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2019年1月

2019/01/31

待っていた雨

夕方5時過ぎから雨が降り出した。
本当に待ち遠しかった雨。
かなりつよい雨脚で救われたようなものを心身に感じる。
乾燥した氷点下の夜から開放されてしばらく外に出て湿った空気を堪能した。
そして、9時には雪に変わり少し積もるかもしれない。
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2019/01/30

東海村で放射性物質漏れ

またかと身構える。
あらためてプルトニュウムの製造工場の近くで生活をして子どもを育てていたのかと思う。
恐怖で少し身震いをした。
それは先日会った孫達の無垢で無防備なかわいい顔を思い出したから。
近隣住民の無知と無関心でこんな企業が存続してきたのだろうか。
さて、この放射漏れはなんだったのか、近隣住民にも何も情報が入ってこない。

2019年01月30日 21時59分 TBS
“東海村”で放射性物質漏れ、作業員9人汚染なし

 茨城県東海村の核燃料サイクル工学研究所で放射性物質が漏れる事故がありました。現場にいた作業員9人に汚染や被ばくは確認されず、環境への影響もないということです。
 日本原子力研究開発機構などによりますと、30日午後2時半前、東海村にある核燃料サイクル工学研究所のプルトニウム燃料第二開発室にある粉末調整室で、放射性物質漏れを検知する空気モニターの警報が鳴りました。
 調整室では作業員9人が核燃料物質を貯蔵する容器のビニールバッグの交換作業中で、全員がすぐに隣の部屋に退避しました。検査の結果、9人全員に放射性物質による汚染や被ばくは確認されなかったということです。
 また、外部のモニターの数値に変化はないことから、環境への影響もないということです。(30日21:35)

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2019/01/29

こんやはこんな本を読んだ

Haraminnki

梯久美子著 原民喜 死と愛と孤独の肖像
2018年7月20日初版
梯久美子さんの最新の著作だ。
岩波新書は久しぶりの購読となった。

寒さにやられたのか疲れたので今夜は寝る。
原民喜のことを想いながら。

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2019/01/26

寒い日だった

曇り空が一日中。
その空からなんのお湿りにもならない雪が風に舞っていた。
インフルエンザが猛威をふるい、秋の終りからまとまった雨はなく、めちゃくちゃに寒い日ばかりで、生存の困難さがことさら感じられる日々だ。
もう一度春はくるのだろうか。
浅川マキの歌「不幸せという名の猫」の中の歌詞の一部に、もう春なんか来やしない来やしないというのがあった。
寺山修司の作詞だがあまりの寒さに思い出した。
部屋の中の窓辺には緑のみずみずしい植物が暖かい春の日への懸け橋のようだ。
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2019/01/23

春を頂戴した

和歌山県の知人から自家製のハッサクが送られてきた。
お互いに年をとってゆく中で申し訳ない気持ちがいっぱいだが、柑橘好きの私はとても嬉しい。
さっそくカツオの塩辛を絡めて焼酎のあてとなった。
低温で寒く乾ききった日々に無上のいただきもの。
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2019/01/22

朝のテレビに安彦良和さんが

Yasuhiko

機動戦士ガンダムの生みの親だが、私は漫画「虹色のトロツキー」の作者として大好きな人だ。
たまたま朝飯を食いながら茨城県の天気予報を見るために点けたテレビにインタビューされていた。
彼のいうところの「人間関係の深みを描きこむ」というような満州国が舞台の壮大な内容の物語だ。
今が反戦と平和への思想を語ることが、さらに必要な時代になってきている時にいい本だ。

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2019/01/21

明るい陽射し

久しぶりに北茨城市に行く。
海は黒く寒そうだが風もなくさんさんと陽射しが降りそそいでいた。ウメもちらりと咲いていた。
平潟港にも近く、この国道を少し北に行けばいわき市勿来。
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すいよせられて、今夜の焼酎のあてにさつま揚げを買うた。
この店の隣には農産物の直売所があり、もう黄色く熟れてしまったがスダチ、カボス、シークワーサーさらにユズを売っていた。もうなくなってしまったのでさつま揚げのためにもよい買い物ができた。
ずいぶん採れるらしく、そのことは少し衝撃的だった。
海から離れた山間のところで柑橘は作られているようだ。
スダチの産地で育った私は販売店のおねえさんにもおいしい使い方の話をしていた。

帰りつたころに大きな満月が林を照らしていた。
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2019/01/19

冬空

晴天ばかりで毎日低温注意報が出ている茨城県。
地震も相変わらずに多い。
所用の帰り道、北浦湖畔の夕陽。
湖畔を歩く人をたくさん見かけた。
ここを毎日歩けるのはとても幸せだと思う。
そんな景色だった。
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2019/01/16

梯久美子さんのエッセーが

きょうの東京新聞から。
梯久美子さんの若い頃のをご自身で書いたものが連載されている。
もう8回なので後2回で終わりだと思うが、少しさびしい。
まず書き手としての文章が好きだ。
ただ彼女の著作は、「死の棘』の妻・島尾ミホ」、これしか読んでいない。
Kakehashikumiko


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2019/01/13

終日ロクロでの水挽き

昼は快晴無風で暖かかった。
しかし夜は寒い。
ヘンリク・シェリングの弾くバッハの無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ全曲を聴きながら制作した。
仕事場常備の真空管アンプによるCDの再生音は素晴らしい。
乾いた空気の状態がこの音楽を聴くには最適なのかもしれない。
きっとそういうことだが、とにかくよい音が窓を震わせている。
そして私のこころも震えている。
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2019/01/12

熊本への想い

Kumamoto
熊本市在住のわが作品を気にかけてくれている美しい女性がいる。
始めたばかりで拙いわがホームページを見てくださり、それからのネットでお付き合いだが、東京での個展とわが窯へも一度お越しくださった。
礼儀として熊本へお訪ねしたいと思いつつ失礼している。
彼女の年賀状を見ながら熊本に暮らす彼女のことに想いを馳せた。


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2019/01/11

火事に遭遇

乾燥注意報と低温注意報が年末から出っ放しの当地方。
所用で水戸市からの帰り道に火事現場に遭遇した。
空高く白い煙が上がり消防車も行き交っていた。
私も急いで帰り家の内外の危険箇所を点検した。
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昨日(10日)の朝7時、異様な低温だった。
終日曇り空で昼を過ぎても5℃くらいの寒い日だった。
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一昨日(9日)は快晴だが風が強く屋外で居ることは健康によくないような一日。
風に促されるようにシャラノキの幹の皮の更新が行われていた。
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2019/01/07

彩初窯市も終わり

昨日で今までより一日多い五日間の日程を無事に終えた。
そしてきょうは後片付けが夕方まであり、終わった。
元気にまた来年も参加したい。
寒いなか私の作品を手にとって下さりありがとうございました。
さてこれから、陶炎祭に向かい準備が日々。

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2019/01/05

冬の青空

第20回彩初窯市
    会期 2019年1月2日(水)~1月6日(日) 10時~16時 最終日は15時まで
    会場 笠間工芸の丘特設会場  お問い合わせ先 笠間工芸の丘Tel.0296-70-1313
        ブースの番号は6番です。毎年の福袋も準備をしています。

このイベントはあすが最終日となってしまった。
あまりよい場所ではないと思っていたが、比較的高額のものを買ってくれたり、セットで買ってくれる方が多く来店者が少ない感じのわりには売り上げ金額は良いようだ。

暖かい日で空がまぶしい。
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ブースの中から見あげた蒼空。

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2019/01/04

明るい農村

いい名前の焼酎を呑みながら。今夜酩酊であります。
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2019/01/03

彩初窯市

二日目のきょうもたくさんのお客様をお迎えした。

第20回彩初窯市
    会期 2019年1月2日(水)~1月6日(日) 10時~16時 最終日は15時まで
    会場 笠間工芸の丘特設会場  お問い合わせ先 笠間工芸の丘Tel.0296-70-1313
        ブースの番号は6番です。毎年の福袋も準備をしています。
        中身を納得してもらい2019円です。毎年1円の値上げです。
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あすも新年初心の気持で待ちしています。

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2019/01/02

初読みの書物

年末に新聞に載っていた出版社の宣伝に惹きつけられた。
書物の内容にもなぜかわくわくする予感があった。
そして何よりも出版社名が書肆亥工房(しょしがいこうぼう)。
亥年で年男になる私には、これはもうこのまま年を越せないと思いこの二冊を注文した。
疲れ気味の自身への癒しになるかもしれないと思った。
出版社のオーナーも同輩らしく親近感が増した。
さらに所在地が岡山市というのがいい。
さっそく読み始める。
Akamatsu

Tegujuperi

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2019/01/01

謹賀新年

Gajou

今年の年賀状。
今年もよろしくおつきあいをお願いいたします。
2~3年前から年明けてからの投函としている。
いただいた人への返礼を大切にしたいという思いから。

7時15分頃の木立の向こうに朝陽が上ってきた。
快晴無風の北関東は笠間。
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こんな気温だった。
暮れから日ごとに朝の気温が低くなるようで底なしで少しあきれている。
この乾いた低温に健康だけは真剣に気をつけたい。
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