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2018/12/21

廃れる

廃道、廃坑、廃校、廃寺、廃屋、廃田とあたまに廃がつく言葉には深い愛着がある。
これこそ運命なのか、小さい頃からそんなものが近くにあるところばかりで生きてきた。

さて、これは茨城県石岡市から鉾田まで霞ヶ浦の北辺を走っていた鹿島鉄道の廃線跡地。
バスの専用道路になっていた。
単線であったようでここは駅の跡地で明らかにすれ違える道幅として、その景観は残っていた。
所用で行った小美玉市玉里にて。
Cimg0740
まっすぐの道路がどこまでも伸びていた。
その脇の交差点にはこんな幸せそうな看板があった。
昔の子どもは中耳炎が普通の病気で子の息災と年寄りの難聴封じの神様なのだろうか。
耳を守ってくれる神様の耳守神社。
難聴にもならずに、やがて生を終えると極楽寺が待っている。
Cimg0741

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