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2019/04/10

きょうのサクラ

強い雨が降り気温は昼過ぎで5℃ほどで寒い日だった。

所用で通り合わせた隣町ではサクラが雨の中に満開だった。

道端のこんな看板を見てしまい引き込まれた。

そこは有名な合気道の道場。

きょう、この時間(12時30分)だけのことなのか、人の気配が皆無の不気味な静寂があった。

お誘いに甘えたが、孤独感ばかりが残った。

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そのお屋敷で一番の大木と思われるソメイヨシノ。

根回りは大人二人で抱えきれないぐらい。

昭和20年前後の植樹だと思われる。

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開祖の植芝盛平先生が銅像でいらした。

「虹色のトロツキー」ではおもしろく描かれいたので親近感がある。

確かに超人的な武術家であることはひしひしと感じる。

私は神道などの信者ではないが、彼の神業はやはり神があってのものなのだろうか。

(うえしば もりへい、1883年(明治16年)12月14日 - 1969年(昭和44年)4月26日)は、日本の武道家。合気道の創始者。合気道界では「開祖」(かいそ)と敬称される。
身長156㎝ながら大相撲力士を投げ飛ばすなど幾つもの武勇伝で知られ、また老境に至っても多くの“神技”を示し「不世出の達人」と謳われた。大東亜戦争(太平洋戦争)中は軍部に有用性を認められ、陸軍憲兵学校・海軍大学校などで武術指導を行う。
終戦後息子で後継者の植芝吉祥丸と共に合気道の社会普及に務めた。合気道は日本国内だけでなく世界的に大きく広まり、柔道・空手道などに次ぐ国際的武道に育った。
(Wikipedia)より

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それはさておき、私はこんな景色に惹かれた。

近くには廃屋の庭に大きなシダレザクラが花を終えていた。

打ち捨てられたようなたたずまいに、次の花のころに、また会いたいと強く思った。

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