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2019/06/06

カメラ博物館・写真はうす

昨日の午前中は所用で栃木県那須烏山市に行った。

急いでの帰り道、小さなカメラ博物館の看板があり、それに導かれて一見民家風のお宅を訪ねた。

頻繁に来るところではないので、この看板は素通りできない。

なんでここにと思える場所と収蔵品だった。きょうは長時間いられないので別の日に改めて来たいと思いながらも見入ってしまった。

今は無いと思うが過って行った栃木県益子町のペンタックス博物館かと混乱してしまった。

この博物館のオーナーは長くペンタックスに勤めて退職された方とのことだった。

私は若い頃にペンタックスは使っていたことがあり、憧ればかりで手にすることのできなかった機種やレンズが多い。

この画像はペンタックスデジタル一眼レフにシグマ24ミリレンズによるもので今なおご縁ありのメーカーだ。

ペンタックスは全機種とレンズを見ることができる。ずらっと並ぶ銀塩フイルムカメラは悲しいような懐かしさがある。

そのほかのメーカーのクラシックカメラの多さにも圧倒される。女神に出遭うとはこのようなことなのだ、そんなひと時だった。

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ペンタックス全機種のコーナー。

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蛇腹写真機とカール・ツァイスレンズと関連図書の館。

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場所は栃木県芳賀郡茂木町小深101-2で、山と那珂川に挟まれたようなところ。

Shashinnhausu

少し話は違うのだが、ミツバチには戻ってきて欲しい。

花がいっぱいのわが庭に、ニホンミツバチの姿が見えなくなってしまい、空の巣箱だけがある。

ミツバチはきっと帰ってくる

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