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2019年4月

2019/04/30

陶炎祭二日目

朝から強い雨が断続的に降り続いた。

足下も悪く寒くてはお客様は少ない。

ただゆっくり見たい方にはよい日だと思うが、イベント特有のざわざわ感がないのをさびしいと思う方も多いようだ。

ちょっと休憩のような一日だった。

朝一番には茨城のサクラの師というべき坂野さんの来訪があり、忙しかったサクラ撮影も一段落のようでたくさんのお話を聞くことができた。

その後も何人もの知人の来訪があり、充実した雨の一日だった。

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ブースにはサクラの情報の展示。

これは9月に風の窯で開催するサクラの鑑賞会と講演会の告知をかねて。

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2019/04/29

陶炎祭初日

笠間盆地は晴れていて、空気は冷涼。

朝7時30分、風の窯は新緑に埋まりつつあります。

これから歩いて店番に行く。きょうはどんな方とお会いできるか楽しみに。

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第38回笠間の陶炎祭(ひまつり)
     会期 2019年4月29日(月)~5月5日(日) 9時~17時
     会場 笠間芸術の森公園イベント広場  茨城県笠間市 
        お問い合わせ先 笠間焼協同組合 Tel.0296-73-0058
                   または私の携帯電話に080-8499-1884
               会場での私のブースの番号は73番です。大きなケヤキの下でこもれびがよい感じです。
               神山町から取り寄せたすだちジュースもあります。たくさんの方のお越しをお待ちしています。

 

会期中は朝このように動く。

6時過ぎに家を出てコンビニに行きすだちジュースを冷やすための氷と昼食を買う。

それらと補充作品を置いてブースを開けて帰ってくる。

その後朝食をとり基本的には徒歩で再び会場に向かう。

夕方帰り道に買い物や雨の日は会場近くの旧知のタクシー会社の駐車場を借りている。

きょうは準備万端天気もよいので田圃の中の道を歩いて行く。

田植えのまっただ中。

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朝早くからお客様の日よけの簡易テントが花盛り。

華やかでお祭りらしくていい光景だと思う。

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午後は曇り空となり少し肌寒い。

たくさんの方がわがブースには来てくださった。

リピーターとなってくれ、今回も声をかけてくださった若いお客様が何組もあり嬉しかった。

これを励みにさらに瑞々しいうつわ造りを続けたいとつよく思う。

 

夕方、閉店間際のブースの様子。

棚がすかすかとなり、あすの朝は搬入が仕事。

 

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2019/04/28

陶炎祭はあすから

いよいよ始まる笠間陶炎祭(ひまつり)。

早朝から終日最終的な準備作業が仕事。

展示作品に値札をつけて暗くなり終わり。

過去のゴールデンウィークとかなり違う状況下での開催となるのでどうなるのか見当がつかないのが今の感じだ。

あすの朝はこれから始まるという気持で坦々とお客様をお迎えしたい。

☆第38回笠間の陶炎祭(ひまつり)
     会期 2019年4月29日(月)~5月5日(日) 9時~17時
     会場 笠間芸術の森公園イベント広場  茨城県笠間市 
        お問い合わせ先 笠間焼協同組合 Tel.0296-73-0058
                   または私の携帯電話に080-8499-1884
               会場での私のブースの番号は73番です。大きなケヤキの下でこもれびがよい感じです。
               神山町から取り寄せたすだちジュースもあります。たくさんの方のお越しをお待ちしています。

ところで話は変わり、ミツバチランが咲いた。

だがニホンミツバチの来てくれる気配は皆無で花がさびしい。

ニホンミツバチを誘引するため、蜜蜂蘭(みつばちらん)とも呼ばれるキンリョウヘン(金稜辺)。

畏友の大切な預かりものだが、大事にして冬を越し二株の花が咲いた。

香は感じられないがかなり好きな人にはこたえられないマニアックな花だった。

さて肝心のニホンミツバチはこの花にめろめろになってくれるのか。

花の後ろは数年に渡り空の巣箱。

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2019/04/27

NHKから私達を守ってくれる人

Twitterも覗くことは本当に少ないがこの人のつぶやきはスルーすることはない。

https://twitter.com/tachibanat

きょうの東京新聞よりたまたま見つけた記事だが理不尽な信じられない公共放送という仕組みに果敢に闘ってくれる姿勢は頼もしい。

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2019/04/26

寒さに負けた

朝から気温は上がることはなく冷たい小雨が降り続いた。

やりきれないような感じで夕方までイベントの準備が続いた。

あまりの寒さにストーブを点けて昼飯を食った。

ニューヨークヤンキースの田中投手はきょうは不調のようだった。

それとは関連性はないが、われも今月は天気が不安定で日々の寒暖差が激しく体調不良。

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2019/04/25

きょうのサクラ

近くの林のウワミズザクラ。

細かいサクラの花が房状に咲く。色は白のみ。

私はこのサクラが一番好きだ。

きょうは天気もよくなく、忙しすぎて撮影の余裕はないのであすはもう少し花に近づきたい。

同じような花着きのイヌザクラだが昨年出遭うことのできた大木は花はもう少し先のようだ。

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おなじバラ科のセイヨウザイフリボク。

ジューンベリーなんていう商品でホームセンターなどでも売られている。

以前おいしそうな実に魅せられて植えたが4~5年で枯れてしまった。

ナラタケ病が原因でわが庭でのバラ科の生存は厳しい。

いただきものなので大切に育てたい。

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2019/04/24

ヤマザクラに新緑そして田植えの準備が

陶炎祭のブース設営作業の帰り道には初夏そのものの光景が。

さらには雨、かなり強い雨だった。

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もうすぐ陶炎祭(ひまつり)

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2019/04/23

ブースの設営はきょうから

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いよいよ陶炎祭。

終日、什器を運んだり内装を造り続けた。

第38回笠間の陶炎祭(ひまつり)
     会期 2019年4月29日(月)~5月5日(日) 9時~17時
     会場 笠間芸術の森公園イベント広場  茨城県笠間市 
        お問い合わせ先 笠間焼協同組合 Tel.0296-73-0058

後ろには満開のサクラソウ。

 

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2019/04/22

不快な話題ではあるが見とどけたい

運転ミスとしか言いようのない大きな事故が立て続けに東京と神戸であった。

老人の引き起こす事故が多く、老人の私も他人事とは思えず受け止めている。

神戸のバスの運転手は即逮捕された。

もっと強烈で悪質な東京の場合逮捕はされてないようだ。

単純に考えると法の下での公平さに著しくもとるのではないのだろうか。

そう思う人はいっぱいいる。過去は高級官僚でも今はミスの多い高齢者でその辺の人と変りはしないジジイだ。

なのでおなじように即逮捕で皆さんも納得できる。

@niftyニュースから。

“上級国民だから逮捕されない”の声も 2人を犠牲にした池袋暴走事件の犯人と警察の対応に国民の怒りが爆発

 19日に発生した東京・池袋の乗用車暴走事故の犯人に対する警察の対応に、批判が集まっている。
 事故が発生したのは19日。東京・池袋の路上で、旧通産省工業技術院の元院長(87)が運転する自動車が暴走し、歩行者10人を次々と跳ね、ゴミ収集車と衝突し停車した。
 付近の防犯カメラの映像では、信号が赤であるにもかかわらず猛スピードで交差点に突っ込む車が映し出されており、信号を無視したものとみられる。そして、付近にいた31歳の女性と3歳の子供が犠牲になった。
 通常このようなケースの場合、運転者は逮捕されるものだが、警視庁は「任意で」捜査中の模様で、「証拠隠滅の恐れがない」とのことから、逮捕をしない方針であると共同通信が報じた。なお、当初この運転者も「無職の男性(87)」としか報じられていなかった。
 警察の対応に憤りを持ったネットユーザーが、この男を調査。すると、男が元通産省工業技術院の元院長で、大手企業の元副社長、そして勲章をもらっている人物である可能性が高まる。当初は別人説もあったが、その事実を隠していたメディアの姿勢も変わり、産経新聞は元通産省工業技術院院長と報じた。
 男の経歴とそれに配慮したとしか思えない警察の対応に、ネットユーザーの怒りが爆発。「上級国民だと人を2人轢き殺しても逮捕されないのか」「犯罪は同じなのに、資産や社会的地位で対応が変わるのはおかしい」などと、猛批判を浴びせる。また、噂レベルながら、「Facebookの削除を息子に命じた形跡がある」「自宅電話を解約した」などの書き込みも飛び交い、情報が錯綜している状況。仮に事実ならば、証拠を隠滅する可能性もないとは言えないのだが…。
 交通法規通り信号を渡っていたところに突っ込まれ、強制的に命を奪われた親子。故意でなくとも2人を「殺めた」ことは間違いなく、事故を起こした男が元官僚で、逮捕すらされないのは異常と言わざるを得ない。
 さらに、男は警察に対し、「アクセルが戻らなかった」と「乗っていた自動車に欠陥があった」という供述をしていることがわかっている。この件については、自動車関係者が口を揃えて「フロアカーペットや靴が引っ掛からない限りありえない」と話しており、責任逃れを考えている可能性も否定できない状況だ。
 「上級国民だと逮捕されないというケースは以前、元フジテレビの女子アナウンサーが駐車場で人を轢き殺したにもかかわらず、『証拠隠滅の恐れがない』として逮捕されなかったことがあります。彼女の父は市議会議員で、夫も元総理と血縁関係を結ぶ名士だったことが影響したのか、書類送検と罰金納付で済まされています。
 彼女は猛批判を浴び芸能生活はできなくなりましたが、現在もセレブ生活を謳歌している。相応の罪も償わずに、のうのうと生活していることについては批判があります。
 今回もいわゆる『上級国民』が優遇され、人を轢き殺しても逮捕されないという事案。こんなことがまかり通る世の中は法治国家とは思えませんし、『上級国民だから何をしても許される』と勘違いする人物もいます。
 亡くなった方の命を無駄にしないためにも、上級国民だから『交通事故で人を轢き殺しても逮捕されない』という事案を日本からなくしていかねばなりません。まずはネットで声を上げていくべきでしょう」(芸能関係者)
 不可解な警察の対応には呆れるばかり。仮に法に則っていたとしても、このままで良いはずがない。

 


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2019/04/21

陶炎祭まであと少し

お知らせ。

第38回笠間の陶炎祭(ひまつり)
     会期 2019年4月29日(月)~5月5日(日) 9時~17時
     会場 笠間芸術の森公園イベント広場  茨城県笠間市 
        お問い合わせ先 笠間焼協同組合 Tel.0296-73-0058

ことしは5寸皿取り皿と2寸豆皿を多種多様に揃えています。

もう一窯を焚く予定だったが体調不良で断念した。

前回までは予定をこなすためには何がなんでもとやってきたが、このようなことは初めてです。

鉢とサクラ形の皿は間にあわなかった。

この後に見かけることがありましたらお手にとって観てください。

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2019/04/20

風の窯では

昨日は陶炎祭の準備が昼まで。

出展者全員での準備作業で、これが終わると本格的はブースの設営となり、さらに忙しくなる。

第38回笠間の陶炎祭(ひまつり)
     会期 2019年4月29日(月)~5月5日(日) 9時~17時
     会場 笠間芸術の森公園イベント広場  茨城県笠間市 
        お問い合わせ先 笠間焼協同組合 Tel.0296-73-0058

雑木林には一番多いコナラの新芽。

これに囲まれる頃が一番いい季節なのかもしれない。

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庭にはたくさんのハナニラが咲いている。

別名は大きな名前のベツレヘムの星。

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2019/04/18

風の窯の庭から

よい天気で薄着でよい気温で体感的には無上の日だった。

なんでこんなことまでやらなきゃいけないのかと、思う気持を自分で慰めつつやるべきことを夜まで。

どこかでひとつでも投げ捨ててしまうともうすべて終わりのような予感で生きているのが姿。

だが、だが、私はこんな花を愛している。

 

きょうもこの花を観ながら昼飯を食った。

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ニリンソウ

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ラショウモンカズラ

なんか花を食べてみたくなった。

そんな魅惑的な花。

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2019/04/16

花を観ながらひとり昼飯

きょうの仕事は窯から作品を出し行くべきところに振り分けて荷造りと配達だった。

天気もよいので庭で昼飯。

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2019/04/15

きょうのサクラ

いよいよ我が裏山のヤマザクラの満開だ。

ヤマザクラの開花時期は近くでもそれぞれに開花の時期が違うのに鑑賞の奥深さを感じる。

15日に満開なのでこの木に関しては昨年に比べると10日ほど遅いが、記憶では10~15日が満開だった。

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2019/04/14

ヤマザクラの記事から

昨日13日の東京新聞には桜川市のヤマザクラの話が載っていた。

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2019/04/13

きょうのサクラ

朝早くに県内は那珂市のヤマザクラを観に行く。

まずは織姫の神様静神社。

以前来たのは30年前かもしれない、変に明るくなっているのにびっくりした。

目の眩むような杉の大木が参道の石段の両脇にあったのに見事に伐採されて大きな株が何個も残っていた。

サクラよりもこれはなんなのだという思いで急な石段を登った。

スギの木は好きな木ではないが、大人が5人でも抱え切れないような樹には敬意を払うべきだと思う。

白い鳥居にこの明るさはなんなんだ。

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朽ちた大きな古株からひこばえが出てきれいな花を着けていた。

この株の上にこんな花の満開では気がふれてもおかしくない。

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その裏にはこんな神社があった。

名前がおもしろいので行ってみた。

義足に松葉杖が奉納されていた。

神社というものの人との関わりの奥の深さに、生活感が想われて気味の悪さがある。

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それはさておき、さらにヤマザクラの古木へ。

そこから12キロはなれたところの額田神社に。

本当に大きな株が残っていた。しばらく動けなかった。

花を観てこの株の元気だったころを想像した。

サクラの花とはこういうものなのだ、人のこころのなかで人の感性と一体となり生き続ける。

変な結論のようだが、忘れることのないヤマザクラたちであった。

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柵にはこんなものが貼ってあった。宮司さんが貼ったのか、同好の方のご好意か。

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ヤマザクラ、これにつきる。

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2019/04/11

きょうのサクラ

隣町桜川市池亀の大樹の桜をふたつ。

お話をした地元の写真愛好家の方に案内をしてもらった。

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行けども行けどもヤマザクラが。

桃源郷というものがあるのなら、ここは私の桜源郷。

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2019/04/10

きょうのサクラ

強い雨が降り気温は昼過ぎで5℃ほどで寒い日だった。

所用で通り合わせた隣町ではサクラが雨の中に満開だった。

道端のこんな看板を見てしまい引き込まれた。

そこは有名な合気道の道場。

きょう、この時間(12時30分)だけのことなのか、人の気配が皆無の不気味な静寂があった。

お誘いに甘えたが、孤独感ばかりが残った。

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そのお屋敷で一番の大木と思われるソメイヨシノ。

根回りは大人二人で抱えきれないぐらい。

昭和20年前後の植樹だと思われる。

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開祖の植芝盛平先生が銅像でいらした。

「虹色のトロツキー」ではおもしろく描かれいたので親近感がある。

確かに超人的な武術家であることはひしひしと感じる。

私は神道などの信者ではないが、彼の神業はやはり神があってのものなのだろうか。

(うえしば もりへい、1883年(明治16年)12月14日 - 1969年(昭和44年)4月26日)は、日本の武道家。合気道の創始者。合気道界では「開祖」(かいそ)と敬称される。
身長156㎝ながら大相撲力士を投げ飛ばすなど幾つもの武勇伝で知られ、また老境に至っても多くの“神技”を示し「不世出の達人」と謳われた。大東亜戦争(太平洋戦争)中は軍部に有用性を認められ、陸軍憲兵学校・海軍大学校などで武術指導を行う。
終戦後息子で後継者の植芝吉祥丸と共に合気道の社会普及に務めた。合気道は日本国内だけでなく世界的に大きく広まり、柔道・空手道などに次ぐ国際的武道に育った。
(Wikipedia)より

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それはさておき、私はこんな景色に惹かれた。

近くには廃屋の庭に大きなシダレザクラが花を終えていた。

打ち捨てられたようなたたずまいに、次の花のころに、また会いたいと強く思った。

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2019/04/09

ヤマザクラ

私の気持は複雑だが大きなヤマザクラ。

ごくごく近いところにある大きなヤマザクラ。

山にも神社にも墓地にもあるわけではない。

帝国海軍の筑波航空隊の訓練のための飛行場の跡地で敗戦後は茨城県立友部病院として中心建物は利用されてきた。

戦争中はここで訓練を受けた少年兵が特攻隊として死んでいった。

2011年10月、茨城県立こころの医療センターとして新たな建物になるまで少年兵士と患者はこの下を通り出入りをしていた。

今は使われてはいない正門に寄り添うように大木が二本ある。彼ら彼女達はどのような想いでこの樹の下を行き来したのであろうか。

今なお残されている鉄格子の窓の病棟を見れば過酷な門であったことが想像できる。

そんな想いのヤマザクラの白い花。

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2019/04/08

風の窯の庭から

気温差の激しい不安定な日が続くが春の花は約束をたがえない。

画像がアップできない。

機能の不安定さに困っているというか、うんざりしている。

回復したら清明な春の花をお届けしたい。

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2019/04/07

きょうのサクラ

わくわくしながら観たエドヒガンザクラは花を終えつつある。

小さな緑の葉が枝にたくさん出ていた。

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このサクラの近くの廃校の校庭に咲く大木でソメイヨシノにしては古木を観に行く。

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古木なのでうろもできていて、スギのような小さなものが、根付いていた。

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遠くの山を観てみる。

木々は新芽を芽吹く直前で山全体が淡い赤みがある。

その中にいたるところにヤマザクラが咲き始めた。そして咲き残ったコブシも見える。

毎年思うのだが、山が柔らかで一番美しい時だ。この光景は無数のヤマザクラの開花なくしてはありえない。

近くで見てもよし、雲に近い彼方の山に見てもよし、サクラはヤマザクラだ。

 

 

 

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2019/04/03

きょうのサクラ

乾いた北風の寒い一日だった。

朝はなんと真冬のような気温で氷が張っていた。

4月になるのに低い気温の日が続いている。報道では長崎ではソメイヨシノが開花して満開まで2週間かかったそうだ。

長い間のお花見は可能だが、いいかげんにしてぱっと散ってほしいと思った人は多かったのではないか。

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それでもカタクリはたくさんの花を咲かせていた。

まだまだ咲き続ける大木。

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お隣の桜川市雨引観音さんの山門の脇のエドヒガンザクラ。古木。

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その花。

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桜川市桜川磯部稲村神社の糸桜。

エドヒガンザクラの変種のシダレザクラだが確かに繊細な古木。

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近くには大きなヤマザクラが2本と池のある小さな社の変わった名まえの神社もあった。

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大好きなヤマザクラは咲き始めているのもあるがこれからがヤマザクラのとき。

 

 

 

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2019/04/02

きょうのサクラは

この2本は生活範囲内にある大木巨樹。

道脇の個人宅のエドヒガンザクラ。

満開だが4日続きの寒い日で花は冷蔵されていて散るのがだいぶ先になる。

近所の人の都合でとしか思えないほど容赦なく整枝がなされている。

宅地の前は陸稲の畑が広がる地形だったそうだ。

そのなかにまさに一本桜だったそうだ。

散歩中の老婆にお聞きした。

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とにかく太い幹だ。

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この近くの個人宅のお庭にも、満開のエドヒガンザクラが。

これからまだまだ大きくなる元気な樹姿でたのもしい。

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2019/04/01

4月1日のために

所用で川越市に行く。

関東平野を横断すること3時間。

朝は乾いた空気で冬へ戻ったように寒い。霜も降りていた。

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利根川の橋のたもと。土手は菜の花盛り。

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川越市内には水の汚い川がありサクラが咲いていた。

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夕方、笠間に帰ると少し雨が降っていた。風が強く冬のように寒い。

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