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2019/01/26

寒い日だった

曇り空が一日中。
その空からなんのお湿りにもならない雪が風に舞っていた。
インフルエンザが猛威をふるい、秋の終りからまとまった雨はなく、めちゃくちゃに寒い日ばかりで、生存の困難さがことさら感じられる日々だ。
もう一度春はくるのだろうか。
浅川マキの歌「不幸せという名の猫」の中の歌詞の一部に、もう春なんか来やしない来やしないというのがあった。
寺山修司の作詞だがあまりの寒さに思い出した。
部屋の中の窓辺には緑のみずみずしい植物が暖かい春の日への懸け橋のようだ。
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