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2019/09/12

民家体験学習

昨日の記憶から。

受け入れて3年目となる。

今までは5~6月に行われていたがことしは9月に一組。

中学2年生ばかりだったが、6月には高校生が来た。

千葉県浦安市の中高生達だが、わが工房に来るのは女生徒が多く、男生徒は今まで一組だけだった。

陶芸の工房への希望者は女生徒が多いようだ。

今回の風の窯あるじの講義は九州の焼き物の歴史とそこからの陶磁文化の発展。

こんなこと長々と話しても子ども達は退屈してしまうので、話は脱線を繰り返して、結論は当時は日本は中国や朝鮮の陶磁から学んでいたことを手短に伝えて終わり。

実習は今回は清掃作業。焼き物の展示台の拭き掃除と作品の清掃。

これで12時前。昼休み。

午後は12時40分から14時まで、粘土による自由制作。

さてこの子は、どんなものを造るのか、とても楽しみだ。

Minnkataikenn

8月末に行われた説明会の資料。

 

 

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