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2018/12/23

冬の雨

昨日は冬至であった。
わが夕食にはカボチャがあった。
ビタミンを摂りこれからの本格的な寒さに備えるという、昔からの智恵だと思う。
若い頃はあまり食べたいものではなかったが、最近のカボチャはの種類も多く調理を考えるのも愉しい。

隣町にある加波山神社では冬至の伝統行事が行われたことが今朝の新聞に載っていた。
Kabasannjinnja
迫力のある写真もあり、興味をそそられた。
火渡りは霊力が感じられて本物の場に行きたくなった。
加波山神社といえば加波山事件。
1884年自由民権運動の活動家たちが結集して山を駆け下り、警察署や金持ち宅を襲撃した政治活動の拠点となった場所でこちらも興味があり行きたい場所だ。

加波山事件はこのように説明されている。
1884年自由党急進派が茨城県加波山に蜂起した事件。福島事件に連坐し,三島通庸の暗殺を狙っていた河野広躰(ひろみ)ら福島自由党員が政府転覆を企てていた栃木県党員鯉沼九八郎らと結び大臣顕官の暗殺を計画したが失敗。のち茨城県下館(しもだて)の富松正安をたよって加波山にたてこもり,警察を襲撃。次いで宇都宮の県庁を襲う途中警官と交戦,多数が検挙され,7名の死刑者を出した。野島幾太郎著《加波山事件》がある。


庭の落ち葉をがさがさとするので這い蹲るとカエルが歩いていた。
冬眠しなくて大丈夫なのかと余計な心配をする。
Imgp0316

夕方から寒い雨が降りだした。
そしてきょうから、少しずつ日が長くなるので、冬至は好きだ。

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