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2019/01/30

東海村で放射性物質漏れ

またかと身構える。
あらためてプルトニュウムの製造工場の近くで生活をして子どもを育てていたのかと思う。
恐怖で少し身震いをした。
それは先日会った孫達の無垢で無防備なかわいい顔を思い出したから。
近隣住民の無知と無関心でこんな企業が存続してきたのだろうか。
さて、この放射漏れはなんだったのか、近隣住民にも何も情報が入ってこない。

2019年01月30日 21時59分 TBS
“東海村”で放射性物質漏れ、作業員9人汚染なし

 茨城県東海村の核燃料サイクル工学研究所で放射性物質が漏れる事故がありました。現場にいた作業員9人に汚染や被ばくは確認されず、環境への影響もないということです。
 日本原子力研究開発機構などによりますと、30日午後2時半前、東海村にある核燃料サイクル工学研究所のプルトニウム燃料第二開発室にある粉末調整室で、放射性物質漏れを検知する空気モニターの警報が鳴りました。
 調整室では作業員9人が核燃料物質を貯蔵する容器のビニールバッグの交換作業中で、全員がすぐに隣の部屋に退避しました。検査の結果、9人全員に放射性物質による汚染や被ばくは確認されなかったということです。
 また、外部のモニターの数値に変化はないことから、環境への影響もないということです。(30日21:35)

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