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2019/03/06

梅に鴬

きのうの朝はたくさんのメジロが花の蜜を吸いに来た。
けさはウグイス。
遠くから飛来でお疲れなのか見飽きるほど静かに長く花咲く枝にとまっていた。
初啼きはなかった。
きのうと同じようにヒヨドリが来るとどこかへ行ってしまった。Imgp0465

こんなにもたくさんの呼び名があるそうだ。
「春鳥(ハルドリ)」

「春告鳥(ハルツゲドリ)」

「花見鳥(ハナミドリ)」

「歌詠鳥(ウタヨミドリ)」

「経読鳥(キョウヨミドリ)」

「匂鳥(ニオイドリ)」

「人来鳥(ヒトクドリ)」

「百千鳥(モモチドリ)」

「黄鳥(コウチョウ)」

「金衣公子(キンイコウシ)」

「報春鳥(ホウシュンドリ)」

「黄粉鳥(キナコドリ)」

「禁鳥(トドメドリ)」

「初音(ハツネ)」
身近に春を告げる鳥の代表格だからかもしれない。

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