« 写真家大石芳野さんの記事が | トップページ | うつろい »

2019/08/11

真夏の窯焚き

暑苦しい画像は火を入れたばかりのガス窯。

窯の修理も終えたので、今夜は素焼きの焼成が仕事。風の窯には盆休みはなしで、釉薬掛けから、本焼へ進めたい。

Imgp0150

 

8月10日(土)

窯の中の掃除と補修をした。

30年間使い続けているガス窯だが、なんでもそうだが、時間とともに材質は劣化して破損してゆく。

それを補修しながら使い続けるのも仕事のうちで技術だと思っている。

今回は幸運なことに、夏の初めに偶然お会いした、彫刻家の西雅秋先生に窯修理にとても便利な耐火材を3種類を教えていただいた。

そして見本をくださった。

トンボ5420ファイバーキャスト400AS  

日本ルツボ(株) ソフトパッチとスーパー3000SWの3種。

陶材料の販売店のものしか知識がなかったので、金属を熔かして鋳込むのが専門の西雅秋先生のお話はありがたかった。

まだまだ、この窯には働いてもらいたい。

Imgp0148

Imgp0149

 

8月9日(金)

埼玉県越生町にて。

お盆前に儀父母の墓掃除と墓参りに行く。

義母の納骨の法事から行っていないので4~5年ぶりとなる。

とても暑い午後だった。道中、暑さで有名な館林も通過するので、車中とはいえ覚悟をしていた。

群馬から埼玉へ関東平野の内陸は独特の暑い空気感がある。ちなみにこの日の最高気温は茨城県大子町の39℃だった。

Imgp0146

 

 

|

« 写真家大石芳野さんの記事が | トップページ | うつろい »

仕事」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 写真家大石芳野さんの記事が | トップページ | うつろい »