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2019年8月

2019/08/31

夏の終りに

昨日のことを少し。

たまたま家人が使うこともなくうち捨てられていたタブレット端末がもったいなくなり、ネットの宣伝で見た格安イオンモバイルに1ギガデータのみ480円の契約に行った。

タブレット本体と免許証とクレジットカードを持って行き30分で手続きは終えた。

初めてのモバイル契約。

初期設定も、チラシのような簡単なマニュアル書きで簡単短時間で終えた。

5階の駐車場からはこんな夕映えが見えた。

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ここからきょうのこと。

早くも送られてきたスダチ。

毎年だが安い等外品の予約販売を利用している。

みずみずしくまろいまろい実。

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わが庭先の収穫。

ニガウリもナスもきょうの夕食分だけ実ってくれる。

ナスにスダチ、調理されたナスは別物の味になる。

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2019/08/29

秋の空のようだが

暑い一日だった。

手足と顔を水で冷やして氷がいっぱいのコップで焼酎を呑み腹からも冷やして丁度よい夕食時間の頃だった。

食欲は十分あり決して体調不良ではないが、しばらく30℃以下の日が続いていたので少し疲れる。

この空の下、きょうの夕方もヒグラシが元気にたくさん鳴いていた。かなり異様な夏の終りの頃。

夏はまだまだ終りでないことを警告してくれているのかもしれない。

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2019/08/27

どんな実が着くのか

カボチャだろうか、トウガンだろうか。

庭に捨てた種が発芽してツルを広げている。

捨てた種はカボチャとメロンしかない。

今までのメロンからはトウガンガできた。接木で育てられると思うので台木に戻るのか。

実が着けば大きな余得。

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2019/08/26

廃屋

たまたま道脇に見た廃墟。画像に残して別れがたく、しばらく佇む。

廃屋マニアを自認して久しい。廃屋歴訪が趣味の日々とまでは行かないが、廃屋に出くわすと、過ってここでどのような営みがあったのだろうか、懐かしい慕情がある。

所用の帰り道、足尾銅山へ回り道。

雨が降り、廃屋と古川電工の工場だけの閑散とした山の中に廃坑の街はあった。

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金網で囲まれた廃屋の前の庭には3面のテニスコートがある。

しかし草も伸び使われている様子ではない。

 

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2019/08/25

終日講習会

朝10時から夕方6時まで講習会。

若い二人だが、熱心な方でお互いお皿とコーヒードリップの入れ物を造られた。

久しぶりにロクロ以外の作品造りで愉しく真剣な時間だった。

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2019/08/23

オミナエシ

ちっとも秋らしくなく蒸し暑い。

秋の七草のオミナエシが庭の隅に咲いていた。

これは天然物で、いつだったか突如と咲き始めた。

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2019/08/22

反戦を生きる

反戦、反核そして、反天皇制。

殺戮と戦争のための軍隊は要らない。核は爆弾も原発も核そのものもなくすべきだ。母の陰門を潜り抜けて肺呼吸を始めたのが人間なので、差別なく平等に生き、自由に人の海に泳ぎ出する権利はだれにもある。

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昨日(21日)の東京新聞から。

 

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2019/08/19

窯焚きの一日

窯も高温温度計も40年間使い続けているものだ。愛情と友情を感じる大切な大切な制作の道具だ。

朝5時に火を入れて、夜の9時40分に終えた。

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2019/08/18

忙しい一日だった

早朝から11時まで釉薬掛け。

11時から16時まで工房での講習会。昨年からお見えになっている熱心な方だ。

16時から18時までは釉薬掛けの続き。

18時から19時まではわがイベント「オープン・アトリエ陶の里」の準備会議。後一月となってしまった。

詳細なうちあわせを行う。

19時から20時過ぎまで窯詰め。あすの早朝には火を入れたい。

疲れたので眠りたい。

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2019/08/17

真空管アンプ

ちょっとしたブームなのか、サンスイから新製品が発売されるようだ。価格はお手ごろだが音質はどうなのだろうか。

CDとラジオ放送を聴くための機能に絞り込んだもののようで少し興味がある。

【新製品ニュース】
“70年代のステレオレシーバーを彷彿させる” 真空管ハイブリッドアンプを搭載した、Bluetooth対応CDステレオが登場! 硬質MDF木製キャビネットを採用し、不要な共振をおさえてくれます。

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私が使い続けている真空管アンプは、こんな整然としたものではなくて真空管とコンデンサーなどががむき出しで、いかにも真空管アンプというもので、安物のCD デッキに繋ぎ50年前に発売されたた古いスピーカーは、ジャズ好きの友のお下がりで遺品になってしまったが、それで聴いている。

低音がとても柔らかくてバッハのチェロ組み曲を聴くには合性のいい再生装置だと思っている。

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2019/08/16

釉薬掛けの一日

遠くの日本海を北上している大きな台風の影響で昨日から強い風が吹いていた。

暑い熱風の中、釉薬掛けが一日中。

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夕方7時前の空。東の空の大きな雲が紅く染まっていた。

暑いあすを予感させる雲。

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2019/08/15

夏のご馳走はニガウリ

台風のおかげで2~3日断続的に雨が降るようになった。

梅雨明けから高温と雨なしで乾ききった野菜畑への水遣りが日課だったが、それから解放された。

とたんにナスやニガウリが元気になってきた。

貰い物もあり大好きなニガウリが思いきり調理できる。

やっぱり、塩もみを丹念にして暑いのを我慢し素揚げだ。それからは煮浸しでもいいし、カレーも、何に入れてもおいしい。

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2019/08/12

うつろい

暑い日々だが夏の終りを庭の花に感じる。

毎年確実に咲くオオバギボウシ、そしてミナヅキ。寂しいがもう夏は終りだ。

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2019/08/11

真夏の窯焚き

暑苦しい画像は火を入れたばかりのガス窯。

窯の修理も終えたので、今夜は素焼きの焼成が仕事。風の窯には盆休みはなしで、釉薬掛けから、本焼へ進めたい。

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8月10日(土)

窯の中の掃除と補修をした。

30年間使い続けているガス窯だが、なんでもそうだが、時間とともに材質は劣化して破損してゆく。

それを補修しながら使い続けるのも仕事のうちで技術だと思っている。

今回は幸運なことに、夏の初めに偶然お会いした、彫刻家の西雅秋先生に窯修理にとても便利な耐火材を3種類を教えていただいた。

そして見本をくださった。

トンボ5420ファイバーキャスト400AS  

日本ルツボ(株) ソフトパッチとスーパー3000SWの3種。

陶材料の販売店のものしか知識がなかったので、金属を熔かして鋳込むのが専門の西雅秋先生のお話はありがたかった。

まだまだ、この窯には働いてもらいたい。

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8月9日(金)

埼玉県越生町にて。

お盆前に儀父母の墓掃除と墓参りに行く。

義母の納骨の法事から行っていないので4~5年ぶりとなる。

とても暑い午後だった。道中、暑さで有名な館林も通過するので、車中とはいえ覚悟をしていた。

群馬から埼玉へ関東平野の内陸は独特の暑い空気感がある。ちなみにこの日の最高気温は茨城県大子町の39℃だった。

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2019/08/08

写真家大石芳野さんの記事が

Ooishi

50年にわたり、彼女の仕事が気になる大好きなお姉さま。

戦争中のベトナムやカンボジアに単身飛び込んで報道カメラマンの生き方に、何が彼女を衝き動かしているのか私の貧弱な日常では想像できなかった。憧ればかりがつのった。

善意と良心が可憐で美しい人間になったような人だ。

漢字は違うが、私の娘には迷うことなくおなじ名前をいただいた。

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2019/08/07

カラスウリの花

真夏の夜の花。

きょうも暑かった。心待ち煮にしている夕立は一向になく雑草すら枯れているのがある。

一抹の夜の風のような花。ちょっと女性を感じる芳香が漂う。

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2019/08/05

もうここまで来てしまった表現の不自由

表現、言論の自由は侵されてはならないと、世代的に戦後民主主義の申し子の私は固く信じている。

そしてそれを尊重する教育を受けて、ものごとを考え、表現をしてきた。

息苦しさもくるべきところに来てしまった。

さてどうするか、自己の歴史観を大切にそれに忠実に生きるしかない。しかし。生き苦しい。

きょうの東京新聞の1面の記事より。

Iannfu

 

日本軍「慰安婦」━忘却への抵抗・未来の責任

http://fightforjustice.info/?page_id=4114&fbclid=IwAR2V9o7bt0pFXpz3NbtcdVmY5WwvDVw4d9WPnNJu8cB3rbsuz8Yc-K8iYW8

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2019/08/04

熱い仕事

暑さを忘れるために仕事に励む。じっとしていても暑い午後は少し休み、夕方から夜に大皿を水挽きする。

これは昨夜の画像。

大皿(径45センチ)の注文制作なんて、何年ぶりのことだろうか。

生活空間と生活習慣の激変が大きな理由だと理解できるが、大きな食器の需要はなくなってしまった。

そんな中での熱い仕事。

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2019/08/02

暑さに負けず

記録的な猛暑の予報なので朝は早起きをして6時から素焼き素地の窯を出した。

窯場はエアコンなどはないので涼しいうちの仕事が夏の習慣だが、終えると全身汗だく。

ほんまに暑い夏になった。

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永山則夫のことを想う。きのうは彼の命日だった。

それはワルシャワ武装蜂起の日にも重なる。時代は違うが、私には圧政下の人民の生きる権利への闘争と理解できる。

きょうの内海信彦先生のFBは読み応えのあるものだった。

暑いが一気に読んでしまった。

以下先生の記事より。

死刑執行命令を出した法務大臣山下貴司は、死刑囚が残忍な犯罪を犯したと言いましたが、死刑執行は、国家権力の残忍な殺人です。死刑制度廃止、死刑執行は国家権力の殺人という圧倒的な世界の普遍に背く日本国家は、ますます孤立を深めました。死刑制度は、天皇制にともなう残忍な装置です。韓国への宣戦布告の前段階に等しい禁輸措置決定の日に、死刑執行とは。

太田昌国さんより今朝(8月2日)、死刑の執行があった。庄子幸一さん、鈴木泰徳さんのふたりが処刑された。庄子さんは、2005年以来行なわれている「死刑廃止のための大道寺幸子・赤堀政夫基金」主催の死刑囚表現展への常連応募者だった。響野湾子というペンネームで、毎年、数限りない短歌/俳句作品を送られてきた。墨で、目を見張るような筆使いの方だった。

 ふたりの女性を殺めた自らの行為を深く悔いているものの、報道でも判決でも一顧だにされない事実に向き合い、自己批評的に捉える作品に心打たれた。

眠剤に頼りて寝るを自笑せり我が贖罪の怪しかりけり

痛みなくばひと日たりとも生きられぬ壁に頭を打ちて耐えをり

 作品にはよく、寺山修司、陽水、中島みゆき、レノン、ゲバラなどへの言及があった。どんな人生を送られた方だろう? 及ばずながら、空想した。

 8月初めは、哀しい記憶に満たされることになった。22年前の1997年8月1日には、永山則夫氏が処刑された。氏を追憶する集いは、1週間前の7月27日に行なわれたばかりだ。第16回目の「ペルーの働く子どもたちへ」である。 1996年12月にペルーのリマで起きた日本大使公邸占拠・人質事件を、永山氏は東京拘置所の死刑囚独房で、購読していた朝日新聞を通して知った。日本人の人質の安否一色に埋め尽くされた連日の紙面の中にあって、一度か二度、この事件が起きたペルー社会の背景を伝えようとしたのか、リマの路上で働くこどもたちについての記事が載った。

 パン屋、花屋、レンガ屋などで働く子どもたちが協働しつつ、家計も助けている姿があった。永山氏はおそらくそれを読んだ。同じ子ども時代、ひとり孤立して働き、生活し、協働できる相手を持たぬまま「犯罪」に走った自分の過去の姿を、ペルーの路上の子どもたちと重ねた。執行の直前、「印税は、世界の貧しい子どもたちへ、とりわけペルーの……」という「遺言」を遺したのは、そのせいだろう。その遺志を受け継ぐ集いである。

 以下は、昨年2018年の死刑囚表現展をめぐる私の講評である。響野湾子さんの作品に関しても触れている。哀悼の気持ちを込めて、再掲したい。

ここまで。

添付されていた「現代企画室」のページ

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2019/08/01

ヤマユリの窯

ヤマユリの咲く期間だけですが、「ヤマユリの窯」と改名しています。

ヤマユリ見物の方は「風の窯」にお越しください。

部屋の中にも芳香が流れてくる。近くではかなり濃厚すぎて私も好きではないが、この風は淡いヤマユリの風。

しかし今夜も暑い。

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きょうは永山則夫の命日なので、山百合忌としたい。

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