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2019年3月

2019/03/29

スモモの花

約30年わが庭にあるスモモ。

この果実をおやつに子ども達は育った。

そして、食べる人が家を出てしまった今は果実酒になっている。

実をたくさんつける年とほんの2~3個の年もあり、半分洞のできた老木は賢く自己管理をして息を永らえているのだと思う。

私もそのように生きたい。

いつまでだらだらと生きるつもりかと言われてしまいそうだ。

ショーケンの死んでしまった。そんな報道があった。

みんな夢の中、1970年のころ。

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2019/03/28

きょうのサクラ

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曲がり道を経て急な下り坂になったところで正面に大きな花の樹が迫る。

何度来てもこの景観がいい。

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もう少しで満開になる。

蕾もあり赤みを帯びた咲きはじめの頃が好きだ。

 

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2019/03/27

さあ、サクラに

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枯れても朽ちてもわずかに息づく命。

感動のあまり抱きついてしまった。

個人的にいただいた資料を基に所用で近くを通ったので見ず知らずのお宅のにお願いをして見せてもらった。

快く案内をしてくださり老夫婦に少しお話をうかがった。

4年以上前に雪で枝が折れ、台風で倒壊したらしい、相当に傷みが進んでいたようだ。

だが残った朽ち株からは数本の枝が出て、シダレザクラの花芽がついていた。

石岡市半田のとあるお宅で。往時は大木で素晴らしい景観であったことがお宅と庭から想像できる。

 

毎年見続けているエドヒガンザクラ。

咲き始めの様子。

夕闇の迫る頃、淡いが咲きはじめの初々しさよりも妖しいものを観てしまった。

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2019/03/25

カタクリの咲いた庭で

天気予報では暖かいはずだが終日ストーブをつけての仕事場だった。


朝は業者の方の来訪があり、少しはよい方向的なお話をいただいたImgp0500


清楚と含羞の春の女神のような花が咲き始めた。


サクラはもう少し先、一番好きな時季だ。


投稿の機能が不安定で快適に思考しながら投稿ができない。


 

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2019/03/24

サクラのことで新聞に

今回は本業ではなく限りなく好きなサクラのことで。
敬愛するサクラの伝道師坂野秀司さんの紹介記事に。Sakura

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2019/03/23

彼岸の頃の記憶のために

ブログの管理者がシステムのメンテナンスが行われて20日から記事のアップができなくなってしまった。
私も今週は暇な時間はなく長時間待たされるサポートセンターへの電話をきょうの夕方できた。
新たな投降システムで。
慣れるまでのことだと思うが使いにくい。
すでに不安定さがもう少し続くことが伝えられた。
10年以上利用しているが、予告なしの大幅な改革だ。
その間のわが工房の様子。・・・・画像のアップの仕方がよく解らないので今夜はここまでに。

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2019/03/18

大子まちなかアートウィーク2019

きょうは終日快晴であったが寒かった。
朝は庭に置き去りの鉢には氷が張っていた。
冷たい風が吹き10℃ぐらいか、一日中ストーブをつけていた。
昨日は意を決してこんなイベントに行った。
9月のわが工房のイベント、オープン・アトリエ陶の里の参考学習のため。
地域との関わりが希薄になりつつある現状と、さらに続けるためには、どう方向性を持つべきかを少しでも学べたらと思った。
若い美術家の方や参加されている書店の方のお話も聞けてよい午後だった。
山の中の大きな町だが商店街は日曜日だというのにさびしい。
閉まった店舗はこの国どこに行っても同じなのでことさらどうということはないが、少しでも人を街に歩かせたい。
そんなこと思いながら案内地図を見ながら精を出して歩いた。
きょうは足が痛い。
Daigo


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2019/03/16

きょうの風の窯

午後には少しと雨が。
寒い日だった。
ハクモクレンの花が咲き始めた。
水戸市中では咲いているお宅をずいぶん見かけたがわがハクモクレンはもう少し。
この木の夜目に浮かぶ満開のたたずまいは美しい、もうすぐだ。
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「風の寺子屋」陶芸講習会がこの工房の中でおこなわれていた。
たくさんの、私には興味のある貴重なお話が聞けてよい時間だった。
私の勝手な知的好奇心いっぱいの講習会で申し訳ありませんという感じで終えた。

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2019/03/15

蒼い星のような花

オオイヌのフグリがたくさんたくさん咲いていた。
わが庭にも春が来たのだ。
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2019/03/14

淡い紅色のウメの花

白梅が散り始めるの待っていたように咲き出す紅梅。
淡い紅色。
40年になる、小さな鉢植えからのウメ。
父が元気だった頃、偕楽園に案内した時に購入したのを覚えている。
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2019/03/13

クリスマスローズの咲く庭で

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暖かい日だった。冬の終わりにはこの花が咲き、春の花となるわが庭。

毎年のことだが、きょうが陶炎祭の全体会議、これで出展場所が決まり、準備作業も終盤を迎えた。
会議場で、数ヶ月ぶりに友人知人に再会した。
話をしているうちに癌を病んだ人の多さに老いてゆく辛さのなかにも、仕事への情熱もそれ以上のものを感じた。
新規参加者も今回は多いようで若い方と一緒に仕事ができるのは嬉しい。

第38回笠間の陶炎祭(ひまつり)
    会期 2019年4月29日(月)~5月5日(日) 9時~17時
    会場 笠間芸術の森公園イベント広場  茨城県笠間市 
        お問い合わせ先 笠間焼協同組合 Tel.0296-73-0058 または当窯に。

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2019/03/11

南岸低気圧一過

昨夕から本格的な強い雨が昼過ぎまで降っていた。
春の嵐、おかげさまでわが工房は風を感じずに済んだ。
夕陽のかなたの山はスギ花粉が霧のように漂い不思議な景観を見せていた。
不用な杉は花粉症に苦しむ人のためにも伐採して欲しい思う。
急激に天気が良くなった夕方5時過ぎの林。
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あの東日本大震災(2011年3月11日)の日、14時46分の最初の大きな長い揺れに見舞われたとき、揺さぶられたスギ林からは大量の花粉が飛び、その後の余震のたびに漂いぼんやりとした夕空だったのを思い出す。
その後の原発の事故では見えない放射能という猛毒が東日本の各地の空気中を漂った。
空中の埃や花粉に付着してやがては地上に落ちてきたはずだ。

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2019/03/09

梅咲く野辺で

ちょっと行きずりの脇にはこんなにも見事な花が咲いていた。
古木大木の多さに驚かされる。
そういう土地柄なのかとも思う。
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クロッカスの咲いた午後

クロッカスの咲く庭で。
快晴、北風やや強い。さらに気温は低い。
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この記事は昨日8日にアップするものだった。
途中で中断して忘れてしまった。
パソコンの中で眠っていた。

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2019/03/06

梅に鴬

きのうの朝はたくさんのメジロが花の蜜を吸いに来た。
けさはウグイス。
遠くから飛来でお疲れなのか見飽きるほど静かに長く花咲く枝にとまっていた。
初啼きはなかった。
きのうと同じようにヒヨドリが来るとどこかへ行ってしまった。Imgp0465

こんなにもたくさんの呼び名があるそうだ。
「春鳥(ハルドリ)」

「春告鳥(ハルツゲドリ)」

「花見鳥(ハナミドリ)」

「歌詠鳥(ウタヨミドリ)」

「経読鳥(キョウヨミドリ)」

「匂鳥(ニオイドリ)」

「人来鳥(ヒトクドリ)」

「百千鳥(モモチドリ)」

「黄鳥(コウチョウ)」

「金衣公子(キンイコウシ)」

「報春鳥(ホウシュンドリ)」

「黄粉鳥(キナコドリ)」

「禁鳥(トドメドリ)」

「初音(ハツネ)」
身近に春を告げる鳥の代表格だからかもしれない。

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2019/03/05

青空にサクラの花が

きわめて家族的な用件で出かけた隣町のお寺雨引山の境内や参道にはたくさんのサクラが植えられている。
そのなかでもカワズザクラの若木が多く見かけられた。
早い、花の先取りのようでサクラ好きの私も少し違和感がある。
この時期はウメが満開でそれに酔っているのが季節の送り方だとも思いつつ花を見る。
暖かな青空の日和に爛漫の春を想う。
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2019/03/04

幻舟さんの死

3月2日の東京新聞に小さな記事が載っていた。
孤立無援の孤高のテロリスト。直接行動主義者というのがいいのかもしれない。
反権威、反権力を信念としてそれに忠実に生きた方だと思う。
明治近代化の象徴のような鉄道遺構のめがね橋の上で何を見ていたのだろうか。
春浅い上州の山に抱かれるように去っていった。
私には冬木立はあまりにさびしすぎるので木々の芽吹いた頃、花を手向けに行きたい。
Gennshuu

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2019/03/03

初めての食もの

ロマネスコと確かラベルには書いてあった。
食べてしまうには惜しい形と色。こんな日本名らしい。
「カリッコリー」「カリブロ」「やりがい君」「ドラゴンスパイラル」、確かにそのものずばりの名称だと思う。
カリフラワーの親戚分なのか。
味はとてもよい。
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お雛様と一緒に食べた桜ご飯。
塩漬けの八重桜の独特の芳香が強くて春を少しでも早く感じるにはこの上ないご飯だった。
そんな雛の祭りだった。
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