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2019年10月

2019/10/29

終日本格的な雨、雨

薄ら寒い日だった。正午に軒下の寒暖計は11度。

そんな日の仕事は土作り。そして夜は案内状の宛名書き。

 

新井倫彦陶展 
   会期 2019年11月6日(水)~11月17日(木) 10時~17時 
   会場 笠間工芸の丘ギャラリーカフェ  笠間芸術の森公園内笠間工芸の丘
       お問い合わせ先 笠間工芸の丘 Tel.0296-70-1313

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きのうは10月の青空であんなにいい日だったのに反転。

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2019/10/24

乱菊

雑草に混じり庭にはたくさんの白菊が花を着けている。

てんぷらにして食べようか、それとも茹でて甘酢で食べようか今が頃合だ。

今夜から大雨の予報が出ている。週末は雨ばかりで秋らしい日がなく冬に向かっている。

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2019/10/23

嬉しいいただきもの

鹿児島県で修行中の頃大変お世話になった方から届いた焼酎。酒好きの私にはこれ以上のものはない。

約50年来ことあるごとに鹿児島から連絡をくれる。

今回も当地を襲った台風19号を心配して電話をくださった。

そして焼酎が届いた。

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しばらくお会いしてはいないが私よりも年上の方で、彼女もお元気のようで、美しい容姿を思い出しながら焼酎をいただく。

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2019/10/20

北関東の海辺の柑橘

ことしも茨城県高萩市で収穫された私にはとてもありがたいものを貰った。

画像の2個ずつ大きなものからカボス、スダチ、そしてシークワーサー。

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東北の入り口で南国が特産地の柑橘類が実るのは地球温暖化もかなりの速度で進んだのか不安も大きい。

しかし、それも考えながらおいしくいただいている。

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2019/10/19

常陸海浜公園に出張

常陸手しごと市
      会期 2019年10月19日(土)20日(日)   10時~16時 荒天中止
      会場 国営ひたち海浜公園 茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4 Tel.029-265-9001

午前中は激しい雨と風。海に近い激しさを感じる。海面は大きな白波が打ち寄せていた。

内陸の林の中の生活者の私にはかなり過酷な天候だった。それでもコキアの紅葉を見に来るお客様がずいぶんいた。

イベント会場は閑散としていた。

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ソバの花とコスモスの花にコキアの紅葉。

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2019/10/17

川越市に

極めて個人的な所用で川越市に行く。

いつも人が多くいかにも首都圏の観光地だと思う。川越まつりを週末に控えていたるところで準備作業をしていた。

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そして住むのにも快適便利な地方性のような雰囲気のある街だ。今回の水害で何かと取り上げられた河川も道中に渡った。

鬼怒川、利根川、渡良瀬川、入間川、荒川、そして越辺川。まだまだ、すべての川は水量豊かに茶色の泥をたっぷり含んだ泥の河だった。

 

 

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2019/10/16

被災地

きょうの東京新聞の記事より

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千曲川や阿武隈川の氾濫規模が大きいので、報道もそっちばかりで近くの被災情報を知ることができない。

茨城県唯一のローカルラジオ放送局茨城放送を聴いていいたが詳しい状況は把握できなかった。

県下では各地で浸水の被害はあったと思うがいまだに全体的なことは分からない。そして洪水注意報は発令中だ。

信じられないようなところでの浸水箇所が多いはずだ。

上記の水害を知ったのは13日の朝に知人が発信したフェイスブックの記事だった。

記事のところは今をも浸水中で通行止めになっている。

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2019/10/15

ジェーン・フォンダさん

10月13日(日)東京新聞の記事から。

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毎年列島を襲う豪雨災害は誰が見ても地球温暖化による異常気象が原因だ。

まだまだ全容が明らかにならない大きな台風の来襲の直後の記事でこころに響く。

若い頃からと変わることなく政治的な行動をしている。尊敬と敬愛の方だ。

 

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2019/10/13

台風19号一過

列島各地に大きな災害をもたらした破格に大きな台風だった。

きれいな青空を残して三陸沖に去った。

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2019/10/12

台風19号

その前触れで早朝から断続的な激しい雨。

終日成形作業が続いた。仕事場の窓辺にはバラ。

庭に咲く秋のバラ、台風に傷みつけられるのが見えているので花瓶に挿してみた。

外は激しい雨。

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ガラス窓には内側に養生テープを貼って補強をした。

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より8時前茨城県に大雨の特別警報が出た。

風も強まり激しい雨が間断なく降っている。

 

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2019/10/11

また台風だ

あすには来るらしい破格に大きな台風を待っている日がきょうも。

庭の飛びそうなものを取り込んで、終日カップの仕上げ作業が続いた。外は雨。

無風、虫が小さく鳴いている。あまりにも静かな夜。ほぼ間違いなく来る台風。

体調も低気圧が近づいていることに応じて悪い。

台風の予報で、連休中の地元のイベントはすべて中止になった。

私の所属する笠間焼協同組合から以下のFXが入っていた。焼き物は地場産業の一角をになっているので被災の軽減の努力への呼びかけだと思う。

どこに上陸しても被災者は出るが、静岡県あたりに上陸したら当地は一番きびしい状況となりそうだ。

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2019/10/10

シソ科の植物は元気だ

わが庭のシソの仲間達。

 

シモバシラ

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アオジソ

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アカジソ

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エゴマ

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ブルーセージ

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2019/10/09

秋の陽にコスモスが咲いている

ずいぶん昔の少女歌手のモモエちゃんを思い出した。

少女とは思えない歌唱力と雰囲気でコスモスの歌を唄っていた。

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大きな台風を待っているような日々。

天気予報の精度が良くなりよいことには違いがないが、あまりにも残虐すぎる予報が出た。

われもあすは台風への準備作業。

こんなランプは始めて見た。

灯油が燃料らしいが、かなり明るそうだ。ただどのように扱うのか。興味は尽きない。

停電を考えると確実な灯りが必要だ。ただ古くからあるものらしくて、先日行った博物館の展示品から。

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2019/10/06

変な秋

昨日の昼間は30℃に近い気温だった。

きょうは22℃ほど寒さすら感じる。体調はすこぶる悪い。終日ロクロの水挽き。

近所のお寺では彼岸花が満開。ことしの開花は遅く彼岸花ではない。続いた残暑で開花が遅いようだ。

キンモクセイもやっと開花した。

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コスモスも咲いている。

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2019/10/03

謄写版

懐かしい道具。きっと30年前までは普通に使われていた印刷機。

ワープロが市販され、程なくパソコンに連動したプリンターが個人的な印刷機器になり、それ以外に考えられないような状況で私もよく使う。

小学校から高校までテストの答案用紙の印刷には謄写版が使われていた。

わら半紙に藍色のインクが使われていたのを思い出す。

教員をしていた母が夜なべのような感じでコタツでガリキリをしていた。家事に忙しくして答案用紙の作成に追われていた母の若い日々。

そうだ、命日は10月1日だったのだ。いまだに親不孝だ。

この作業はヤスリの平板の上に蝋紙でできたものに、鉄筆で文字を書き込んでゆく。

若い日、デモへの呼びかけや、アジビラの作成には欠かせない道具だった。

私もこれはずいぶん書いた。鉄筆の硬く不快な感触は今でも思い出す。

自作の詩をこれで印刷して詩集を造り、新宿や渋谷で売っている人がいた。あの人たちは活字の本が出せたのだろうか。

いろんなことを思い出す。

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2019/10/02

暑い日が続く

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過ってはなかった10月になり30℃の日が続くこと。それがことしは異様なこととなってしまった。

彼岸花の開花は遅いし、キンモクセイは未だ咲かない。

メロンの種を捨てたところに生えてきた触ると痛いほどの細かい毛のある実が着いた。

成長中で頼もしい。

メロンは接木されるもので、その台木となる瓜の仲間だ。トウガンか、花の感じではカボチャか。とにかく冬には食べてみよう。どんなものなのか楽しみだ。

 

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