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2019/05/03

陶炎祭四日目の記憶のために

午前中は少し不安定さの残る天気だった。

午後には五月晴れというべき青空になった。

夕方閉店間際の画像で、風の窯のブースは終日お客様で混雑をしていた。

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わがブースを覆う大きなケヤキの樹があり、若葉が夕陽にまぶしい。

こもれび販売店となっている。

一年ぶりにたくさんの方とお会いした。

七夕の織姫と彦星のように陶炎祭という青葉の公園が再会の場となり幸せな時が流れる。

若い方が長い時間をかけて丁寧にうつわを選んでくださる。

彼女達の彼らの生活の道具としてお役に立てることが何よりも嬉しい。

さらに瑞々しいうつわ造りに勇気をいただいた。そんなことをつよく感じた一日だった。

さて、きょうもこれから店番に。

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