全のための行事でノーマルタイヤをはずしてスタットレスタイヤに入れ替えた。
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夜になり一発の雷鳴で雨となった。


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2018/12/16

寒い日だった

終日低温で曇り空。
昼間も5℃を超えることのない低温無風の天気だった。

朝は冷え込みがきびしく暖冬の予報が虚しく感じるきびしい寒さだ。
7時45分の庭の様子。
軒下の寒暖計。
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シモバシラの根元には見事な霜柱が出現した。
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昨年は12月18日にシモバシラの記録がある。

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2018/12/15

蹂躙(じゅうりん)

とても書くことのできない難解な漢字の意味が理解できる方には情況は、このひと言に尽きる。

今朝の東京新聞の記事から。
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どこの記事だったかは定かに覚えてはいないが、こんないいことを言っていた人がいた。
「新聞購読は地方紙でよい。
大手商業新聞とテレビは不買と受信機の破壊であらためて健全な精神生活のためにもこれらは捨てなくてはいけないものだ。」
確かに最近の情勢と報道の内容を見ていると実感できる。
東京新聞は地方紙で大手商業新聞とは記事に姿勢の違いを読みとることができる。

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2018/12/14

こんなにもこんなにも人の想い圧殺して

本日の東京新聞から。
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人道的に許されない民族差別として、日本政府の地元住民の意思無視の過酷で残忍な辺野古新基地建設開始と私は見る。
沖縄は琉球の人たちの列島なのだ。
弱き民の反戦の思いからは銃口は戦争の好きな権力者に向けその滅亡に、広大な軍事基地は農民や漁民の収穫生産地であるのが本来のもので、その回復が弱き民のとるべき姿勢だと思う。
11時に沖縄辺野古の海への土砂の投入が始まった。
不屈の民を聞きながら。

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2018/12/11

寒い朝だった

ことしは暖冬のはずだが、とんでもない低温の朝となった。
寒かった。
早くもシモバシラの季節となってしまった。
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2018/12/09

寒くて暗い日曜日

ダミアの唄う「暗い日曜日」がそのものの一日だった。
急激に寒い日で戸惑う。
そんな中地方選挙があり近所の公民館へ投票に行く。
東海第二原発再稼動反対、改憲反対の候補者を見極めなければならない。
それが私の姿勢。

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寒い中シロワビスケが咲いていた。
凛として、きびしい寒い中に咲いている。
孤高の反体制のオルガナイザーを重ねた。
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2018/12/08

埼玉県は鳩山町に

鳩山町の商工会が主催するイベントに参加させてもらった。
広大な関東平野を横切り会場に行く。
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会場の裏山ではたくさんのツツジが咲いていた。
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2018/12/07

陶炎祭の準備作業

来年4月29日からの陶炎祭の準備がはじまった。
担当として市内の小学校へ出向き会期中展示される小学生の土面制作の授業に講師としてゆく。
毎年のことで、今回は一月ほど早まりきょうがその日となった。
午後は小学5年生の教室で夕方まで。

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2018/12/03

パリは燃えているか

フランス全土に広がったデモが報道されている。
大規模で政権への国民の強烈なノンという意思表示のようだ。
直接行動でとても健全な人民の闘いだと思う。
デモが暴動、略奪という言葉しか聞こえてこない報道ではあるが、私は1968年の五月革命がこころの深いところで疼く。
わが暮らす国よりは、はるかに生きるという権利に忠実な人々の国だと思う。
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2018/12/02

早いツバキの花

少し早すぎるような感じがしたが、まさに満開に次の花も準備中だ。
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2018/12/01

作品をサイトに

思い立ち撮影を始めて夕方には少品数ではあるがおちゃのこネットにアップした。
売り上げが低迷しているのは、新作の提供不十分と反省をしてきれいな販売サイトにしたい。
自然光にこだわったが、このあたりで限界を感じた。
撮影機材の老朽化と部屋の状態が変わってしまった。
光源を電灯に替えようかと模索中。これだと夜でも撮影ができる。
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